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素敵な洋楽

耳に残る洋楽の名曲。みんなの心に流れるヒット曲【2026】

いつまでたっても耳から離れない曲。

それはきっと名曲ですね!

そんな体験をする人が多かった『みんなの心に流れる人気曲』この記事では前半は比較的最新の曲から後半は殿堂入りの色あせない名曲まで幅広く厳選してリストアップしました。

きっとどこかで必ず聴いたことがあるはずです。

忘れていた曲や、名前が思い出せなかったものにもめぐり会えるかもしれません!

ぜひお試しくださいね!

またキャッチーという意味も兼ねそなえていると思うので、色んな場面で使ってみてください。

耳に残る洋楽の名曲。みんなの心に流れるヒット曲【2026】(121〜130)

セックス・マシーン(Sex Machine)James Brown

ジェイムズ・ブラウン SEX MACHINE セックス マシーン
セックス・マシーン(Sex Machine)James Brown

「JB」ことジェームス・ブラウンが1970年にヒットさせた曲。

サビ部分が「げろんぱ!」と聴こえるというので、日本では有名です。

ジェームス・ブラウンは「ファンクの帝王」とも呼ばれ、1950年代から活躍してきました。

本作は彼の代表作として有名で、とにかくノリの良いダンサブルな名曲です。

サウンド・オブ・サイレンス(The Sound of Silence)Simon & Garfunkel

美しいギターのアルペジオ演奏から始まるこの曲は、サイモン&ガーファンクルが1965年にリリースしたシングル曲です。

若き日のダスティン・ホフマンが主演した映画「卒業」の挿入歌として使われ、一躍有名になりました。

1966年初頭に全米ヒットチャート1位を記録。

カバーバージョンも多数出されています。

Hey JudeThe Beatles

The Beatles – The Beatles – Hey Jude (Official Music Video) [Remastered 2015]
Hey JudeThe Beatles

1968年リリース。

発売当初はシングルカットされたもののみで、のちにアメリカ発売のコンピレーションアルバム「ヘイ・ジュード」に収録されました。

ヒット曲が大変多いビートルズの楽曲中でも、知名度の高さでは「イエスタデイ」や「レット・イット・ビー」などと並び群を抜いて有名な曲でしょう。

ポール・マッカートニーがジョン・レノンの息子、ジュリアンのことを歌った曲だと言われています。

アイム・ノット・イン・ラヴ(I’m Not in Love)10cc

10CCは、イギリス出身のバンド。

彼らが1975年にリリースした「アイム・ノット・イン・ラヴ」は、1970年代の洋楽を代表する名曲の1つです。

ゴージャスで美しいサウンド、メロディライン、そして皮肉を含んだ歌詞。

それらが融合し、絶妙なバランスをとってひとつの曲になった。

そんな風に言ってみたくなる作品です。

Jumping Jack FlashThe Rolling Stones

冒頭、ミック・ジャガーの「ワン、トゥー!」という声が聴こえると「来るぞ、来るぞ!」とゾクゾクします。

1962年のバンド結成から現在に至るまでロック界の第一線で歌い続けるストーンズ。

ここまで来るともはや何を歌っても許されるような気がしてきます。

本作は1968年にリリースされたシングル曲。

1965年の「サティスファクション」と並び、ストーンズを代表する作品のひとつです。