懐かしのあの頃へ…60年代の洋楽名曲・ヒット曲
アメリカではベトナム戦争が泥沼化し、若者を中心として反戦運動が盛り上がる中、日本は空前の高度成長時代を迎えます。
ベン E. キング、ジャクソン5、ハービー・ハンコック、ヤードバーズ、ザ・フー……。
60年代を彩った数々の名曲のなかから、当サイトに寄せられた音楽ファンの確かな声をもとに人気をリサーチ!なかでもとくにオススメしたい評判の高い60年代懐かしの洋楽ヒットソングを厳選しました。
懐かしい世代の人もいるのではないでしょうか?ぜひご覧ください。
- campaign【無料】このスペースにプレスリリースで告知できます
- 六合主催「此岸夜奏 -SHIGAN YASO- Vol.4」開催決定
- 60年代の偉大な洋楽ロックの名曲・ヒット曲
- 60年代バンドの革新的サウンドと歴史を彩る名曲を探る
- 70年代の洋楽ポップスの名曲・ヒット曲
- 【名盤揃い】70年代懐かしの洋楽ヒット曲
- 60年代懐かしの邦楽ポップスの名曲・ヒット曲
- 【オールディーズ】懐かしの50年代洋楽名曲まとめ
- 1960年代を彩った洋楽の名バラード!輝きを失わない名曲たち
- 【60代】人気の洋楽ランキング【世代別】
- 60年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
- 70年代にヒットした洋楽のラブソング。世界の名曲、人気曲
- 【70代の方にオススメ】懐かしの名曲。青春ソングまとめ
- 【70年代洋楽】今も色褪せない女性シンガーの名曲・人気曲
- 60代の男性におすすめの洋楽。世界の名曲、人気曲
懐かしのあの頃へ…60年代の洋楽名曲・ヒット曲(51〜60)
(I Can’t Get No) SatisfactionThe Rolling Stones

1962年に結成しそして現在も活動を続ける伝説的なバンド、ローリングストーンズの人気を押し上げたきっかけとも言われる1曲です。
若者の現状に満足できない様子を描いた歌詞がまさにロックの根源、精神を表しているようです。
Waterloo SunsetThe Kinks

リード歌手、レイ・デイヴィスによって書かれたロマンチックで抒情的な曲。
彼は、The Kinksがレコーディングを行う数年前にこの曲を書き始めています。
当初は「リバプール・サンセット」というタイトルでしたが、ビートルズが「ペニー・レイン」をリリースしたときに、彼はそのタイトルを変更しています。
Ring of FireJohnny Cash

June CarterとJohnny Cashの関係について、JuneとMerle Kilgoreによって書かれた曲。
その後、JuneとJohnnyは結婚しています。
The AnimalsやWall of Voodooなどによってレコーディングされ、このJohnnyのバージョンは、彼の最大のヒット曲の1つとなりました。
Daydream BelieverThe Monkees

日本でも言わずと知れたあのメロディ、ザ・モンキーズの名曲『Daydream Believer』。
本家の歌より忌野清志郎のザ・タイマーズのバージョンの方がポピュラーでしょうか。
しかしながらかれらのバージョンも素晴らしく、そのカラフルでポップなMV、胸が締め付けられるような楽しくも切ないポップス、1968年の大ヒットナンバーです。
I Got You BabeSony and Cher

1960年代から70年代にかけて活躍した、のアメリカンポップのデゥオとして活躍したソニーアンドチャー。
実際の夫婦として一緒に歌った曲のジャンルは、ポップ、ロック、フォークソングと幅広いことでも知られています。
懐かしのあの頃へ…60年代の洋楽名曲・ヒット曲(61〜70)
Fortunate SonCreedence Clearwater Revival

1969年に発表された反戦歌。
クリーデンス・クリアウォーター・リバイバルの代表曲の1つです。
ベトナム戦争を批判する力強いメッセージが込められており、社会的不平等に対する怒りが感じられますね。
シンプルながら印象的なギターリフと繰り返されるフックが印象的な1曲です。
映画『フォレスト・ガンプ』などでも使用されており、ポップカルチャーに大きな影響を与えました。
権力や特権に疑問を感じている方にオススメの曲ですよ。
Blowin’ in the WindPeter, Paul & Mary

