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素敵なヒットソング

懐かしのあの頃へ…60年代の洋楽名曲・ヒット曲

アメリカではベトナム戦争が泥沼化し、若者を中心として反戦運動が盛り上がる中、日本は空前の高度成長時代を迎えます。

ベン E. キング、ジャクソン5、ハービー・ハンコック、ヤードバーズ、ザ・フー……。

60年代を彩った数々の名曲のなかから、当サイトに寄せられた音楽ファンの確かな声をもとに人気をリサーチ!なかでもとくにオススメしたい評判の高い60年代懐かしの洋楽ヒットソングを厳選しました。

懐かしい世代の人もいるのではないでしょうか?ぜひご覧ください。

懐かしのあの頃へ…60年代の洋楽名曲・ヒット曲(51〜60)

(I Can’t Get No) SatisfactionThe Rolling Stones

1962年に結成しそして現在も活動を続ける伝説的なバンド、ローリングストーンズの人気を押し上げたきっかけとも言われる1曲です。

若者の現状に満足できない様子を描いた歌詞がまさにロックの根源、精神を表しているようです。

Nights In White SatinThe Moody Blues

甘美なメロディと幻想的なサウンドで聴く人の心を魅了する至極のラブソング。

イギリスのレジェンドバンド、ムーディー・ブルースさんが1967年11月に送り出した本作は、若き天才ジャスティン・ヘイワードさんが19歳の時に紡ぎ出した純粋な想いが込められています。

アルバム『Days of Future Passed』に収録された本作は、壮大なオーケストラアレンジとメロトロンが織りなす叙情的な世界観で、シンフォニック・ロックの金字塔として音楽史に燦然と輝いています。

2023年にはシャネルの香水CMでも使用され、その普遍的な魅力は今なお色褪せることを知りません。

永遠の愛を見つめる心情に共感したい方、あるいは青春時代の甘い記憶を追体験したい方におすすめの一曲です。

A Little Less ConversationElvis Presley

ロックンロールという音楽ジャンルの確立に大きく貢献し、巨大なムーブメントを巻き起こした「キングオブロックンロール」エルヴィス・プレスリーの1曲です。

邦題は「おしゃべりはやめて」といいます。

あまり知らない人でもサビの部分はどこかで聴いた事がある方も多いのではないでしょうか。

Mr. Tambourine ManThe Byrds

The Byrds – Mr. Tambourine Man (Audio)
Mr. Tambourine ManThe Byrds

アメリカのロックバンド、ザ・バーズが生み出した革新的なサウンドは、60年代のフォークロックシーンに新たな風を吹き込みました。

ボブ・ディランの楽曲を12弦リッケンバッカーギターによる輝かしいメロディーと豊かなハーモニーで彩り、ロックとフォークを見事に融合。

1965年4月にコロムビア・レコードよりリリースされ、アメリカとイギリスのチャートで1位を獲得する快挙を成し遂げた本作は、映画『デンジャラス・マインド』やスティーヴン・キングの小説『キャリー』など、数々の作品にも登場しています。

穏やかな午後のドライブや、友人とのリラックスしたホームパーティーなど、心地よい時間を過ごしたい時におすすめの一曲です。

懐かしのあの頃へ…60年代の洋楽名曲・ヒット曲(61〜70)

Space OddityDavid Bowie

David Bowie – Space Oddity (Official Video)
Space OddityDavid Bowie

星をテーマにした曲として人気を集めたデビッド・ボウイさんの名曲。

宇宙飛行士メジャー・トムの物語を描いたリリックと独特なメロディーが印象的です。

1969年7月にリリースされ、アポロ11号の月面着陸の直前というタイミングもあって大きな話題を呼びました。

BBCの月面着陸の報道中にも流れるなど、当時の宇宙ブームを象徴する1曲といえるでしょう。

宇宙や科学技術に興味がある方はもちろん、孤独や疎外感といったテーマに共感できる方にもオススメの楽曲です。

Oh, Pretty WomanRoy Orbison

曲のタイトルからもうかがえる通り、映画「プリティ・ウーマン」の主題歌として有名な1曲です。

映画主題歌としてのイメージが強いかと思いますが曲の発表が先で、のちに映画が制作されています。

80年代にはヴァン・ヘイレンにカバーされ、再び注目を浴びた1曲です。

Mas que nadaSergio Mendes

確立されたジャンルは時が経っても色褪せないと感じさせるようなボサノヴァ調の1曲で、ゆったりとしながらも陽気な雰囲気を感じられます。

タイトルは当時のサンパウロのスラングで「なんてこった」や「やなこった」などの意味だそうです。

歌の入りの部分はどこかで聴いた事のあるフレーズなのではないでしょうか。