70年代は洋楽ロック黄金期!おすすめの名曲・ヒット曲
ビートルズの解散、という1960年代の終わりを告げる象徴的な出来事から幕を開けた70年代の洋楽は、従来のロックに加えてハードロック、プログレッシブ・ロック、グラム・ロックなど多種多様なジャンルが発展し、記録的なヒットを飛ばすスタジアム・バンドも多く登場。
そのカウンターとしてパンク・ロックが生まれるなど、ロック史において重要な時代であることは論を待たないところでしょう。
今回は、そんな洋楽ロック黄金期の70年代を彩った名曲やヒット曲を、王道のナンバーを中心としたラインアップにてご紹介。
70年代の洋楽ロックに興味はあるけど何を聴いていいか分からない……という若い音楽ファンにもオススメの内容です!
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70年代は洋楽ロック黄金期!おすすめの名曲・ヒット曲(21〜30)
BarracudaHeart

70年代ロックの金字塔とも呼べる楽曲が誕生したのは、1977年のこと。
Heartのメンバーとレコード会社との確執から生まれた曲は、強烈なギター・リフが印象的なハードロック・ナンバーとして知られています。
本作は、変則的なタイムシグネチャーを含むなど、技巧的な面でも他の追随を許さない完成度の高さを誇ります。
VH1の「史上最高のハードロックソング」でも34位にランクインするなど、その評価は揺るぎません。
ビルボードホット100でも11位を記録した本作は、アメリカン・ロックの魂が詰まった1曲。
パワフルな演奏と歌声に心を奪われたい方にぜひおすすめです。
Mama Weer All Crazee NowSlade

イギリスのウェストミッドランズ州出身のロックバンド、Sladeの楽曲です。
1972年にリリースされたアルバム「Slayed?」に収録されています。
ノリのいいサウンドは、聴いているだけで気持ち良くなれますね。
Walk This WayAerosmith

アメリカは東海岸出身のロックバンドとして知られている、Aerosmithの楽曲です。
タイトルは知らなくても、イントロのギターフレーズは知っている、という方は多いのではないでしょうか。
1975年発売のアルバム「Toys in the Attic」に収録。
プレイボーイな主人公の言動が歌詞につづられています。
RoundaboutYES

ベースのリフがかっこいい!
イギリスのプログレッシブバンド、YESが1971年にリリースしたアルバム「Fragile」に収録されています。
飽きの来ない曲展開とキャッチーなコーラスワークが魅力的です。
日本では2012年にアニメ「ジョジョの奇妙な冒険」のエンディングテーマに起用され、話題になりました。
20th Century BoyT-REX

グラム・ロックと呼ばれるジャンルにおいて最も有名な楽曲の1つ、といっても過言ではないでしょう。
まさに「グラマラス」でハードなギター・サウンドから繰り出される印象的なリフとポップなメロディ、分厚い女性コーラスワークがリスナーの心をとらえて離さない、1970年代を代表するキラーチューンですよね。
若くして亡くなった伝説的なロッカー、マーク・ボランさん率いるT・レックスが1973年に発表した名曲であり、世界中の多くのミュージシャンやバンドがカバー、CM曲や映画のテーマ曲に起用されるなど根強い人気を誇っています。
実はこの楽曲、T・レックスが初来日を果たした1972年に東京は赤坂に存在した東芝EMIのスタジオでレコーディングされた、という経緯があるのですね。
彼らの日本における人気はすさまじく、日本武道館公演を成功させるほどのものでしたから、ロック史に刻まれた名曲がバンドを愛した日本で生まれた、というのもなんだかいい話ですよね。


