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【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】

インターネットで誰しもが発信できる時代になって情報があふれる今、音楽の流行も今までとは違う現れ方をしていますよね。

いまやボカロPがシンガーソングライターとして活躍したり、インターネットに投稿した曲がきっかけで人気に火が付いたりといったことは、普通のことになりました。

また、とくに若い世代の流行はすごいスピード感をもって移り変わっていますよね。

そこで、この記事では、普段からさまざまな音楽をリサーチしている編集部が、今の若者にはやっている楽曲を厳選して紹介していきますね!

1曲たりとも聴き逃がせない必聴のソングリストになりましたので、ぜひ最後までご覧ください。

【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(581〜590)

DANGERMAZZEL

MAZZEL / DANGER -Music Video-
DANGERMAZZEL

ダンス&ボーカルグループMAZZELが2025年8月にリリースした本作。

和のテイストとストリートサウンドを融合させた、予測不能な展開が魅力です。

静寂を切り裂くような緊張感と、困難に立ち向かう熱い情熱が同居する世界観が、聴く人の心を奮い立たせてくれます。

日常にスリルと刺激を求めるあなたにぴったりの、クールなダンスチューンです。

情報番組『DayDay.』のエンディングテーマに起用され、話題になりました。

手紙Uru

【Official】Uru 「手紙」 映画『雪風 YUKIKAZE』主題歌
手紙Uru

はかなさを内包したような深みのある歌声でファンを魅了しているシンガーソングライター、Uruさん。

映画『雪風 YUKIKAZE』の主題歌として書き下ろされたこの楽曲は、小林武史さんが手がけた繊細かつ雄大なアレンジが心に響きます。

また、愛する人と同じ屋根の下で過ごす日常の尊さや、揺るぎない尊敬の念を歌った歌詞のメッセージには、聴き手の胸を締め付ける切なさにあふれています。

大切な人に感謝を伝えたくなったときに寄り添ってくれる、感動的なナンバーです。

戦争と少女 (Prod. Nujabes)ZORN

ラッパーZORNさんによる、心に深く刻まれ1一曲です。

本作はNHKスペシャル『戦火の時代(いま)に紡ぐ歌 PASS THE MIC』のために制作、2025年8月にリリースされました。

2010年に急逝したトラックメイカーNujabesさんが遺したトラックにラップを乗せたコラボレーション作です。

歌詞は、戦争を経験した人々の声なき声をすくい上げ、現代に伝える内容。

ローファイなサウンドが言葉の重みを際立たせているんですよね。

ぜひこの曲を聴いて、世界平和に想いをはせてみてください。

アシンメトリーなにわ男子

なにわ男子 – アシンメトリー [Official Music Video YouTube ver.]
アシンメトリーなにわ男子

デビュー以来、そのさわやかな魅力で多くのファンを惹きつけているなにわ男子。

2025年9月に発売された9枚目の両A面シングルに収められた本作は、テレビ朝日系ドラマ『リベンジ・スパイ』の主題歌として起用されたナンバーです。

心と行動が裏腹になってしまう、不均衡な関係性を描いたリリックが特徴。

エモーショナルな旋律とメンバーたちの表現力豊かな歌声が織りなす世界観は、やるせない恋に悩む人なら深く共感してしまうでしょう。

XYZAMUGIRI

AMUGIRI「XYZ」Official Music Video
XYZAMUGIRI

YouTuberグループ、コムドットのメンバーとしての活動でも知られるラッパー、AMUGIRIさん。

2025年8月に公開された5枚目のシングルは、DJ dipさんと共作した中毒性の高いビート特徴です。

「推し活」をテーマにしており、ライブへ向かうときの高揚感や会場の熱気をリアルに描いています。

聴いて「わかる!」となってしまう方はたくさんいらっしゃるんじゃないでしょうか。

何かに夢中になっているあなたの毎日を、さらに加速させてくれるエネルギッシュなナンバーです。

モアベリサマーCUTIE STREET

「KAWAII」をテーマに掲げ、ポップカルチャーシーンで存在感を増しているアイドルグループ、CUTIE STREET。

2025年8月に配信された本作は「家を出て帰るまでが夏フェス」というユニークなコンセプトを持つサマーアンセムです。

家を出る前の高揚感から会場の熱気、帰り道の切ない余韻まで、特別な一日の物語が鮮やかに描かれています。

弾けるようなサウンドとどこまでも前向きなリリックが、夏といわず、イベントへ向かう気持ちを盛り上げてくれますよ!

エネルギッシュなポップチューンをぜひ聴いてみてください!

