RAG Music青春ソング
素敵な青春ソング

【大人にも聴いてほしい】思い出を振り返れる青春ソング

あなたにとって青春時代はどんなものでしたか?

何かに打ち込んだり、恋に悩んだり、友人とたくさん遊んだり……それぞれ十人十色のステキな時間を過ごしてきたのではないでしょうか。

また、これを読んでいる方の中には、もしかすると青春真っただ中の方もいらっしゃるかもしれませんね!

この記事では、そんなさまざまな「青春」を歌った、胸が熱くなるような曲をたっぷりと紹介していきますね!

熱くて、甘酸っぱくて、ほろ苦い……いろいろな感情が胸にうずまく若者の心中そのもののようなプレイリストです。

【大人にも聴いてほしい】思い出を振り返れる青春ソング(101〜110)

ケツメイシ

メロディアスなラップに乗せた情景の見える歌詞で人気を博している男性4人組音楽グループ・ケツメイシの9作目のシングル曲。

ゆったりとしたシャッフルビートに乗せたラップとキャッチーなサビのメロディーとのコントラストが心地いいですよね。

泣きたい時に泣ける強さや大切さを教えてくれる歌詞は、何かに真剣に向き合っている人にとって気持ちを楽にしてくれるのではないでしょうか。

青春時代はもちろん、社会人になってからも胸に刻んでおきたいメッセージが勇気をくれる、ドラマチックなナンバーです。

遠く遠く槇原敬之

故郷を離れて暮らす誰もの心情を丁寧に描き出した、槇原敬之さんによる珠玉のバラード。

新天地での奮闘と、変わらずにいたい思いが交錯する心の機微を、温かみのある歌声で優しく包み込んでいきます。

アルバム『君は僕の宝物』に収録された本作は、1992年6月にリリース。

後年、NTT東日本のCMソングとしても起用され、大きな反響を呼びました。

また、2007年にはテレビ番組『まるまるちびまる子ちゃん』の同窓会スペシャルでも使用されています。

離れていても大切な人とつながっていたいと願う人に、そっと寄り添ってくれる名曲です。

白い冬ふきのとう

ふきのとう/白い冬 (1974年)
白い冬ふきのとう

秋から冬への移ろいを切なく歌い上げた叙情的な作品です。

アコースティックギターの優しい音色に乗せて、過ぎ去った恋への哀しみと、心情の変化を季節の移り変わりに重ねて表現しています。

ふきのとうの透明感のあるハーモニーが、心に染み入るような繊細な世界観を紡ぎ出しています。

本作は1974年9月にデビューシングルとしてリリースされ、吉田拓郎さんの「オールナイトニッポン」で紹介されたことをきっかけに徐々に人気を集め、オリコンチャートでは14位を記録しました。

デュオの代表曲として、その後も数々のアーティストによってカバーされています。

恋の終わりを静かに受け入れようとする気持ちに寄り添ってくれる楽曲として、失恋の痛手を癒やしたい時や、心を整理したい時に聴いていただきたい一曲です。

虹とスニーカーの頃チューリップ

TULIP 「虹とスニーカーの頃」(リリックビデオ)
虹とスニーカーの頃チューリップ

青春時代の淡い恋心と、はかなさが印象的な名曲です。

雨にぬれたトレーナーで抱き合う二人の情景や、スニーカーを大切にする心情が優しく描かれています。

そして男女のすれ違いや、突然の別れ、大人になれなかった未熟さを象徴的に表現した歌詞には、若さゆえの切なさが漂っています。

1979年にリリースされたチューリップの本作は、テレビ番組『ザ・ベストテン』や『夜のヒットスタジオ』で注目を集め、フォークとポップスが見事に調和した楽曲として人気を博しました。

財津和夫さんの温かみのある歌声と美しいメロディは、失恋の痛みを癒やしたい人、大切な思い出を振り返りたい人の心に寄り添ってくれることでしょう。

青春の影チューリップ

TULIP 「青春の影」(リリックビデオ)
青春の影チューリップ

優しさに満ちた歌声と繊細なメロディラインが心に染みる傑作です。

恋人への深い愛情と、これからの人生を共に歩む決意を描いた壮大な物語が胸を打ちます。

フォークとポップスが見事に調和した楽曲は、チューリップの音楽的魅力を存分に引き出しています。

1974年6月発売のシングルとして世に送り出された本作は、アルバム『青春の影』にも収録され、幅広い層から支持を集めました。

そして数々のアーティストによってカバーされ、ドラマ『ひとつ屋根の下』の挿入歌としても使用されています。

人生の岐路に立ったとき、穏やかな気持ちで前を向きたいときにピッタリの一曲です。

大切な人とともに聴きたい、心温まるメッセージソングとしてお薦めします。

【大人にも聴いてほしい】思い出を振り返れる青春ソング(111〜120)

「いちご白書」をもう一度バンバン

青春のはかなさと時代の変遷を切なく描いた青春バラッドが1975年8月にリリースされ、オリコンチャート1位を獲得した大ヒット曲です。

荒井由実さんの初の楽曲提供作品であり、映画館でデートをした恋人との思い出、学生運動に情熱を注いだ日々、そして就職という現実に向き合う若者の姿を優しく切り取っています。

バンバンの温かみのあるコーラスワークと、はかなげな歌詞が見事に調和し、懐かしさと切なさが胸に染みる作品に仕上がっています。

本作は青春時代の思い出に浸りたい時や、大切な人との思い出を振り返りたい時に心に響くことでしょう。

あの素晴らしい愛をもう一度加藤和彦、北山修

あの素晴しい愛をもう一度〜2024Ver.【Official Promotion Video】
あの素晴らしい愛をもう一度加藤和彦、北山修

失われた愛を求める切なさと郷愁に満ちた珠玉のフォークソング。

変わりゆく心の距離感や過ぎ去った青春への思いを優しく包み込みます。

アコースティックギターの心地よい響きと、洗練された編曲が織りなす温かな音の世界は、誰もが経験する人生の別れや再会への望みを美しく表現しています。

1971年5月のリリース以降、学校行事や卒業シーズンの定番ソングとして親しまれ、ドラマやバラエティ番組の挿入歌としても数多く使用されてきました。

大切な人との思い出に浸りたいとき、心に染み入るような歌声と詩の世界に触れてみてはいかがでしょうか。