RAG MusicHit Song
素敵なヒットソング

懐かしのあの頃へ…60年代の洋楽名曲・ヒット曲

アメリカではベトナム戦争が泥沼化し、若者を中心として反戦運動が盛り上がる中、日本は空前の高度成長時代を迎えます。

ベン E. キング、ジャクソン5、ハービー・ハンコック、ヤードバーズ、ザ・フー……。

60年代を彩った数々の名曲のなかから、当サイトに寄せられた音楽ファンの確かな声をもとに人気をリサーチ!なかでもとくにオススメしたい評判の高い60年代懐かしの洋楽ヒットソングを厳選しました。

懐かしい世代の人もいるのではないでしょうか?ぜひご覧ください。

懐かしのあの頃へ…60年代の洋楽名曲・ヒット曲(1〜10)

Good VibrationsThe Beach Boys

イギリスのビートルズとライバル的な関係として位置付けられているアメリカのバンド、ザ・ビーチ・ボーイズ。

しかしながら彼らのオリジナリティは素晴らしく、楽曲を聴けば単純に比べられるものではないことがわかります。

美しく複雑なコーラス、おもしろいユニークなアイディア、いまだに数多くのファンが憧れ続けるいつ聴いても衰え知らずのサウンドが素晴らしい60年代デビューのバンドです。

Feeling GoodNina Simone

Nina Simone – Feeling Good (Official Video)
Feeling GoodNina Simone

ブルースとジャズを融合させたユニークなサウンドで知られる伝説的な女性アーティストの名曲です。

1965年にリリースされたアルバム『I Put a Spell on You』に収録されました。

幸福と希望を表現した歌詞が印象的で、自由と新たな始まりを象徴する楽曲として多くの人々に愛されています。

1994年にイギリスのCMで使用されたことをきっかけに再び注目を集め、その後も映画やドラマのサウンドトラックに採用されるなど、時代を超えて親しまれ続けています。

落ち込んだ時や元気が欲しい時にピッタリの1曲です。

力強いボーカルと深みのある歌詞に触れて、心に勇気と希望を感じてみてはいかがでしょうか。

Get ReadyThe Temptations

The Temptations – Get Ready (Lyric Video)
Get ReadyThe Temptations

1960年代に活躍したアメリカのソウルグループ、テンプテーションズの代表曲。

スモーキー・ロビンソンさんが書いた、恋人への愛を歌ったこの楽曲は、エネルギッシュなリズムとロマンチックな歌詞が印象的です。

1966年2月にリリースされ、R&Bチャートで1位を獲得しました。

アルバム『Gettin’ Ready』に収録されており、1990年にはCBSの秋のテレビ番組シーズンのプロモーションにも使用されました。

アップテンポなダンスナンバーなので、パーティーや気分を上げたい時にピッタリの一曲です。

ソウルミュージックを聴かない方にもオススメですよ!

懐かしのあの頃へ…60年代の洋楽名曲・ヒット曲(11〜20)

You Really Got MeThe Kinks

The Kinks – You Really Got Me (Official Audio)
You Really Got MeThe Kinks

ロックサウンドの歴史に刻まれた傑作といえば、ザ・キンクスが1964年8月に放った衝撃的な一曲を挙げない訳にはいきません。

イギリス・ロンドン出身の彼らが生み出した独特の歪んだギターサウンドは、後のハードロックやパンクロックに絶大な影響を与えました。

デイヴ・デイヴィスさんのアンプを加工して生まれた革新的なサウンドと、欲望を赤裸々に歌い上げたストレートな歌詞は、当時の音楽シーンに新風を巻き起こしました。

本作はイギリスでチャート1位、アメリカでも7位を記録する大ヒットとなり、2005年にはBBCラジオで1955年から1965年のベスト・ブリティッシュ・ソングに選出されています。

熱い思いを爽快なサウンドで表現した本作は、パワフルな音楽が好きな方にぴったりの一曲です。

Won’t Get Fooled AgainThe Who

革命的なアート・ロックの金字塔として、世界中のロックファンを魅了した1曲です。

イギリスのロックバンド、ザ・フーによる本作は、壮大なシンセサイザーのリフレインと力強いギターサウンドが印象的な8分を超える大作。

1971年6月にシングルとして世に送り出され、同年8月にはアルバム『Who’s Next』の締めくくりを飾りました。

英国チャートで9位、米ビルボードで15位を記録する快挙を達成。

1971年2月のロンドン・ヤング・ヴィック・シアターでの初披露以来、ライブの定番曲として愛され続けています。

緊張感と解放感が交錯する壮大なサウンドスケープは、人生の岐路に立ったとき、または新たな一歩を踏み出そうとするときに聴くのがおすすめです。

Heard It Through The GrapevineMarvin Gaye

I Heard It Through The Grapevine (Single Version)
Heard It Through The GrapevineMarvin Gaye

マーヴィン・ゲイ1968の作品『I Heard It Through the Grapevine』、邦題で『悲しいうわさ』とされるこの楽曲。

マーヴィン・ゲイの美しい歌声と、少し怪しげなビートが楽しめるこの1曲は、彼の代表曲とされ、アメリカのソウルミュージックとして数多くのチャートで1位を獲得した、まぎれもない名曲です。

Next Door to an AngelNeil Sedaka

隣に住んでいる天使のようなあの子への憧れを歌った、甘酸っぱくも軽快なラブソングです。

聴いているだけでウキウキするようなピアノの音色と、思わず口ずさみたくなるキャッチーなメロディが魅力的なナンバーと言えそうですね。

ニール・セダカさんと盟友ハワード・グリーンフィールドさんの黄金コンビが手掛け、1962年9月頃に発売されたシングルは全米チャートで最高5位を記録する大ヒットとなりました。

当時のティーン・ポップスの王道を行く疾走感あふれるサウンドは、1963年のアルバム『Neil Sedaka Sings His Greatest Hits』の冒頭を飾るなど、彼のキャリアを代表する1曲として長く愛され続けていますよね。

わずか2分半ほどの短い曲ですが、片思いのドキドキ感がギュッと詰まっていて、気分を上げたい朝の通勤や通学時にもぴったりですから、ぜひチェックしてみてください!