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【2026年版】冬のドライブにおすすめの洋楽。最新曲・往年のヒット曲

車を所有している人にとって、特権的な楽しみと言えばやはりドライブですよね。

春夏秋冬、どの季節のドライブであってもそれぞれの楽しみを味わえますが、今回は「冬のドライブで聴きたい洋楽」をテーマとした記事をお届けします。

心が温まるようなメロウな曲から、物悲しい哀愁が漂うバラード、冬の寒さを忘れさせてくれるようなノリノリのダンスポップまで、ジャンルはバラバラでも聴きやすさを重視したバラエティ豊かな楽曲が集まりました。

前半では最新のヒット曲や注目曲を、後半以降は往年の名曲が並ぶラインナップとなっておりますから、幅広い世代に楽しんで頂きたいです!

【2026年版】冬のドライブにおすすめの洋楽。最新曲・往年のヒット曲(81〜90)

MILLION DOLLAR BABYTommy Richman

Tommy Richman – MILLION DOLLAR BABY (Official Music Video)
MILLION DOLLAR BABYTommy Richman

冬のドライブにぴったりのこの楽曲は、爽やかなサウンドが印象的ですね。

メロディックでポップな要素とサザン・トラップのビートが融合した独特の世界観が魅力です。

Tommy Richmanさんの柔軟なボーカルスタイルが光る本作は、自己肯定感や野心、複雑な人間関係をテーマにしています。

2024年4月にリリースされた楽曲で、デビューアルバム『Coyote』のリードシングルとして発表されました。

TikTokを中心に急速に拡散し、Billboard Hot 100で2位にランクインするなど世界的に大きな反響を呼びました。

R&Bやポップス、ヒップホップの要素を取り入れた楽曲は、寒い季節にも心を温めてくれそう。

冬の夜景を眺めながらのドライブにぴったりですよ。

Sweet TalkerYears & Years and Galantis

Years & Years and Galantis – Sweet Talker (Official Lyric Video)
Sweet TalkerYears & Years and Galantis

俳優としても活躍するオリー・アレクサンダーさんがボーカルを務め、現在はオリーさんのソロ・プロジェクトとして活動しているイヤーズ・アンド・イヤーズ。

美麗なエレクトロポップが信条のイヤーズ・アンド・イヤーズですが、オリーさんのソロ・プロジェクトとなってからは弾けるようなポップネスに磨きがかかり、2021年に発表された楽曲はどれもドライブ向けな曲ばかりなのですね。

今回取り上げている『Sweet Talker』は2022年にリリース予定のアルバム『Night Call』の収録曲で、3枚目となるシングル曲。

スウェーデンのエレクトロ・ユニットのギャランティスを迎え、ダンサンブルながらも派手になりすぎない上品な音作りで魅せる美麗なエレクトロ・サウンドと、文句なしの抜群にポップなメロディが際立つ最高のキラーチューンです。

冬のパーティーに向かう道中、この曲を流しながら気分を盛り上げるのも良さそうですね!

I Remember EverythingZach Bryan

Zach Bryan – I Remember Everything (feat. Kacey Musgraves)
I Remember EverythingZach Bryan

硬派なカントリーミュージック『I Remember Everything (feat. Kacey Musgraves)』。

Tiktokでも話題となりましたよね。

本作はシンガーソングライターのザック・ブライアンさんが手掛けた楽曲で、ケイシー・マスグレイヴスさんをフィーチャーしています。

大物カントリーミュージックアーティストの夢のコラボといえるでしょう。

その歌詞は車で歌を歌う父親の思い出を振り返るものなので、1人で感傷的になりたい時の冬のドライブにもってこいです。

Clarity ft. FoxesZedd

寒い朝にあえて車の窓を空けて聴きたい曲です。

流しているだけで、何か新しいことが始まるようなワクワク感を感じさせてくれます。

疾走感の溢れるこの曲を朝から車内で流せば、素敵な一日になることまちがいなしです。

Emily I’m Sorryboygenius

boygenius – Emily I’m Sorry (official music video)
Emily I'm Sorryboygenius

夜に車を走らせる様子を歌う『Emily I’m Sorry』を紹介します。

こちらは音楽グループ、ボーイジーニアスのデビューアルバム『The Record』に収録されている1曲。

美しいウィスパーボイスで、車を走らせる人物と、後部座席で眠る人物が描かれています。

さまざまな考察がなされているので、そちらを調べても楽しめますし、自身と身近な人とに置き換えて感情移入しても聴けますよ。

その解釈の幅広さから、さまざまなシチュエーションのドライブに合わせられそうです。