懐かしのあの頃へ…60年代の洋楽名曲・ヒット曲
アメリカではベトナム戦争が泥沼化し、若者を中心として反戦運動が盛り上がる中、日本は空前の高度成長時代を迎えます。
ベン E. キング、ジャクソン5、ハービー・ハンコック、ヤードバーズ、ザ・フー……。
60年代を彩った数々の名曲のなかから、当サイトに寄せられた音楽ファンの確かな声をもとに人気をリサーチ!なかでもとくにオススメしたい評判の高い60年代懐かしの洋楽ヒットソングを厳選しました。
懐かしい世代の人もいるのではないでしょうか?ぜひご覧ください。
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懐かしのあの頃へ…60年代の洋楽名曲・ヒット曲(81〜90)
Sweet CarolineNeil Diamond

彼も60年代を代表するポップソングミュージシャンのうちの1人、ニール・ダイアモンド。
その低くしゃがれた歌声はたくさんの名曲を世に送り出してきました。
ベテラン期の音楽活動も豊富で、たくさんのリスナーを音楽で楽しませてきました。
そして彼の楽曲『Sweet Caroline』は日本のミュージシャンからも多くカバーされている、国境をこえて愛された代表曲です。
We Gotta Get Out Of This PlaceThe Animals

Barry MannとCynthia Weilの、夫妻の作曲チームによって書かれた曲です。
エリック・バードンによる怒りとエネルギーがあふれるボーカルは、後のパンクバンドに大きな影響を与えました。
Blue Oyster CultやGrand Funk Railroad、Heart of Ann Wilsonによってカバーされている楽曲です。
PipelineThe Ventures

この曲を聴くと、海やサーフィンといった情景を思い浮かべてしまうのもベンチャーズの曲がそういった場面のBGMに使用されてきた実績ゆえでしょう。
まさに直球といった雰囲気のエレキギターのサウンドは当時日本でエレキギターブームを巻き起こしたそうです。
Dancing In The StreetsMartha & The Vandellas

MotownのソングライターであるMarvin GayeとIvy Jo Hunter、William “Mickey” Stevensonによって書かれ、マーサ&バンデラスの最大のヒットとなった曲です。
もともとはMotownのシンガーであったMary Wellsにこの曲が提供されましたが、彼女が断ったというエピソードがあります。
Dance To The MusicSly & The Family Stone

1968年にリリースされた2枚目のアルバムのタイトル・トラックです。
この曲とアルバムは、70年代前半のテンションズやインプレッションズ、フォー・トップス、ジャクソン5による、“サイケデリック・ソウル・サウンド”へ大きな影響を与えたと言われています。
Maiden VoyageHerbie Hancock

壮大な海をテーマに作られたアルバムより、名曲処女航海です。
ジャズの歴史に残るこの曲は今やスタンダードナンバーとなり、あらゆる場で演奏されています。
曲名のとおり、ゆったりとした航海を想起させるような1曲です。
懐かしのあの頃へ…60年代の洋楽名曲・ヒット曲(91〜100)
Light My FireAl Green

1970年代はニュー・ソウルとファンク・ミュージックがシーンの中心でした。
アル・グリーンさんはソウルシンガーなのですが、その音楽性は明らかに独特で、現代で言うところのネオソウルというジャンルの原型をすでに作っていました。
そんな彼の名曲が、1971年3月にリリースされたアルバム『Al Green Gets Next to You』に収録されている本作。
ゆったりとしたボーカルとグルーヴィーなドラムが非常にオシャレです。
ドアーズの楽曲をカバーしたこの曲は、アル・グリーンさんの印象的なソウルフルな歌声で、オリジナルとは違った魅力を放っています。
ネオソウルが好きな方は、ぜひチェックしてみてください。



