70年代は洋楽ロック黄金期!おすすめの名曲・ヒット曲
ビートルズの解散、という1960年代の終わりを告げる象徴的な出来事から幕を開けた70年代の洋楽は、従来のロックに加えてハードロック、プログレッシブ・ロック、グラム・ロックなど多種多様なジャンルが発展し、記録的なヒットを飛ばすスタジアム・バンドも多く登場。
そのカウンターとしてパンク・ロックが生まれるなど、ロック史において重要な時代であることは論を待たないところでしょう。
今回は、そんな洋楽ロック黄金期の70年代を彩った名曲やヒット曲を、王道のナンバーを中心としたラインアップにてご紹介。
70年代の洋楽ロックに興味はあるけど何を聴いていいか分からない……という若い音楽ファンにもオススメの内容です!
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70年代は洋楽ロック黄金期!おすすめの名曲・ヒット曲(41〜50)
Bad BloodNeil Sedaka

1970年代半ばに劇的なカムバックを果たした、アメリカを代表するシンガーソングライターのニール・セダカさん。
そんな彼がロックの要素を取り入れ、新境地を開拓した作品としてオススメしたいのが、こちらの『Bad Blood』。
ピアノの連打が生み出すグルーヴと、エネルギッシュな歌声が絡み合うサウンドが魅力ですね。
実はバックボーカルに、盟友エルトン・ジョンさんが参加していることでも知られています。
二人の声が重なるサビのフックは、一度聴いたら忘れられません。
1975年9月に発売されたシングルで、全米ビルボードチャートにて3週連続で1位に輝くなど、圧倒的な成功を収めました。
米国盤のアルバム『The Hungry Years』にも収録されています。
気分を高揚させたいときや、往年のポップ・ロックを堪能したい方にぴったりです。
Maggie MayRod Stewart

メロディアスなマンドリンの音色と、ロッド・スチュワートさんの特徴的な声が織りなす70年代ロックの傑作!
若い男性と年上の女性との複雑な関係を描いた歌詞は、スチュワートさんの個人的な経験からインスピレーションを得ており、多くのリスナーの心に響く普遍的なテーマとなっています。
1971年8月にリリースされたこの楽曲は、アメリカのBillboard Hot 100で1位を獲得するなど世界的な大ヒットとなり、スチュワートさんのソロ・キャリアにおける重要な転換点となりました。
フォークロックの要素を取り入れた本作は、青春時代の甘く切ない思い出を振り返りたい気分の時にぴったり。
ロマンチックな雰囲気漂う、70年代ロックの名曲をぜひ味わってみてください!
Easy Livin’Uriah Heep

跳ねるようなリズムがすてきですね。
イングランドのロックバンド、Uriah Heepの楽曲です。
1972年発売のアルバム「Demons and Wizards」に収録されています。
一度聴くとまた聴きたくなる、中毒性の高い1曲です。
My SharonaThe Knack

なじみ深い曲ではないでしょうか。
アメリカ、ロサンゼルス出身のロックバンド、The Knackの楽曲です。
1979年にリリースされました。
日本ではCMソングとしてやテレビ番組のBGM、お笑い芸人のネタの曲として広く親しまれています。
好きな人への思いがつづられた、若さあふれるラブソングです。
Baba O’RileyThe Who

The Beatles、The Rolling Stonesと並んでイギリスの3大ロックバンドと称されるThe Whoの楽曲です。
1971年リリースのアルバム「Who’s Next」に収録されています。
当時としては最先端のシンセサイザーを取り入れたサウンドが多くの音楽ファンに衝撃を与えました。
パワフルな歌声と前に進んで行こうぜ!というメッセージ性が生きていく力をくれますね。
Wild HorsesThe Rolling Stones

イギリスのロックバンド、The Rolling Stonesの楽曲です。
1971年にリリースされました。
アルバム「Sticky Fingers」に収録。
情感たっぷりのギターソロに胸をえぐられますね。
大切な人を暴れ馬に例えた、ラブバラードです。
アメリカのバンド、The Flying Burrito Brothersの曲としても知られています。
My Sweet LordGeorge Harrison

70年代の始まりに誕生した、世界中の音楽ファンに愛されるソウルフルなロックナンバーです!
ジョージ・ハリスンさんの深い信仰心が込められた歌詞と、サウンドにはロックとスピリチュアルの絶妙な融合が感じられますね。
1970年にリリースされたアルバム『All Things Must Pass』に収録されており、ハリスンさんのソロデビュー作としても大きな注目を集めました。
この楽曲は、クリスチャンとヒンドゥー教のマントラを織り交ぜた歌詞が特徴的で、宗教の壁を超えて人々の心に響く普遍的なメッセージが込められています。
本作は、静かに祈りを捧げたいときや、心を落ち着かせたいときにぴったりの1曲。
ロック好きの方はもちろん、スピリチュアルな音楽に興味がある方にもおすすめです。
Locomotive BreathJethro Tull

70年代洋楽ロックの名曲と言えば、このプログレッシブ・ロックの金字塔を忘れるわけにはいきません。
重厚なサウンドと圧巻のフルート演奏が印象的な本作は、1971年3月にリリースされた名盤アルバム『Aqualung』に収録されています。
現代社会の忙しさや個人の絶望感を象徴的に描いた歌詞は、聴く人の心に深く響きます。
Jethro Tullさんの代表曲として、今なお多くのファンに愛され続けている本作。
ハードな音楽が好きな方はもちろん、プログレッシブ・ロックに興味がある方にもぜひ聴いてほしい1曲です。
Marquee MoonTelevision

ギターの不思議な音色に中毒性があります。
アメリカはニューヨーク出身のバンド、Televisionの楽曲です。
1977年にリリースのアルバム「Marquee Moon」の表題曲です。
その独特な音楽性が支持され、人気バンドの仲間入り。
今聴いても古さが感じられない魅力がありますね。
We’re An American BandGrand Funk Railroad

タイトル通り、俺たちはアメリカのバンドマンだというメッセージを歌っている楽曲です。
アメリカのハードロックバンド、Grand Funk Railroadが1973年にリリースしたアルバムの、表題曲です。
1曲目として収録されていることもあり、彼らというバンドを知るのにぴったりですよ。


