懐かしのあの頃へ…60年代の洋楽名曲・ヒット曲
アメリカではベトナム戦争が泥沼化し、若者を中心として反戦運動が盛り上がる中、日本は空前の高度成長時代を迎えます。
ベン E. キング、ジャクソン5、ハービー・ハンコック、ヤードバーズ、ザ・フー……。
60年代を彩った数々の名曲のなかから、当サイトに寄せられた音楽ファンの確かな声をもとに人気をリサーチ!なかでもとくにオススメしたい評判の高い60年代懐かしの洋楽ヒットソングを厳選しました。
懐かしい世代の人もいるのではないでしょうか?ぜひご覧ください。
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懐かしのあの頃へ…60年代の洋楽名曲・ヒット曲(21〜30)
God Only KnowsThe Beach Boys

美しいハーモニーと壮大なオーケストレーションが織りなす極上のバロック・ポップ。
アメリカのザ・ビーチ・ボーイズが1966年5月に発表したアルバム『Pet Sounds』に収録された本作は、フレンチホルンや弦楽器、ハープシコードなど多彩な楽器編成による洗練されたサウンドが印象的です。
ポール・マッカートニーさんも「今まで聴いた中で最高の曲」と絶賛した名曲は、その後アメリカのドラマ『ビッグ・ラブ』のオープニングテーマにも起用され、映画『ラブ・アクチュアリー』のサウンドトラックにも採用されました。
永遠の愛を歌った普遍的なメッセージと上品な音楽性は、静かな夜のドライブや大切な人との特別なひとときにぴったりです。
When a Man Loves a WomanPercy Sledge

泥沼化するベトナム戦争と高度経済成長の日本。
そんな時代を背景に生まれた珠玉のラブソング。
男性の純粋な愛を歌い上げたパーシー・スレッジさんの歌声に、今も多くの人が心を奪われています。
1966年にリリースされたこの曲は、ビルボードチャートで1位を獲得。
その後も広告やカバー曲として愛され続けています。
失恋の経験から生まれたという曲には、男性の切ない思いが込められています。
雨の中でも寝る覚悟、最後の一銭まで使う覚悟。
そんな献身的な愛の形が、胸に迫ってきますね。
California Dreamin’ (Single)The Mamas & The Papas

ママス・アンド・パパス1963年の作品、『California Dreamin』。
このマイナーキーの楽曲は全米でもかなりのヒットを生み出したフォークロック、殿堂の作品です。
何と言ってもたくさんのリスナーから愛された楽曲で、日本で言えばハイスタンダードのカバーがその例に当たります。
60年代を代表するキラーチューン、ぜひ聴いてみてください。
Summer In The CityThe Lovin’ Spoonful

この曲に登場する”大都市”は、The Lovin’ Spoonfulが結成されたニューヨークを指しています。
車のホーンを含む喧騒のサウンドが取り入れられた最初のヒット曲です。
1966年の夏にリリースされ、チャートでNo.1を獲得しています。
You Can’t Hurry LoveThe Supremes

アメリカのソウルミュージック界では欠かせない伝説的なグループ、ザ・シュプリームス。
ダイアナ・ロスをはじめとする三人組のシンガーグループです。
彼女らが当時の最大手レーベル、モータウンと契約し、最大の後押しを受け、しかしながらそれをきっかけに崩壊していくグループのストーリーは今も語りつがれています。
しかしながら楽曲はどれも最高で、代表曲『You Can’t Hurry Love』はその歌声に、リズムに、踊る体が止まらない心地よい名曲です。



