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【2026年版】冬のドライブにおすすめの洋楽。最新曲・往年のヒット曲

車を所有している人にとって、特権的な楽しみと言えばやはりドライブですよね。

春夏秋冬、どの季節のドライブであってもそれぞれの楽しみを味わえますが、今回は「冬のドライブで聴きたい洋楽」をテーマとした記事をお届けします。

心が温まるようなメロウな曲から、物悲しい哀愁が漂うバラード、冬の寒さを忘れさせてくれるようなノリノリのダンスポップまで、ジャンルはバラバラでも聴きやすさを重視したバラエティ豊かな楽曲が集まりました。

前半では最新のヒット曲や注目曲を、後半以降は往年の名曲が並ぶラインナップとなっておりますから、幅広い世代に楽しんで頂きたいです!

【2026年版】冬のドライブにおすすめの洋楽。最新曲・往年のヒット曲(71〜80)

DiamondsRihanna

恋人と寒い夜に聴きたい曲です。

走行中や、夜景を見ながら車内で聴いても素敵です。

沈黙も気まずさを感じさせないのはrihannaの力強い歌声のおかげだと思います。

恋愛ソングの女王といえる彼女らしいうっとりする曲です。

Snooze (Acoustic) (ft. Justin Bieber)SZA

SZA – Snooze (Acoustic) (Audio) ft. Justin Bieber
Snooze (Acoustic) (ft. Justin Bieber)SZA

アコースティックのサウンドにいやされつつ車を走らせるのもいいですよね。

というわけで、ぜひ聴いてほしいのが『Snooze (Acoustic) (ft. Justin Bieber)』です。

こちらはR&Bシンガーのシザさんの楽曲にジャスティン・ビーバーさんを迎えたアコースティックバージョンとして再リリースしたもの。

ハイトーンボイスを持つ2りのハモリは、まさに圧巻ですよ。

また、ほどよくのれるくらいのリズムなのも、ドライブによく合う要素ですね。

A Bar Song (Tipsy)Shaboozey

Shaboozey – A Bar Song (Tipsy) [Official Visualizer]
A Bar Song (Tipsy)Shaboozey

カントリーとラップを見事に融合させた楽曲は、冬の寒さを忘れさせてくれるような温かみのあるサウンドが特徴的です。

Shaboozeyさんの独特な声質と、キャッチーなメロディが織りなす本作は、2024年5月にリリースされるや否や、iTunesの米国チャートで1位を獲得するなど、多くのリスナーの心を掴みました。

歌詞には現代社会のストレスや人間関係の複雑さが描かれており、誰もが共感できる内容となっています。

寒い季節のドライブでこの楽曲を聴けば、車内が温かい雰囲気に包まれること間違いなしです。

友人同士でのドライブや、恋人とのデートにもぴったりな一曲ですよ。

A Hazy Shade of WinterSimon&Garfunkel

Simon & Garfunkel – A Hazy Shade of Winter (Audio)
A Hazy Shade of WinterSimon&Garfunkel

冬の洋楽、といえばやはりこの曲を挙げざるをえないでしょう。

1966年にサイモン&ガーファンクルが発表した『A Hazy Shade of Winter』は『冬の散歩道』という邦題でも有名な楽曲で、1994年に放映された衝撃的なドラマ『人間・失格〜たとえばぼくが死んだら』の挿入歌として今も覚えている、という方も多いでしょう。

フォーキーなサウンドと美しいハーモニーが特徴的なサイモン&ガーファンクルの楽曲の中でも、最もフォークロック的で疾走感のあるビートは散歩というよりもドライブ向けと言えるかもしれません。

実際、タイトルの意味と邦題は違っておりますし、人生を四季にたとえて、冬の寒々しい景色と不安を抱えた心理描写を詩的に描いた歌詞は、散歩という言葉から感じ取れるのんびりとしたものではなく、追い立てられるような焦燥感すら漂っているのですね。

この曲を聴きながら車を走らせる際には、あまり思いつめることがないように注意しましょう!

Moth To A FlameSwedish House Mafia and The Weeknd

Swedish House Mafia and The Weeknd – Moth To A Flame (Official Video)
Moth To A FlameSwedish House Mafia and The Weeknd

いかにも北欧出身らしい、どこかひんやりとした質感のあるメロディックなシンセポップ・サウンドと、ザ・ウィークエンドさんによる唯一無二の美声が見事な相乗効果を生み出している名曲です!

2021年、久々に新曲をリリースしたスウェーデン出身のハウス・ユニット、スウェディッシュ・ハウス・マフィアが同年の10月に発表した『Moth To A Flame』は、世界的な人気を誇るR&Bシンガーソングライターのザ・ウィークエンドさんとのコラボ曲。

ストレートなラブソングとはひと味違う、色々と深読みできそうな歌詞を切々と歌い上げるザ・ウィークエンドさんの歌唱はどこか哀愁を帯びたもので、抑制の効いた電子音の中で浮遊するような音作りはさすがの一言ですね。

ぎらついたEDMもいいですが、こういう音はまさに冬のドライブのBGMとしてはうってつけと言えそうです。

冬の夜の高速道路であてもなく車を走らせながら、この曲を流したら最高ですね!