懐かしのあの頃へ…60年代の洋楽名曲・ヒット曲
アメリカではベトナム戦争が泥沼化し、若者を中心として反戦運動が盛り上がる中、日本は空前の高度成長時代を迎えます。
ベン E. キング、ジャクソン5、ハービー・ハンコック、ヤードバーズ、ザ・フー……。
60年代を彩った数々の名曲のなかから、当サイトに寄せられた音楽ファンの確かな声をもとに人気をリサーチ!なかでもとくにオススメしたい評判の高い60年代懐かしの洋楽ヒットソングを厳選しました。
懐かしい世代の人もいるのではないでしょうか?ぜひご覧ください。
- 60年代の偉大な洋楽ロックの名曲・ヒット曲
- 60年代バンドの革新的サウンドと歴史を彩る名曲を探る
- 70年代の洋楽ポップスの名曲・ヒット曲
- 【名盤揃い】70年代懐かしの洋楽ヒット曲
- 60年代懐かしの邦楽ポップスの名曲・ヒット曲
- 【オールディーズ】懐かしの50年代洋楽名曲まとめ
- 1960年代を彩った洋楽の名バラード!輝きを失わない名曲たち
- 【60代】人気の洋楽ランキング【世代別】
- 60年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
- 70年代にヒットした洋楽のラブソング。世界の名曲、人気曲
- 【70代の方にオススメ】懐かしの名曲。青春ソングまとめ
- 【70年代洋楽】今も色褪せない女性シンガーの名曲・人気曲
- 60代の男性におすすめの洋楽。世界の名曲、人気曲
懐かしのあの頃へ…60年代の洋楽名曲・ヒット曲(81〜90)
Sweet CarolineNeil Diamond

彼も60年代を代表するポップソングミュージシャンのうちの1人、ニール・ダイアモンド。
その低くしゃがれた歌声はたくさんの名曲を世に送り出してきました。
ベテラン期の音楽活動も豊富で、たくさんのリスナーを音楽で楽しませてきました。
そして彼の楽曲『Sweet Caroline』は日本のミュージシャンからも多くカバーされている、国境をこえて愛された代表曲です。
Cinnamon GirlNeil Young

”シナモン・ガール”が誰であるかなど、Neil Youngが歌詞の解釈をリスナーに任せている曲。
1969年のアルバム「Everybody Knows This Is Nowhere」に収録されています。
Type O NegativeやSmashing Pumpkinsなどによってカバーされている楽曲です。
When A Man Loves A WomanPercy Sledge

ソウルミュージックの金字塔とも呼べる名曲、パーシー・スレッジさんの『When A Man Loves A Woman』。
本作は、男性の献身的な愛を情熱的に歌い上げた楽曲です。
1966年にリリースされ、Billboard Hot 100とR&Bチャートの両方で1位を獲得する大ヒットとなりました。
後に、Levi’sのコマーシャルに起用されたことで再び注目を集め、イギリスのチャートでも2位にランクインしています。
パーシー・スレッジさんの力強い歌声と、深い感情表現が印象的な1曲です。
愛する人のために何でもする覚悟を持った男性の気持ちが伝わってきますね。
Homeward BoundSimon&Garfunkel

郷愁に満ちたメロディーと心に響く歌詞で、60年代を代表するフォークデュオ、サイモン&ガーファンクルが紡ぎ出した珠玉のバラード。
1966年1月にリリースされた本作は、アメリカのビルボード・ホット100で5位を記録するなど、世界的な成功を収めました。
旅する音楽家の孤独や故郷を想う気持ちを、繊細なハーモニーと印象的なギターサウンドで表現しています。
アルバム『Parsley, Sage, Rosemary and Thyme』の収録曲として知られ、1981年のセントラル・パーク・コンサートでも披露された思い出深い一曲です。
長旅の疲れを癒やしたいとき、遠く離れた大切な人を想うとき、心に寄り添ってくれる温かな楽曲となっています。
Mas que nadaSergio Mendes