透明感のある美しいハーモニーが心に響くピーター、ポール&マリーさんのカバー曲。
1963年にリリースされ、発売初週で30万枚を売り上げるという驚異的なヒットを記録しました。
社会正義や平和への強いメッセージが込められた歌詞は、当時の市民権運動のアンセムとしても愛されました。
この曲が収録されたアルバム『In the Wind』も大成功を収め、1964年のグラミー賞では2部門を受賞。
半世紀以上経った今でも色あせることのない名曲です。
慈しみあふれる歌声に包まれながら、世界平和への思いを新たにしてみませんか?
A Change Is Gonna ComeSam Cooke

Sam Cookeが、市民権運動を支える抗議歌として書いた曲。
彼は、1963年にスイミングプールで溺死した幼い息子の死に深く影響され、そこからより多くの内省的な曲を書き始め、黒人の歴史と政治に興味を持ったことで知られています。
Sunday MorningVelvet Underground

アンディ・ウォーホルによるバナナのジャケットで有名な「The Velvet Underground and Nico」の冒頭を飾る曲。
プロデュースはウォーホルが手掛け、作曲は2013年に亡くなったルー・リード。
子守唄のような可愛らしいポップサウンドですが、60年代の不穏な空気を吸った妖しい魅力も同居する楽曲です。
Land of a 1000 DancesWilson Pickett

邦題は「ダンス天国」というタイトルの1曲です。
曲自体は聞いた事がない方でも曲中のフレーズ「One, two, three」や「Na na na na」などは聞き覚えがあるのではないでしょうか?
現在でもCMやテレビ番組など数多くの場面に使われ愛されているフレーズです。
A Whiter Shade Of PaleProcol Harum

1960年代の革新的なサウンドを象徴する名曲が、英国のプログレッシブ・ロックバンド、プロコル・ハルムから1967年5月に生まれました。
バロック音楽の要素を見事に取り入れたメロディは、ヨハン・セバスチャン・バッハの『管弦楽組曲第3番』からインスピレーションを得ており、幻想的なオルガンの旋律が印象的です。
抽象的で詩的な歌詞世界も相まって、本作は英国シングルチャートで6週連続1位を獲得。
のちに1977年のブリット・アワードでは、クイーンの『ボヘミアン・ラプソディ』と並んで25年間の最優秀英国ポップ・シングルに選ばれました。
クラシックとロックの融合という新たな音楽の可能性を切り開いた傑作で、静かな夜にじっくりと聴きたい一曲です。
Wouldn’t It Be NiceThe Beach Boys

若い恋人たちの純粋な願いを歌ったアメリカのザ・ビーチ・ボーイズによる青春ラブソング。
1966年7月に発売され、アルバム『Pet Sounds』のオープニングを飾った本作は、結婚して一緒に暮らすことへの切なる思いを、美しいハーモニーと洗練されたアレンジで表現しています。
待ち遠しさと焦がれる気持ちが胸を打つ歌詞は、若さゆえに叶わない恋の本質を見事に切り取っています。
2004年の映画『50回目のファースト・キス』の主題歌にも起用され、世代を超えて愛される魅力を放っています。
恋人への想いが募る夜や、大切な人との思い出に浸りたい時に聴きたい一曲です。
River Deep Mountain HighIke & Tina Turner

Ellie GreenwichとJeff Barry、Phil Spectorによって書かれた曲。
GreenwichとBarryは1962年から1965年まで結婚していましたが、離婚後も一緒に仕事を続け、60年代に最も成功したソングライティングチームの1つと言われています。
Eight Miles HighThe Byrds

1966年にリリースされた曲。
ボーカルのジーン・クラークがギタリストのRoger McGuinnと、”今どれくらいの高さにいるか”と会話をしたフライトからインスパイアされてできた曲ですが、多くの人々によって、ドラッグに関する曲と信じられています。
Mr. Tambourine ManThe Byrds

アメリカのロックバンド、ザ・バーズが生み出した革新的なサウンドは、60年代のフォークロックシーンに新たな風を吹き込みました。
ボブ・ディランの楽曲を12弦リッケンバッカーギターによる輝かしいメロディーと豊かなハーモニーで彩り、ロックとフォークを見事に融合。
1965年4月にコロムビア・レコードよりリリースされ、アメリカとイギリスのチャートで1位を獲得する快挙を成し遂げた本作は、映画『デンジャラス・マインド』やスティーヴン・キングの小説『キャリー』など、数々の作品にも登場しています。
穏やかな午後のドライブや、友人とのリラックスしたホームパーティーなど、心地よい時間を過ごしたい時におすすめの一曲です。



