懐かしのあの頃へ…60年代の洋楽名曲・ヒット曲
アメリカではベトナム戦争が泥沼化し、若者を中心として反戦運動が盛り上がる中、日本は空前の高度成長時代を迎えます。
ベン E. キング、ジャクソン5、ハービー・ハンコック、ヤードバーズ、ザ・フー……。
60年代を彩った数々の名曲のなかから、当サイトに寄せられた音楽ファンの確かな声をもとに人気をリサーチ!なかでもとくにオススメしたい評判の高い60年代懐かしの洋楽ヒットソングを厳選しました。
懐かしい世代の人もいるのではないでしょうか?ぜひご覧ください。
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懐かしのあの頃へ…60年代の洋楽名曲・ヒット曲(1〜10)
Next Door to an AngelNEW!Neil Sedaka

隣に住んでいる天使のようなあの子への憧れを歌った、甘酸っぱくも軽快なラブソングです。
聴いているだけでウキウキするようなピアノの音色と、思わず口ずさみたくなるキャッチーなメロディが魅力的なナンバーと言えそうですね。
ニール・セダカさんと盟友ハワード・グリーンフィールドさんの黄金コンビが手掛け、1962年9月頃に発売されたシングルは全米チャートで最高5位を記録する大ヒットとなりました。
当時のティーン・ポップスの王道を行く疾走感あふれるサウンドは、1963年のアルバム『Neil Sedaka Sings His Greatest Hits』の冒頭を飾るなど、彼のキャリアを代表する1曲として長く愛され続けていますよね。
わずか2分半ほどの短い曲ですが、片思いのドキドキ感がギュッと詰まっていて、気分を上げたい朝の通勤や通学時にもぴったりですから、ぜひチェックしてみてください!
Dazed and ConfusedLed Zeppelin

もともとJake Holmesによって書かれ、レコーディングされたブルース・ロック。
Yardbirdsによってコンサートでカバーされましたが、彼らはスタジオ版をレコーディングしませんでした。
後の1969年にLed Zeppelinによってカバーされ、セルフタイトルのデビュー・アルバムに収録されました。
Monday MondayThe Mamas & The Papas

フォークロックの革新的なハーモニーで知られるアメリカのマママス&パパスが放つ、ビルボードチャートでグループ唯一の1位を記録した名曲です。
月曜日に去っていく恋人への想いを、複雑なボーカルワークで紡ぎ上げた本作は、心を掴んで離さない魅力的なメロディーと印象的なコーラスワークが特徴です。
1966年3月にリリースされ、アルバム『If You Can Believe Your Eyes and Ears』にも収録。
2010年の映画『The Other Guys』や2017年のESPN『Monday Night Football』でも使用されており、世代を超えて愛され続けています。
仕事や学校の始まりに気持ちを上向きにしたい時、また大切な人との別れを乗り越えたい時にお勧めの一曲です。
Good VibrationsThe Beach Boys

イギリスのビートルズとライバル的な関係として位置付けられているアメリカのバンド、ザ・ビーチ・ボーイズ。
しかしながら彼らのオリジナリティは素晴らしく、楽曲を聴けば単純に比べられるものではないことがわかります。
美しく複雑なコーラス、おもしろいユニークなアイディア、いまだに数多くのファンが憧れ続けるいつ聴いても衰え知らずのサウンドが素晴らしい60年代デビューのバンドです。
Get ReadyThe Temptations

1960年代に活躍したアメリカのソウルグループ、テンプテーションズの代表曲。
スモーキー・ロビンソンさんが書いた、恋人への愛を歌ったこの楽曲は、エネルギッシュなリズムとロマンチックな歌詞が印象的です。
1966年2月にリリースされ、R&Bチャートで1位を獲得しました。
アルバム『Gettin’ Ready』に収録されており、1990年にはCBSの秋のテレビ番組シーズンのプロモーションにも使用されました。
アップテンポなダンスナンバーなので、パーティーや気分を上げたい時にピッタリの一曲です。
ソウルミュージックを聴かない方にもオススメですよ!