確立されたジャンルは時が経っても色褪せないと感じさせるようなボサノヴァ調の1曲で、ゆったりとしながらも陽気な雰囲気を感じられます。
タイトルは当時のサンパウロのスラングで「なんてこった」や「やなこった」などの意味だそうです。
歌の入りの部分はどこかで聴いた事のあるフレーズなのではないでしょうか。
懐かしのあの頃へ…60年代の洋楽名曲・ヒット曲(91〜100)
People Get ReadyThe Impressions

リード・ボーカルのCurtis Mayfieldによって書かれた曲。
彼がシカゴの教会で聴いたさまざまな説教からインスパイアされています。
60年代の市民権闘争の際に、アフリカ系アメリカ人から多くの共感を得た曲です。
Aretha Franklin、Maria Muldaurなどによってカバーされています。
Nights In White SatinThe Moody Blues

甘美なメロディと幻想的なサウンドで聴く人の心を魅了する至極のラブソング。
イギリスのレジェンドバンド、ムーディー・ブルースさんが1967年11月に送り出した本作は、若き天才ジャスティン・ヘイワードさんが19歳の時に紡ぎ出した純粋な想いが込められています。
アルバム『Days of Future Passed』に収録された本作は、壮大なオーケストラアレンジとメロトロンが織りなす叙情的な世界観で、シンフォニック・ロックの金字塔として音楽史に燦然と輝いています。
2023年にはシャネルの香水CMでも使用され、その普遍的な魅力は今なお色褪せることを知りません。
永遠の愛を見つめる心情に共感したい方、あるいは青春時代の甘い記憶を追体験したい方におすすめの一曲です。
Jumpin’ Jack FlashThe Rolling Stones

ストーンズのバンドの方向性をブルースジーなものと再確認させた曲だとも言われる代表曲のひとつです。
80年代には同名映画の主題歌にも起用された事でも注目されました。
日本でもドラマの主題歌に使用されるなど各所で使われている楽曲です。
Stop In The Name Of LoveThe Supremes

Motownのソングライティングチームであった、Holland-Dozier-Hollandによって書かれました。
Lamont Dozierは、彼のガールフレンドとの議論の後、この曲のタイトルのアイデアを得ています。
1966年にグラミー賞を受賞している楽曲です。
PipelineThe Ventures

この曲を聴くと、海やサーフィンといった情景を思い浮かべてしまうのもベンチャーズの曲がそういった場面のBGMに使用されてきた実績ゆえでしょう。
まさに直球といった雰囲気のエレキギターのサウンドは当時日本でエレキギターブームを巻き起こしたそうです。
For Your LoveThe Yardbirds

10ccのベースプレイヤーであったグラハム・グールドマンによって書かれた曲。
1965年にリリースされました。
ヤードバーズは多くのヒット曲は持っていませんでしたが、60年代の最も影響力があり独創的なバンドのひとつとされています。
Train Kept A Rollin’The Yardbirds

60年代のイギリスのロックバンドといえば、こちらも外せません。
囚人を意味するヤードバードが由来のバンド、ザ・ヤードバーズ。
彼らのサウンドはかなり印象的で、どのバンドにもない魅力があります。
多くのレジェンドがひしめく60年代の中、彼らのコアなファンもたくさん存在する、魅力たっぷりのUKバンドです。
She’s Not ThereThe Zombies

The Zombiesは、彼らの大学での”ハーツ・ビート・コンペティション”という才能コンテストに勝利し、賞としてレコーディング・セッションを獲得、この曲をレコーディングしました。
一人の男に縛られない魅力的な女性について歌われています。
Wooden ShipsCrosby, Stills, Nash & Young

David CrosbyとPaul Kantner、Stephen Stillsによって制作された曲。
Kantnerが創設メンバーであったJefferson Airplaneによってもレコーディングされています。
1969年にリリースされた、暗黙の、黙示録的な反戦歌です。
One BoyJoanie Sommers

1960年代を代表する女性シンガーの一人、Joanie Sommersのバラードナンバーで、Elvis Presleyの入隊を風刺したミュージカル「Bye Bye Birdie」の挿入歌として使用されたことで知られています。
この時代のバラードの中でも、特に人気の高い1曲です。



