RAG Music青春ソング
素敵な青春ソング

【大人にも聴いてほしい】思い出を振り返れる青春ソング

あなたにとって青春時代はどんなものでしたか?

何かに打ち込んだり、恋に悩んだり、友人とたくさん遊んだり……それぞれ十人十色のステキな時間を過ごしてきたのではないでしょうか。

また、これを読んでいる方の中には、もしかすると青春真っただ中の方もいらっしゃるかもしれませんね!

この記事では、そんなさまざまな「青春」を歌った、胸が熱くなるような曲をたっぷりと紹介していきますね!

熱くて、甘酸っぱくて、ほろ苦い……いろいろな感情が胸にうずまく若者の心中そのもののようなプレイリストです。

【大人にも聴いてほしい】思い出を振り返れる青春ソング(71〜80)

陽はまた昇る高橋優

青春とは失敗をすることではないでしょうか?

それをポジティブなメッセージに昇華させているこの曲は、若者の気持ちを代弁してくれているかのよう。

何度失敗してもまたトライするという歌詞からは、多くの方がパワーをもらえると思います。

美しく燃える森東京スカパラダイスオーケストラ

東京スカパラダイスオーケストラ / 美しく燃える森
美しく燃える森東京スカパラダイスオーケストラ

インストゥルメンタルのイメージが強い東京スカパラダイスオーケストラが、奥田民生さんをゲストボーカルに迎えた1曲です。

本作は、出口のない森に迷い込んだような戸惑いや、別れの予感をただよわせる歌詞が印象的。

切ない世界観を、奥田民生さんの少し気だるげな歌声が見事に表現していますね。

この楽曲は2002年2月に発売され、キリン「氷結果汁」のCMソングとしても広く知られました。

静かな導入から情熱的なバンドサウンドへと展開する構成は、感傷的な夜のひとときにピッタリといえるでしょう。

青い背広で藤山一郎

藤山一郎/青い背広で(古賀政男・作曲・昭和28年再吹込みコロムビア)
青い背広で藤山一郎

青春の輝きと切なさが詰まった名曲です。

若者の初々しい恋愛感情を巧みに表現し、聴く人の心に深く響きます。

軽快なリズムと明るいメロディーが特徴的で、藤山一郎さんの澄んだ歌声が魅力を引き立てています。

1972年2月に日本コロムビアからシングルとしてリリースされ、多くの人々に愛されました。

本作は、新しい服を着て意中の人と街へ出かける高揚感や、告白を迷う青年の葛藤を描いています。

恋する若者の心情を追体験したい方や、青春時代を懐かしむ方におすすめの一曲です。

駆け抜けて性春銀杏BOYZ

GOING STEADYの解散後、ボーカル峯田和伸さんが新たに結成したバンド銀杏BOYZの作品『駆け抜けて性春』。

2005年リリースの名盤『君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命』に収録されています。

JUDY AND MARYのボーカルとしても活躍したYUKIさんがボーカルで参加したことでも話題となりました。

恋をしたことで自分の中に生まれた衝動を抑えることなくぶつけた満身のラブパンクソングです。

峯田さんの叫びにも近いボーカルからエネルギーを全身に浴びられます。

ソラニンASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『ソラニン』
ソラニンASIAN KUNG-FU GENERATION

浅野いにおさんによる原作『ソラニン』の映画主題歌に起用された楽曲。

ASIAN KUNG-FU GENERATIONの中でも、とくにファンに人気の感傷的かつエモーショナルな名曲。

無我夢中だった日々を思い出させる歌詞に胸が熱くなります。

映画などの別れのシーンや、文化祭といった場での演奏がよみがえってくる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

夢を追う後輩や若い世代に力をもらうこともありますよね!

2010年リリースですがいつの時代でも色あせないですし、大人になって失ったものやあくなき情熱・夢・恋愛の大切さに気付かせてくれます。

そんな人生の思いに重なる『ソラニン』、大人になったからこそ大切に聴いていきたい青春ソングです。