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素敵なヒットソング

懐かしのあの頃へ…60年代の洋楽名曲・ヒット曲

アメリカではベトナム戦争が泥沼化し、若者を中心として反戦運動が盛り上がる中、日本は空前の高度成長時代を迎えます。

ベン E. キング、ジャクソン5、ハービー・ハンコック、ヤードバーズ、ザ・フー……。

60年代を彩った数々の名曲のなかから、当サイトに寄せられた音楽ファンの確かな声をもとに人気をリサーチ!なかでもとくにオススメしたい評判の高い60年代懐かしの洋楽ヒットソングを厳選しました。

懐かしい世代の人もいるのではないでしょうか?ぜひご覧ください。

懐かしのあの頃へ…60年代の洋楽名曲・ヒット曲(41〜50)

RunawayDel Shannon

何がうまくいかなかったのか、という恋愛に対する疑問を抱いている男性の視点から書かれた曲。

Del Shannonは、壊れた関係についての曲が多いことで知られています。

彼の最大のヒットで、イギリスでは1961年に一番売れた曲となりました。

Matty GrovesFairport Convention

アメリカを中心に流行していたフォーク・ロックに影響を受け、イギリス特有のトラッドサウンドを採り入れた独自のフォークを創造したフェアポート・コンヴェンションの4thアルバム「Liege&Lief」収録曲。

少なくとも17世紀から歌い継がれてきた古謡をフォーク・ロックにアレンジした感覚は、今聴いても新鮮。

サンディ・デニーの落ち着いたボーカルが華を添えています。

The Last WaltzEngelbert Humperdinck

The Last Waltz ❤️ Engelbert Humperdinck 🎤 Flashback
The Last WaltzEngelbert Humperdinck

1967年11月に発売されたこの曲は、エンゲルベルト・フンパーディンクさんの代表曲として知られています。

英国シングルチャートで5週間1位を獲得し、117万枚以上を売り上げた大ヒット曲です。

温かいメロディーと切ない歌詞が、愛の儚さと別れの痛みを静かに、そして深く伝えてくれます。

パーティーの最後のダンスで偶然出会い、恋に落ちた二人の物語。

でも、その恋も終わりを迎えてしまうのです。

ロマンチックな夜に、大切な人と聴きたくなる一曲ですね。

世界中で800万枚以上売れ、多くの言語でカバーされた不朽の名曲。

あなたも一度聴いてみませんか?

My WayFrank Sinatra

非常に多くのアーティストにカバーされ愛され続けるフランク・シナトラを象徴する楽曲です。

歌詞の内容はタイトル通り我が道を振り返る内容です。

自分の死が近づく中、人生に後悔はないと自信を持つ様子が力強く歌い上げられています。

Waterloo SunsetThe Kinks

The Kinks – Waterloo Sunset (Official Audio)
Waterloo SunsetThe Kinks

リード歌手、レイ・デイヴィスによって書かれたロマンチックで抒情的な曲。

彼は、The Kinksがレコーディングを行う数年前にこの曲を書き始めています。

当初は「リバプール・サンセット」というタイトルでしたが、ビートルズが「ペニー・レイン」をリリースしたときに、彼はそのタイトルを変更しています。

Help!The Beatles

The Beatles • “Help” (Live) • 1965 (Reelin’ In The Years Archives)
Help!The Beatles

ビートルズの代表曲のひとつ。

軽やかなリズムで助けてと言い続ける曲ですが、彼らがとてつもない人気となり世間が熱狂する最中に発表されたということからいろいろ考えさせられる曲でもあります。

日本では現在でもテレビ番組の主題歌に使われているなど、変わらず人気の1曲です。

Dancing In The StreetMartha Reeves & The Vandellas

「モータウン・サウンド」と呼ばれる60年代のソウルブームの中でも代表的なのが彼女ら、マーサ&ザ・ヴァンデラス。

その中でも代表曲と言えるのがこちらの『Dancing In The Street』。

このダンサブルなグルーヴは当時60年代の若者をどれほど踊らせてきたことでしょうか。

60年代の情勢の中、発売禁止にもなった伝説的な、時代を象徴する楽曲です。

My GenerationThe Who

イギリスのロックバンド、ザ・フーの最高にパンキッシュで激しいナンバー、『My Generation』。

イギリスのロック史を語る上では欠かせない楽曲で、後にさまざまなムーブメントを巻き起こすUKロックの原点なのかもしれません。

楽曲が素晴らしいのはもちろん、MVに映る60年代のファッションや人間の表情も魅力の1曲です。

Born to Be WildSteppenwolf

当時の日本の背景として横文字をそのままもってくる事に抵抗があったのか、当時の洋楽には少し違和感を覚えるタイトルが付けられている事もあります。

こちらの曲は「ワイルドでいこう!」といった邦題が付けられています。

現在でもCMに使われるなど愛されている楽曲です。

The Look of LoveDusty Springfield

1960年代を象徴する名曲の一つ、心に残る美しいラブソングです。

ジェームズ・ボンド映画『カジノ・ロワイヤル』のサウンドトラック用に作られ、1967年1月にバート・バカラックさんと共に初録音。

その後4月にレグ・ゲストさんとの再録音版がリリースされました。

アメリカでトップ30入りを果たし、ダスティ・スプリングフィールドさんの代表曲となりました。

恋する人の目に宿る愛情を歌った歌詞と、夢見心地なメロディーが印象的。

甘く優しい歌声に包まれながら、大切な人と過ごす穏やかな時間を思い浮かべてみてはいかがでしょうか。