懐かしのあの頃へ…60年代の洋楽名曲・ヒット曲
アメリカではベトナム戦争が泥沼化し、若者を中心として反戦運動が盛り上がる中、日本は空前の高度成長時代を迎えます。
ベン E. キング、ジャクソン5、ハービー・ハンコック、ヤードバーズ、ザ・フー……。
60年代を彩った数々の名曲のなかから、当サイトに寄せられた音楽ファンの確かな声をもとに人気をリサーチ!なかでもとくにオススメしたい評判の高い60年代懐かしの洋楽ヒットソングを厳選しました。
懐かしい世代の人もいるのではないでしょうか?ぜひご覧ください。
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懐かしのあの頃へ…60年代の洋楽名曲・ヒット曲(71〜80)
I Can’t ExplainThe Who

ギタリストのピート・タウンゼントが18歳の時に書いた曲。
The Who NumbersからThe Whoへとバンド名を変更した後の最初のシングルで、それまでアメリカのR&Bソングをカバーしていた彼らの最初のオリジナル曲のひとつです。
Crimson and CloverTommy James & The Shondells

トミー・ジェイムズは、彼の好きな色と好きな花からこの曲のタイトルを付けました。
1968年のシングル・リリース曲です。
Joan Jettは1982年に「I Love Rock And Roll」のフォローアップとしてこの曲をカバーし、アメリカのチャートでNo.7を記録しました。
Homeward BoundSimon&Garfunkel

郷愁に満ちたメロディーと心に響く歌詞で、60年代を代表するフォークデュオ、サイモン&ガーファンクルが紡ぎ出した珠玉のバラード。
1966年1月にリリースされた本作は、アメリカのビルボード・ホット100で5位を記録するなど、世界的な成功を収めました。
旅する音楽家の孤独や故郷を想う気持ちを、繊細なハーモニーと印象的なギターサウンドで表現しています。
アルバム『Parsley, Sage, Rosemary and Thyme』の収録曲として知られ、1981年のセントラル・パーク・コンサートでも披露された思い出深い一曲です。
長旅の疲れを癒やしたいとき、遠く離れた大切な人を想うとき、心に寄り添ってくれる温かな楽曲となっています。
懐かしのあの頃へ…60年代の洋楽名曲・ヒット曲(81〜90)
Wouldn’t It Be NiceThe Beach Boys

若い恋人たちの純粋な願いを歌ったアメリカのザ・ビーチ・ボーイズによる青春ラブソング。
1966年7月に発売され、アルバム『Pet Sounds』のオープニングを飾った本作は、結婚して一緒に暮らすことへの切なる思いを、美しいハーモニーと洗練されたアレンジで表現しています。
待ち遠しさと焦がれる気持ちが胸を打つ歌詞は、若さゆえに叶わない恋の本質を見事に切り取っています。
2004年の映画『50回目のファースト・キス』の主題歌にも起用され、世代を超えて愛される魅力を放っています。
恋人への想いが募る夜や、大切な人との思い出に浸りたい時に聴きたい一曲です。
I Got You BabeSony and Cher

1960年代から70年代にかけて活躍した、のアメリカンポップのデゥオとして活躍したソニーアンドチャー。
実際の夫婦として一緒に歌った曲のジャンルは、ポップ、ロック、フォークソングと幅広いことでも知られています。
Sunday MorningVelvet Underground

アンディ・ウォーホルによるバナナのジャケットで有名な「The Velvet Underground and Nico」の冒頭を飾る曲。
プロデュースはウォーホルが手掛け、作曲は2013年に亡くなったルー・リード。
子守唄のような可愛らしいポップサウンドですが、60年代の不穏な空気を吸った妖しい魅力も同居する楽曲です。
Son of a Preacher ManDusty Springfield

イギリス、ロンドン出身のシンガー、ダスティ・スプリングフィールド。
彼女の歌声は非常にロマンチックで、物語を感じさせるような魅力があります。
そんな彼女の1968年の代表曲『サン・オブ・ア・プリーチャーマン』、イギリスの60年代R&B史に残る名曲です。
体を揺らしながらこのムードを感じて楽しんでください。