TemperanceMAS-RAO

【オリジナルMV】Temperance / MAS-RAO(麗)【シェリン/レオス/オリバー/力一/にじさんじ】
TemperanceMAS-RAO

荘厳かつ耽美なサウンドが印象的なこの楽曲は、にじさんじ所属のライバーによる企画ユニット、MAS-RAOの1曲です。

作詞をジョー・力一さんが、作曲をtatsuoさんが担当。

タイトルが示す「節制」とは裏腹に、欲望と喪失が渦巻く禁忌的な物語を描いています。

神話のイカロスを思わせる悲劇的なモチーフも相まって、近づいても一つになれない登場人物たちの苦悩が胸に迫るんですよね。

本作が紡ぐダークで美しい世界観に、ぜひひたってみてください!

おやすみTaxiMON7A

【MON7A】「おやすみTaxi」(Music Video)
おやすみTaxiMON7A

若い世代からの注目を集めるアーティスト、MON7Aさん。

2025年8月にリリースされた彼のデビューシングルが、自ら作詞作曲を手がけたナンバー『おやすみTaxi』です。

メロウな雰囲気で幕を開け、そこからUKガラージやドラムンベースの要素を展開する軽快なビートには、夜の街を駆け抜けていくような高揚感があります。

歌詞では現状から離れて新しい自分を探す旅立ちを描いており、優しい歌声と相まって切なさと未来への希望を同時に感じさる仕上がり。

新しい一歩を踏み出したい時に聴いてほしい、心地よいエレクトロニックチューンです。

巡星RUKI

【映画『アズワン/AS ONE』主題歌】’巡星’- RUKI(’25/8/22映画公開)
巡星RUKI

JO1のRUKIさんが2025年8月にリリースしたソロ第2弾となったナンバーは、壮大なロックサウンドが印象的な作品。

本作は、自身が主人公の声優を担当した長編アニメーション映画『アズワン/AS ONE』の主題歌です。

映画の世界観が融合した感動的な仕上がりで、時空を超えて惹かれ合う2人のきずなが、力強いメロディーに乗せて描かれています。

RUKIさん自身が作詞作曲を手がけているのも理由か、物語への深い愛情が音の一つひとつから伝わってくるようです。

物語のスケール感とリンクしたドラマチックな展開が、聴く人の心を強く揺さぶります!

サマードッグTele

Tele | サマードッグ – Music Video
サマードッグTele

文学的な世界観で注目を集める谷口喜多朗さんのソロプロジェクト、Tele。

2025年8月に公開されたこの楽曲は、夏の猛暑を吹き飛ばすような爽快さと軽やかさを兼ね備えた1曲です。

本作の歌詞につづられている、恋がルールに縛られない自由なものであるという宣言は、聴いていてまるで自分の心を解き放ってくれるような感覚があります。

そのダンサブルなビートに、自然と体が動き出すはずですよ。

【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(591〜600)

YURU FUWAYUTORI-SEDAI

YUTORI-SEDAI – YURU FUWA【Official Music Video】
YURU FUWAYUTORI-SEDAI

共感を呼ぶリリックで若い世代から支持を集める3ピースロックバンド、YUTORI-SEDAI。

2025年8月にリリースされた本作は「自分を振るなんてもったいない」と歌う、恋愛に対する自己肯定感を上げてくれるポップソングです。

自分磨きを忘れず、お姫様のように輝こうとする歌詞のストーリーが、特に女性の背中を優しく押してくれます。

軽快なアンサンブルに乗せた金原遼希さんの歌声も心に響く、エモーショナルでキュートなナンバーです。

Green Lightfrom Audition THE LAST PIECE

Green Light – from Audition THE LAST PIECE –
Green Lightfrom Audition THE LAST PIECE

妖しさと高揚感をあわせ持つドラムンベースのビートが印象的なダンスチューンです。

本作は、BE:FIRSTやMAZZELが所属するBMSGによるオーディション『「HE LAST PIECE」の課題曲として、2025年8月にリリースされたナンバー。

