RAG MusicLoveSong
素敵なラブソング

2000年代にヒットしたラブソング。邦楽の名曲、人気曲

2000年代にヒットしたラブソングを集めました。

2000年代のヒット曲と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?

当時青春を過ごしていらした方からすれば、選べないほど名曲が浮かんでくるかもしれませんね。

2000年〜2009年にヒットした曲全てではありませんが、誰もが一度は耳にしたことがあるラブソング、今もなお恋愛ソングの定番として愛されている名曲を紹介します。

当時を懐かしみたい方はぜひ聴いてみてくださいね!

2000年代にヒットしたラブソング。邦楽の名曲、人気曲(1〜10)

愛の謳NEW!Every Little Thing

心に染み入るような優しいメロディと、壮大なストリングスアレンジが印象的な本作。

Every Little Thingが2人体制となり、音楽的な深みを増した時期を象徴する珠玉のバラードです。

2002年に公開された劇場版『犬夜叉 時代を越える想い』の主題歌として書き下ろされ、アルバム『Many Pieces』のラスト近くを飾りました。

持田香織さんの透明感あふれる歌声が、平和や愛を願う普遍的なメッセージを真っすぐに響かせます。

争いのない世界を祈るような歌詞は、映画の物語とも深くリンクしており、聴く人の心に温かな希望の灯をともすことでしょう。

不安な気持ちを抱えているときや、静かに心を落ち着かせたい夜にぜひ聴いてみてください。

時代を超えて愛され続ける名曲です。

三日月絢香

恋する多くの人、とくに遠距離恋愛をする人の胸を熱くした絢香さんの2006年にリリースされた『三日月』。

auの『LISMO』のCMソングに起用されたことや、元フィギュアスケーターの安藤美姫さんがエキシビションで使用したことでも話題を集めました。

絢香さん自身が大阪から上京する際に、地元の大切な人への思いも込めて作った曲だそうです。

同じ空に浮かぶ三日月を見て、お互いはなれた場所にいても私は頑張っているよ、ずっと大好きだよという気持ちが込められています。

二人のアカボシキンモクセイ

シティポップとしてその名を広くはせたキンモクセイを世に知らしめた1曲です。

センチメンタルな歌声につられ、大好きな人を離したくない、夜明けの街を抜け、そんな二人で逃避行していく情景がしっかりと浮かんできます。

2000年代にヒットしたラブソング。邦楽の名曲、人気曲(11〜20)

雪の華中島美嘉

中島美嘉「雪の華」Music Video
雪の華中島美嘉

2003年にリリースされてから、ずっと冬の定番曲として人気を集める中島美嘉さんの『雪の華』。

徳永英明さんや中森明菜さんなど、日本国内のアーティストだけでなく、韓国や中国などのアーティストにも多くカバーされています。

2019年にはこの曲をモチーフにした映画が公開され、再び話題を集めました。

0度以下の極寒の場所で撮影されたMVも印象的でしたね!

切ないメロディにのせて歌われる、雪を溶かすような温かな愛の歌詞が心を打つ1曲です。

らいおんハートSMAP

男性目線で描かれた大きな愛に多くの人がキュンとしたSMAPの『らいおんハート』。

2000年にリリースされたこの曲は、SMAPのメンバーの草彅剛さん主演のドラマ『フードファイト』の主題歌に起用されました。

作詞をしたのは『101回目のプロポーズ』や『高校教師』など、数多くのヒット作の脚本を手掛けた野島伸司さん。

オスのライオンがメスのライオンを命がけで守る様子をイメージして書かれたそうです。

歌詞を読めば読むほど、こんなふうに愛されてみたいと思うこと間違いなし!

プラネタリウム大塚愛

離ればなれになってしまった恋人に抱く「会いたい」という切実な気持ちを歌った大塚愛さんの『プラネタリウム』。

2005年にリリースされたこの曲は井上真央さん主演のドラマ『花より男子』のイメージソングとして起用されました。

和を感じるような楽器や歌詞が登場し、日本の切ない夏の夜の情景が思い浮かべられます。

会いたいけどその願いはもう届かない、でももしかしたら届くかもしれないという必死な思いがよけいに切なさを誘います。

曲を聴けばそんな歌詞に心がぎゅっと締め付けられてしまいます。

366日HY

HY – 「366日」 Live Music Video
366日HY

失恋ソングとして、多くの人の涙を受け止めてくれたHYの『366日』。

2008年にリリースされたアルバム『HeartY』に収録されたこの曲は、ケータイ小説『赤い糸』を映画化・ドラマ化した際の主題歌に起用されました。

作詞作曲をしたキーボード・ボーカルの仲宗根泉さんはこの曲を書くにあたり、実際に自身も恋人と別れラレタそうです。

自分自身の人生を変えてまでも書かれた熱量たっぷりのこの曲は、失恋する多くの人の感情にぴったりマッチし胸を熱くさせました。

仲宗根泉さんの魂のこもった歌声にもまた、涙があふれます。