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素敵なヒットソング

懐かしのあの頃へ…60年代の洋楽名曲・ヒット曲

アメリカではベトナム戦争が泥沼化し、若者を中心として反戦運動が盛り上がる中、日本は空前の高度成長時代を迎えます。

ベン E. キング、ジャクソン5、ハービー・ハンコック、ヤードバーズ、ザ・フー……。

60年代を彩った数々の名曲のなかから、当サイトに寄せられた音楽ファンの確かな声をもとに人気をリサーチ!なかでもとくにオススメしたい評判の高い60年代懐かしの洋楽ヒットソングを厳選しました。

懐かしい世代の人もいるのではないでしょうか?ぜひご覧ください。

懐かしのあの頃へ…60年代の洋楽名曲・ヒット曲(41〜50)

The Look of LoveDusty Springfield

1960年代を象徴する名曲の一つ、心に残る美しいラブソングです。

ジェームズ・ボンド映画『カジノ・ロワイヤル』のサウンドトラック用に作られ、1967年1月にバート・バカラックさんと共に初録音。

その後4月にレグ・ゲストさんとの再録音版がリリースされました。

アメリカでトップ30入りを果たし、ダスティ・スプリングフィールドさんの代表曲となりました。

恋する人の目に宿る愛情を歌った歌詞と、夢見心地なメロディーが印象的。

甘く優しい歌声に包まれながら、大切な人と過ごす穏やかな時間を思い浮かべてみてはいかがでしょうか。

Bus StopThe Hollies

10ccのヒット曲「I’m Not In Love」で知られているグラハム・グールドマンが、バスに乗っている間に書いた曲。

雨の日にバス停で出会ったカップルについて歌われています。

イギリスのポップ・バンド、The Holliesによって1966年にリリースされました。

Harlem ShuffleBob & Earl

ソウルとR&Bの要素を融合させた魅力的なダンスチューンが誕生しました。

ボブ&アールが1963年にリリースした本作は、ハーレム地区の活気あふれる精神や住民の奮闘を象徴的に表現しています。

ホーンセクションのイントロが印象的で、リスナーをニューヨークの街角へといざないます。

1990年にマーティン・スコセッシ監督の映画『グッドフェローズ』に登場して以降、広く認識されるようになりました。

ローリング・ストーンズによるカバーも有名です。

ダンスが好きな方や、60年代の音楽に興味がある方にピッタリの1曲です。

Matty GrovesFairport Convention

アメリカを中心に流行していたフォーク・ロックに影響を受け、イギリス特有のトラッドサウンドを採り入れた独自のフォークを創造したフェアポート・コンヴェンションの4thアルバム「Liege&Lief」収録曲。

少なくとも17世紀から歌い継がれてきた古謡をフォーク・ロックにアレンジした感覚は、今聴いても新鮮。

サンディ・デニーの落ち着いたボーカルが華を添えています。

Papa’s Got A Brand New BagJames Brown

James Brown – Papa’s Got A Brand New Bag (Part 1)
Papa's Got A Brand New BagJames Brown

1960年代のソウルミュージックシーンを変えた衝撃的な一曲。

ジェームス・ブラウンさんの代表作として知られる本作は、ソウルからファンクへの移行を告げる画期的な作品です。

1965年8月にリリースされたこの楽曲は、R&Bチャートで8週間1位を獲得。

ブラウンさんにとって初のグラミー賞も手にしました。

ダンスフロアに出る勇気を持った老人を称える歌詞が印象的です。

重厚なホーンセクションと目立つリズム、フックとなるエレキギターのリフが印象的。

ブラウンさんの生々しいボーカルスタイルと相まって、リスナーを魅了します。

映画『ミセス・ダウト』でも使用された本作。

ノリのよさを求める方にオススメです。

Dancing In The StreetMartha Reeves & The Vandellas

「モータウン・サウンド」と呼ばれる60年代のソウルブームの中でも代表的なのが彼女ら、マーサ&ザ・ヴァンデラス。

その中でも代表曲と言えるのがこちらの『Dancing In The Street』。

このダンサブルなグルーヴは当時60年代の若者をどれほど踊らせてきたことでしょうか。

60年代の情勢の中、発売禁止にもなった伝説的な、時代を象徴する楽曲です。

(I Can’t Get No) SatisfactionThe Rolling Stones

1962年に結成しそして現在も活動を続ける伝説的なバンド、ローリングストーンズの人気を押し上げたきっかけとも言われる1曲です。

若者の現状に満足できない様子を描いた歌詞がまさにロックの根源、精神を表しているようです。