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【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】

インターネットで誰しもが発信できる時代になって情報があふれる今、音楽の流行も今までとは違う現れ方をしていますよね。

いまやボカロPがシンガーソングライターとして活躍したり、インターネットに投稿した曲がきっかけで人気に火が付いたりといったことは、普通のことになりました。

また、とくに若い世代の流行はすごいスピード感をもって移り変わっていますよね。

そこで、この記事では、普段からさまざまな音楽をリサーチしている編集部が、今の若者にはやっている楽曲を厳選して紹介していきますね!

1曲たりとも聴き逃がせない必聴のソングリストになりましたので、ぜひ最後までご覧ください。

【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(241〜250)

彗星星街すいせい

彗星 / 星街すいせい(official)
彗星星街すいせい

壮大なスケール感と、人と人とのつながりを美しく描いた楽曲です。

NHKラジオ第1『ぶいあーる!〜VTuberの音楽Radio〜』のテーマ曲として制作された本作は、2025年12月にリリース。

作詞作曲をシンガーソングライターのtuki.さんが手がけています。

銀河や太陽系といった天体のモチーフを用いながら、どれだけ距離が離れていても人とつながっている、その温かさが歌われています。

はかなさの中にある確かな存在感、孤独の中で見つける希望。

そんなメッセージが、星街さんの繊細な歌声によって心に染み込んできます。

夜空を見上げながら聴いてみては。

FLOOR KILLER梅田サイファー

梅田サイファー – FLOOR KILLER [Official Visualizer] (TVアニメ『グノーシア』新エンディングテーマ)
FLOOR KILLER梅田サイファー

2025年12月にリリースされたこの曲は、テレビアニメ『グノーシア』のエンディングテーマとして書き下ろされたナンバーです。

クルー内のトラックメイカーであるpekoさんとCosaquさんがプロデュースを担当し、KennyDoesさん、テークエムさん、KOPERUさんらが作詞に参加しています。

タイトなキックとスネアが前面に出たビートに、冷たい質感のシンセが重なり、SF的な緊張感を演出。

そして、フロアを掌握し観衆の心を奪うという強い宣言から始まるリリックには、バトルで磨かれたスキルが凝縮されています。

アニメの疑心暗鬼の世界観と、ライブで観客を熱狂させるクルーの闘争心が見事にリンクした、攻撃的かつキャッチーなヒップホップチューンです。

ずっとずっとFANTASTICS from EXILE TRIBE

2025年12月にリリースされたシングル『ずっとずっと』は、映画『ロマンティック・キラー』のために書き下ろされたラブバラードです。

ピアノのアルペジオと繊細なストリングスが織りなすミディアムスローテンポのサウンドに、八木勇征さんと中島颯太さんのツインボーカルが重なり、切ない恋心を鮮やかに表現しています。

好きという気持ちを伝えられないもどかしさや、あと一歩が踏み出せない葛藤が丁寧に描かれた歌詞が、片思いの甘酸っぱさを思い出させてくれるんですよね。

心にじんわりと染みる純愛ソングです。

Ur ZoneNumber_i

Number_i – Numbers Ur Zone (Official Music Video)
Ur ZoneNumber_i

セカンドフルアルバム『No.Ⅱ』からの先行曲として2025年9月にリリースされた、Number_iのナンバーです。

重心の低いクラブミュージック志向のビートと、激しく展開するラップが唯一無二の世界観を生み出しています。

また、周囲の評価に臆することなく、自分たちだけの新たな領域を切り拓いていく強い意志を描いたリリックは、多くの人が共感してしまうのではないでしょうか。

攻撃的なトラックが印象的な、フロアを揺らすダンスチューンです。

DISTORTED世界(sic)boy

(sic)boy – DISTORTED世界 (Prod. Tido)
DISTORTED世界(sic)boy

ロックとヒップホップを自在に行き来する東京出身のアーティスト、(sic)boyさん。

『DISTORTED世界』は彼が2025年11月に発売したアルバム『DOUKE』収録曲で、聴く者の心を鋭くえぐるようなエモーショナルなナンバーです。

美しくも悲痛なギターサウンドが印象的。

歌詞には、ノイズにまみれた世界の中で感じる虚無と、自分自身の存在を確かめようとする切実な願いがつづられています。

現代社会に息苦しさを感じている人の心に深く刺さるはず。

ロックのダイナミズムと繊細な内省が同居した作品です。

【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(251〜260)

連れてってAKASAKI

2025年11月に配信された本作は、ループする戦場を描いた劇場アニメ『ALL YOU NEED IS KILL』の主題歌として書き下ろされたナンバーです。

壮大なサウンドアレンジや、救いを求めるような切実な歌声が、物語の世界観と深くリンクしていて胸打たれます。

そして歌詞に込められた、迷いの中で誰かと前に進みたいと願うメッセージが、心に強く響くんです。

映画の余韻にひたりたい時はもちろん、感傷的な気分の夜にもじっくり聴いてほしい、ドラマチックな1曲です。

リナリアChroNoiR

VTuberグループにじさんじに所属する叶さんと葛葉さんによるユニット、ChroNoiR。

2025年12月に配信された本作は、叶わない恋心を女性視点で描いた切ないバラードナンバーです。

ピアノやストリングスが織りなす美しい音像に乗せて、相手への届かない思い、揺れ動く感情が歌われています。

花言葉をモチーフにした繊細な世界観が、2人の表現力豊かなボーカルによって心に深く刺さるんですよね。

寒さが深まる季節、人肌恋しい夜にそっと寄り添ってくれるような温かさを感じられますよ。