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素敵なヒットソング

懐かしのあの頃へ…60年代の洋楽名曲・ヒット曲

アメリカではベトナム戦争が泥沼化し、若者を中心として反戦運動が盛り上がる中、日本は空前の高度成長時代を迎えます。

ベン E. キング、ジャクソン5、ハービー・ハンコック、ヤードバーズ、ザ・フー……。

60年代を彩った数々の名曲のなかから、当サイトに寄せられた音楽ファンの確かな声をもとに人気をリサーチ!なかでもとくにオススメしたい評判の高い60年代懐かしの洋楽ヒットソングを厳選しました。

懐かしい世代の人もいるのではないでしょうか?ぜひご覧ください。

懐かしのあの頃へ…60年代の洋楽名曲・ヒット曲(41〜50)

I Want You BackThe Jackson 5

マイケルジャクソンが少年期に兄弟たちとともに活動していたユニットといった方がわかりやすい世代もあるかもしれませんが、ジャクソン5それ自体が大人気のユニットでした。

そんな彼らのデビューシングルであり、この曲をカバーするアーティストも多数存在するなど非常に愛されている1曲です。

Bus StopThe Hollies

10ccのヒット曲「I’m Not In Love」で知られているグラハム・グールドマンが、バスに乗っている間に書いた曲。

雨の日にバス停で出会ったカップルについて歌われています。

イギリスのポップ・バンド、The Holliesによって1966年にリリースされました。

My GenerationThe Who

イギリスのロックバンド、ザ・フーの最高にパンキッシュで激しいナンバー、『My Generation』。

イギリスのロック史を語る上では欠かせない楽曲で、後にさまざまなムーブメントを巻き起こすUKロックの原点なのかもしれません。

楽曲が素晴らしいのはもちろん、MVに映る60年代のファッションや人間の表情も魅力の1曲です。

The Last WaltzEngelbert Humperdinck

The Last Waltz ❤️ Engelbert Humperdinck 🎤 Flashback
The Last WaltzEngelbert Humperdinck

1967年11月に発売されたこの曲は、エンゲルベルト・フンパーディンクさんの代表曲として知られています。

英国シングルチャートで5週間1位を獲得し、117万枚以上を売り上げた大ヒット曲です。

温かいメロディーと切ない歌詞が、愛の儚さと別れの痛みを静かに、そして深く伝えてくれます。

パーティーの最後のダンスで偶然出会い、恋に落ちた二人の物語。

でも、その恋も終わりを迎えてしまうのです。

ロマンチックな夜に、大切な人と聴きたくなる一曲ですね。

世界中で800万枚以上売れ、多くの言語でカバーされた不朽の名曲。

あなたも一度聴いてみませんか?

Harlem ShuffleBob & Earl

ソウルとR&Bの要素を融合させた魅力的なダンスチューンが誕生しました。

ボブ&アールが1963年にリリースした本作は、ハーレム地区の活気あふれる精神や住民の奮闘を象徴的に表現しています。

ホーンセクションのイントロが印象的で、リスナーをニューヨークの街角へといざないます。

1990年にマーティン・スコセッシ監督の映画『グッドフェローズ』に登場して以降、広く認識されるようになりました。

ローリング・ストーンズによるカバーも有名です。

ダンスが好きな方や、60年代の音楽に興味がある方にピッタリの1曲です。

RunawayDel Shannon

何がうまくいかなかったのか、という恋愛に対する疑問を抱いている男性の視点から書かれた曲。

Del Shannonは、壊れた関係についての曲が多いことで知られています。

彼の最大のヒットで、イギリスでは1961年に一番売れた曲となりました。

Daydream BelieverThe Monkees

The Monkees – Daydream Believer (Official Music Video)
Daydream BelieverThe Monkees

日本でも言わずと知れたあのメロディ、ザ・モンキーズの名曲『Daydream Believer』。

本家の歌より忌野清志郎のザ・タイマーズのバージョンの方がポピュラーでしょうか。

しかしながらかれらのバージョンも素晴らしく、そのカラフルでポップなMV、胸が締め付けられるような楽しくも切ないポップス、1968年の大ヒットナンバーです。