プロのステージを擬似体験する第5次審査のために制作されました。

不安を振り切り、未来へ全力で駆け抜ける姿を描いた本作は、歌っている彼らの目標に向かって進んでいく覚悟を感じさせてくれます。

迷いを断ち切って前進したいと願う人の心を強く後押ししてくれる曲だと思いますよ。

いま、月は満ちる≒JOY

≒JOY(ニアリーイコールジョイ)/『いま、月は満ちる』【MV full】全国ツアー2025 テーマ楽曲
いま、月は満ちる≒JOY

2024年1月のデビューから快進撃を続けるアイドルグループ、≒JOY。

2025年8月に配信されたこの楽曲は、大切な人へのピュアな思いを歌ったラブソングです。

本作は実は、かつて指原さんがHKT48のために書き下ろしたもののカバー版。

さわやかなサウンドアレンジからは、星が輝く夜空のイメージが湧いてきますね。

一途な恋心にひたりたいときにぴったりなアイドルポップです。

インクスポットいんく

インクスポット / いんく【オリジナル曲】
インクスポットいんく

ゲーム実況グループ、いんく。

2025年8月にMVが公開された初のオリジナル楽曲『インクスポット』は、ボカロPとして知られる40mPさんが作詞作曲を手がけたことでも話題となりました。

それぞれの個性がインクのように混ざり合うことで新たな景色が生まれるという世界観が、清涼感あふれるサウンドも相まって心に響きます。

曲に投影されている、かけがえのない仲間との友情に、ご自身の経験を重ねてしまう方も多いんじゃないでしょうか。

真っすぐなメッセージが魅力のポップチューンです。

タメ口ピラフ星人

Z世代を中心に絶大な支持を集めるラッパー、ピラフ星人さん。

彼が2025年8月にリリースしたのが本作『タメ口』です。

ユニークな作品の多いピラフ星人さんですが、この曲は失恋をテーマにした感傷的な内容に胸打たれます。

親密さの象徴だった言葉遣いが敬語に変わっていく情景が歌われていて、とても切ないんですよね。

幸せだった日々の記憶がリアルに描かれることで、失ったものの大きさが際立っています。

恋に破れてしまった人はぜひ聴いてみてください。

セカイの色彩AZKi×内田真礼

ホロライブ所属のVTuber、AZKiさんと、声優や歌手として幅広く活躍する内田真礼さんのコラボが実現した、希望に満ちたナンバーです。

2025年8月にリリースされた作品で、メタバースプロジェクト「ホロアース」のアニメPVテーマソングに起用されました。

仮想と現実、それぞれの世界で輝く2人の歌声が溶け合い、どこまでも広がっていくような美しいハーモニーを生み出しています。

また歌詞には、悲しみに染まった過去も自分の物語の一部だと気づいた瞬間、目の前の景色が色鮮やかに変わっていく様子が描かれています。

自分の選んだ道を信じたいとき、この曲が力になってくれるはずです!

いつも隣でFANTASTICS from EXILE TRIBE

2025年8月公開の映画『隣のステラ』主題歌に起用された、FANTASTICS from EXILE TRIBEによる珠玉のポップバラード。

本作は八木勇征さんのしなやかな歌声が、物語の世界観に深く寄り添います。

「離れた場所にいたとしてもいつも君のことを思っているよ」大切な人へのピュアなメッセージが歌詞と優しいサウンドで表現されているんですよね。

好きな人のことを考えている時に、自分の気持ちと重ね合わせながら聴いてみてはいかがでしょうか?

KOGYA`S KITCHENKOGYARU

KOGYARU / KOGYA`S KITCHEN【Official Music Video】
KOGYA`S KITCHENKOGYARU

ヒップホップと料理という意外な組み合わせが楽しい作品です。

2025年8月に公開された本作は、デビュー曲『SHIRANKEDO』で見せたクールな姿勢とはまた違う、遊び心満載の魅力が詰まっています。

チキンライスやドレスオムライスの作り方をラップでガイドしてくれるなんて、とってもユニークですよね。

またドリルビートに乗せたキャッチーなフレーズと、公式で練習動画も公開されているパラパラの振付のおかげで、体を動かしてノリたくなる!

友達とのパーティーシーンで流せば、盛り上がること間違いなしのナンバーです。

Deep ForestKing&Prince

メンバーの髙橋海人さんが自ら作詞を手掛けたことで話題を集めた、King & Princeの楽曲です。

この楽曲は、2025年8月に発売された17枚目のシングル『What We Got 〜奇跡はきみと〜 / I Know』に収録。

タイトルから連想されるように、心の奥深くにある静かな森を探検するような、ミステリアスで繊細な世界観が魅力です。

迷いや葛藤の中で、かすかな光を必死に探す主人公の姿が目に浮かぶんですよね。

自分自身と深く向き合いたい夜や、物思いにふけりたい時にぴったりの1曲です。

A CHA CHA CHAKis-my-ft2

Kis-My-Ft2 /「A CHA CHA CHA」Music Video
A CHA CHA CHAKis-my-ft2

90年代ヒップホップを感じさせる心地よいビートが、大人の夏休み気分を最高に盛り上げてくれる1曲です。

気心の知れた仲間と過ごす夏のワンシーンを描いた歌詞は、いつもの日常に少しだけスパイスを加えてくれるよう。

余裕と遊び心に満ちていて、気分が上がるんですよね。

夏のドライブにはもちろん、仲間と語らうパーティーBGMにもピッタリ!

思わず一緒に口ずさみたくなるキャッチーなフレーズをぜひ堪能してみてください!