70年代は洋楽ロック黄金期!おすすめの名曲・ヒット曲
ビートルズの解散、という1960年代の終わりを告げる象徴的な出来事から幕を開けた70年代の洋楽は、従来のロックに加えてハードロック、プログレッシブ・ロック、グラム・ロックなど多種多様なジャンルが発展し、記録的なヒットを飛ばすスタジアム・バンドも多く登場。
そのカウンターとしてパンク・ロックが生まれるなど、ロック史において重要な時代であることは論を待たないところでしょう。
今回は、そんな洋楽ロック黄金期の70年代を彩った名曲やヒット曲を、王道のナンバーを中心としたラインアップにてご紹介。
70年代の洋楽ロックに興味はあるけど何を聴いていいか分からない……という若い音楽ファンにもオススメの内容です!
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70年代は洋楽ロック黄金期!おすすめの名曲・ヒット曲(41〜50)
Band On The RunPaul McCartney & Wings

The Beatlesのメンバーとしても知られる、Paul McCartneyを中心に結成されたバンドがPaul McCartney & Wings。
「Band On The Run」は1973年にリリースされたアルバムの表題曲です。
軽快なノリのサウンドを聴いていると、心がウキウキしてきます。
Just What I NeededThe Cars

パンクロック・ブームから入れ替わるように、1970年代後半から1980年代前半にブームとなった「ニュー・ウェイヴ」と呼ばれるジャンルは、サブ・ジャンルも多くその定義は曖昧ながら、その名の通り従来のロックやポップスに電子音楽やディスコ、ワールド・ミュージックから現代音楽に至るまで、多くの要素を内包する新しい音楽スタイルです。
今回取り上げているザ・カーズは、そんなニュー・ウェイヴの時代にデビューを果たし、CD音源と変わらないと言われるほどのライブにおける高度な演奏能力と革新的な音楽性で世界的なヒットを飛ばしたアメリカのバンドです。
1978年にリリースされたデビュー・シングル『Just What I Needed』は、日本では『燃える欲望』というなかなかインパクトのある邦題でリリースされたバンドの代表曲にして王道の大名曲!
ベーシスト兼ボーカリストの美青年ベンジャミン・オールさんによる甘い歌声、抜群にキャッチーなメロディ、ラウドなギターと鳴り響くキーボードのフレーズは、まさにありそうでなかった新しいスタイルとして驚きをもって迎え入れられました。
(Don’t Fear) The ReaperBlue Oyster Cult

死に対する恐怖と向き合う、70年代ロックの金字塔的存在。
ブルー・オイスター・カルトが1976年にリリースしたこの楽曲は、独特のギターリフと哲学的な歌詞で知られています。
アルバム『Agents of Fortune』に収録され、全米シングルチャートで7位を記録する大ヒットとなりました。
本作は生と死、そして永遠の愛をテーマに、シェイクスピアの『ロミオとジュリエット』からインスピレーションを得ているそうです。
ハードロックとサイケデリックの要素が絶妙に融合した本作は、ロック好きの方はもちろん、人生や愛について深く考えたい方にもおすすめです。
スティーヴン・キングさんの小説にも引用されるなど、その影響力は音楽界を超えて広がっています。
Easy Livin’Uriah Heep

跳ねるようなリズムがすてきですね。
イングランドのロックバンド、Uriah Heepの楽曲です。
1972年発売のアルバム「Demons and Wizards」に収録されています。
一度聴くとまた聴きたくなる、中毒性の高い1曲です。
Marquee MoonTelevision

ギターの不思議な音色に中毒性があります。
アメリカはニューヨーク出身のバンド、Televisionの楽曲です。
1977年にリリースのアルバム「Marquee Moon」の表題曲です。
その独特な音楽性が支持され、人気バンドの仲間入り。
今聴いても古さが感じられない魅力がありますね。
My SharonaThe Knack

なじみ深い曲ではないでしょうか。
アメリカ、ロサンゼルス出身のロックバンド、The Knackの楽曲です。
1979年にリリースされました。
日本ではCMソングとしてやテレビ番組のBGM、お笑い芸人のネタの曲として広く親しまれています。
好きな人への思いがつづられた、若さあふれるラブソングです。
Locomotive BreathJethro Tull

70年代洋楽ロックの名曲と言えば、このプログレッシブ・ロックの金字塔を忘れるわけにはいきません。
重厚なサウンドと圧巻のフルート演奏が印象的な本作は、1971年3月にリリースされた名盤アルバム『Aqualung』に収録されています。
現代社会の忙しさや個人の絶望感を象徴的に描いた歌詞は、聴く人の心に深く響きます。
Jethro Tullさんの代表曲として、今なお多くのファンに愛され続けている本作。
ハードな音楽が好きな方はもちろん、プログレッシブ・ロックに興味がある方にもぜひ聴いてほしい1曲です。


