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70年代は洋楽ロック黄金期!おすすめの名曲・ヒット曲

ビートルズの解散、という1960年代の終わりを告げる象徴的な出来事から幕を開けた70年代の洋楽は、従来のロックに加えてハードロック、プログレッシブ・ロック、グラム・ロックなど多種多様なジャンルが発展し、記録的なヒットを飛ばすスタジアム・バンドも多く登場。

そのカウンターとしてパンク・ロックが生まれるなど、ロック史において重要な時代であることは論を待たないところでしょう。

今回は、そんな洋楽ロック黄金期の70年代を彩った名曲やヒット曲を、王道のナンバーを中心としたラインアップにてご紹介。

70年代の洋楽ロックに興味はあるけど何を聴いていいか分からない……という若い音楽ファンにもオススメの内容です!

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70年代は洋楽ロック黄金期!おすすめの名曲・ヒット曲(31〜40)

Band On The RunPaul McCartney & Wings

Paul McCartney & Wings – Band On The Run (Official Music Video)
Band On The RunPaul McCartney & Wings

The Beatlesのメンバーとしても知られる、Paul McCartneyを中心に結成されたバンドがPaul McCartney & Wings。

「Band On The Run」は1973年にリリースされたアルバムの表題曲です。

軽快なノリのサウンドを聴いていると、心がウキウキしてきます。

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    American GirlTom Petty And The Heartbreakers

    アメリカンロックの象徴とも言える名曲を生み出したのが、Tom Petty and the Heartbreakersさんです。

    若さと自由を追求するアメリカの少女の物語を描いた本作は、まさに70年代ロックの金字塔と言えるでしょう。

    アルバム『Tom Petty and the Heartbreakers』の収録曲として1976年11月に発表され、当初は大きなヒットとはならなかったものの、後に再評価されて多くのファンに愛される曲となりました。

    映画『羊たちの沈黙』での使用も話題を呼び、普遍性と認知度を高めたのです。

    夢を追いかけたい人、青春時代を思い出したい人におすすめの1曲です。

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      Do It AgainSteely Dan

      Do It Again – Steely Dan | The Midnight Special
      Do It AgainSteely Dan

      ジャジーながらもロックな音楽性が支持されているアメリカのバンド、Steely Danの楽曲です。

      1972年にリリースされたファーストアルバム「Can’t Buy A Thrill」に収録。

      ずっと聴いていたくなるような心地良いサウンドが魅力的ですね。

      歌詞を読んでいると、昔のアメリカのアウトローな一面を見ているような気分になります。

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        TarkusEmerson Lake&Palmer

        Tarkus (i. Eruption / ii. Stones of Years / iii. Iconoclast / iv. Mass / v. Manticore / vi….
        TarkusEmerson Lake&Palmer

        「ELP」という名前で親しまれているプログレッシブロックバンド、Emerson, Lake & Palmerの楽曲です。

        これぞプログレッシブ!という内容。

        合計で20分以上の組曲です。

        1971年にリリースされました。

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          Easy Livin’Uriah Heep

          跳ねるようなリズムがすてきですね。

          イングランドのロックバンド、Uriah Heepの楽曲です。

          1972年発売のアルバム「Demons and Wizards」に収録されています。

          一度聴くとまた聴きたくなる、中毒性の高い1曲です。

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            70年代は洋楽ロック黄金期!おすすめの名曲・ヒット曲(41〜50)

            Baba O’RileyThe Who

            The Who – Baba O’Riley (Live at Hyde Park, 2015)
            Baba O'RileyThe Who

            The Beatles、The Rolling Stonesと並んでイギリスの3大ロックバンドと称されるThe Whoの楽曲です。

            1971年リリースのアルバム「Who’s Next」に収録されています。

            当時としては最先端のシンセサイザーを取り入れたサウンドが多くの音楽ファンに衝撃を与えました。

            パワフルな歌声と前に進んで行こうぜ!というメッセージ性が生きていく力をくれますね。

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              My Sweet LordGeorge Harrison

              70年代の始まりに誕生した、世界中の音楽ファンに愛されるソウルフルなロックナンバーです!

