懐かしのあの頃へ…60年代の洋楽名曲・ヒット曲
アメリカではベトナム戦争が泥沼化し、若者を中心として反戦運動が盛り上がる中、日本は空前の高度成長時代を迎えます。
ベン E. キング、ジャクソン5、ハービー・ハンコック、ヤードバーズ、ザ・フー……。
60年代を彩った数々の名曲のなかから、当サイトに寄せられた音楽ファンの確かな声をもとに人気をリサーチ!なかでもとくにオススメしたい評判の高い60年代懐かしの洋楽ヒットソングを厳選しました。
懐かしい世代の人もいるのではないでしょうか?ぜひご覧ください。
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懐かしのあの頃へ…60年代の洋楽名曲・ヒット曲(101〜110)
Train Kept A Rollin’The Yardbirds

60年代のイギリスのロックバンドといえば、こちらも外せません。
囚人を意味するヤードバードが由来のバンド、ザ・ヤードバーズ。
彼らのサウンドはかなり印象的で、どのバンドにもない魅力があります。
多くのレジェンドがひしめく60年代の中、彼らのコアなファンもたくさん存在する、魅力たっぷりのUKバンドです。
She’s Not ThereThe Zombies

The Zombiesは、彼らの大学での”ハーツ・ビート・コンペティション”という才能コンテストに勝利し、賞としてレコーディング・セッションを獲得、この曲をレコーディングしました。
一人の男に縛られない魅力的な女性について歌われています。
Wooden ShipsCrosby, Stills, Nash & Young

David CrosbyとPaul Kantner、Stephen Stillsによって制作された曲。
Kantnerが創設メンバーであったJefferson Airplaneによってもレコーディングされています。
1969年にリリースされた、暗黙の、黙示録的な反戦歌です。
One BoyJoanie Sommers

1960年代を代表する女性シンガーの一人、Joanie Sommersのバラードナンバーで、Elvis Presleyの入隊を風刺したミュージカル「Bye Bye Birdie」の挿入歌として使用されたことで知られています。
この時代のバラードの中でも、特に人気の高い1曲です。
Whole Lotta LoveRed Zeppelin

様々な賞に選出されたレッドツェッペリンの代表曲です。
数多くのミュージシャンにカヴァー、コピーされており、その影響力が伺えます。
ライブでも長く演奏されており、後年ではブルースやR&Bのカバーとメドレーにして最後に演奏するのが定番となっていたようです。
Street Fighting ManThe Rolling Stones

当時の世界の大きな動きとして、ベトナム反戦運動や五月革命などがあり、その出来事に大きく影響を受けて作られたとされる1曲です。
革命の必要性を訴えかけているような内容に、当時はいくつかのラジオ局で放送禁止の措置がとられたといったエピソードもある曲になっています。
Tin SoldierSmall Faces

スティーブ・マリオットによって書かれ、イギリスのロック・バンドであるSmall Facesによって1967年にリリースされた曲。
イギリスのシングル・チャートでNo.9を記録しています。
Quiet RiotやLou Grammをはじめとする多くのアーティストによってカバーされている楽曲です。
Dance To The MusicSly & The Family Stone

1968年にリリースされた2枚目のアルバムのタイトル・トラックです。
この曲とアルバムは、70年代前半のテンションズやインプレッションズ、フォー・トップス、ジャクソン5による、“サイケデリック・ソウル・サウンド”へ大きな影響を与えたと言われています。
I Can’t ExplainThe Who

ギタリストのピート・タウンゼントが18歳の時に書いた曲。
The Who NumbersからThe Whoへとバンド名を変更した後の最初のシングルで、それまでアメリカのR&Bソングをカバーしていた彼らの最初のオリジナル曲のひとつです。
Pinball WizzadThe Who

イギリスの三大ロックバンドと呼ばれる彼らザ・フー。
その3バンドの中でももっとも荒々しく、のちにパンクと呼ばれるジャンルが生まれるきっかけにもなったとされるバンドです。
演奏の上手さやアイドル性はビートルズ、ストーンズには劣るものの、ギターをたたき壊すパフォーマンスや歌詞のおもしろさ、その立ち位置など掘れば掘るほど魅力的なバンドです。
懐かしのあの頃へ…60年代の洋楽名曲・ヒット曲(111〜120)
White RoomCream

わずか2年ほどで解散してしまったバンドCreamの代表曲。
抽象的で様々な解釈を与えることのできるワードがちりばめられた歌詞から、聴く人によって違った物語が形作られることでしょう。
ちなみにギターのワウが流行ったのはCreamの影響があると言われています。
Dancing In The StreetsMartha & The Vandellas

MotownのソングライターであるMarvin GayeとIvy Jo Hunter、William “Mickey” Stevensonによって書かれ、マーサ&バンデラスの最大のヒットとなった曲です。
もともとはMotownのシンガーであったMary Wellsにこの曲が提供されましたが、彼女が断ったというエピソードがあります。
It’s A Man’s Man’s Man’s WorldJames Brown

1960年代を代表するソウルの名曲、こちらは「ソウルのゴッドファーザー」と呼ばれるジェームス・ブラウンさんの代表作です。
男性中心の社会を描きつつも、女性の重要性を強調する歌詞が印象的。
1966年8月にリリースされ、ジェームス・ブラウンさんの同名アルバムにも収録されています。
本作は映画『A Bronx Tale』でも使用され、クリスティーナ・アギレラさんらによるカバーも有名。
力強いボーカルと深いメッセージを味わいたい方にオススメの1曲です。
RivermanNick Drake

強い弦楽器のセクションに裏打ちされている曲。
1969年のアルバム「Five Leaves Left」に収録されています。
このアルバムのタイトルは、巻きタバコ用のペーパーが、残り5枚になった時に現れるメッセージからインスパイアされました。
Bad Moon RisingCreedence Clearwater Revival

映画「The Devil and Daniel Webster」からインスパイアされてできた、”私たちに訪れようとしている黙示録”について歌われている曲。
1969年にリリースされました。
1982の映画「トワイライトゾーン」で使用された楽曲です。
おわりに
ここまでたくさんの60年代懐かしの洋楽ヒット曲をご紹介いたしました。
懐かしいと感じるものや、新たにお気に入りなどは見つけることができましたか?
なかなか古い名曲となると探すのも大変でしょうし、今すぐ聴きたいそんな人には一番オススメしたかった記事です。
他の年代もあります。
同様に調べたい人はそちらも見ていってください。