              ジョージ・ハリスンさんの深い信仰心が込められた歌詞と、サウンドにはロックとスピリチュアルの絶妙な融合が感じられますね。

              1970年にリリースされたアルバム『All Things Must Pass』に収録されており、ハリスンさんのソロデビュー作としても大きな注目を集めました。

              この楽曲は、クリスチャンとヒンドゥー教のマントラを織り交ぜた歌詞が特徴的で、宗教の壁を超えて人々の心に響く普遍的なメッセージが込められています。

              本作は、静かに祈りを捧げたいときや、心を落ち着かせたいときにぴったりの1曲。

              ロック好きの方はもちろん、スピリチュアルな音楽に興味がある方にもおすすめです。

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                (Don’t Fear) The ReaperBlue Oyster Cult

                Blue Oyster Cult – Don’t Fear The Reaper (Single Version) (1976) (HD)
                (Don’t Fear) The ReaperBlue Oyster Cult

                死に対する恐怖と向き合う、70年代ロックの金字塔的存在。

                ブルー・オイスター・カルトが1976年にリリースしたこの楽曲は、独特のギターリフと哲学的な歌詞で知られています。

                アルバム『Agents of Fortune』に収録され、全米シングルチャートで7位を記録する大ヒットとなりました。

                本作は生と死、そして永遠の愛をテーマに、シェイクスピアの『ロミオとジュリエット』からインスピレーションを得ているそうです。

                ハードロックとサイケデリックの要素が絶妙に融合した本作は、ロック好きの方はもちろん、人生や愛について深く考えたい方にもおすすめです。

                スティーヴン・キングさんの小説にも引用されるなど、その影響力は音楽界を超えて広がっています。

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                  Maggie MayRod Stewart

                  メロディアスなマンドリンの音色と、ロッド・スチュワートさんの特徴的な声が織りなす70年代ロックの傑作!

                  若い男性と年上の女性との複雑な関係を描いた歌詞は、スチュワートさんの個人的な経験からインスピレーションを得ており、多くのリスナーの心に響く普遍的なテーマとなっています。

                  1971年8月にリリースされたこの楽曲は、アメリカのBillboard Hot 100で1位を獲得するなど世界的な大ヒットとなり、スチュワートさんのソロ・キャリアにおける重要な転換点となりました。

                  フォークロックの要素を取り入れた本作は、青春時代の甘く切ない思い出を振り返りたい気分の時にぴったり。

                  ロマンチックな雰囲気漂う、70年代ロックの名曲をぜひ味わってみてください!

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                    Just What I NeededThe Cars

                    The Cars – Just What I Needed (Official Live Video)
                    Just What I NeededThe Cars

                    パンクロック・ブームから入れ替わるように、1970年代後半から1980年代前半にブームとなった「ニュー・ウェイヴ」と呼ばれるジャンルは、サブ・ジャンルも多くその定義は曖昧ながら、その名の通り従来のロックやポップスに電子音楽やディスコ、ワールド・ミュージックから現代音楽に至るまで、多くの要素を内包する新しい音楽スタイルです。

                    今回取り上げているザ・カーズは、そんなニュー・ウェイヴの時代にデビューを果たし、CD音源と変わらないと言われるほどのライブにおける高度な演奏能力と革新的な音楽性で世界的なヒットを飛ばしたアメリカのバンドです。

                    1978年にリリースされたデビュー・シングル『Just What I Needed』は、日本では『燃える欲望』というなかなかインパクトのある邦題でリリースされたバンドの代表曲にして王道の大名曲!

                    ベーシスト兼ボーカリストの美青年ベンジャミン・オールさんによる甘い歌声、抜群にキャッチーなメロディ、ラウドなギターと鳴り響くキーボードのフレーズは、まさにありそうでなかった新しいスタイルとして驚きをもって迎え入れられました。

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