2000年代にヒットしたラブソング。邦楽の名曲、人気曲
2000年代にヒットしたラブソングを集めました。
2000年代のヒット曲と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
当時青春を過ごしていらした方からすれば、選べないほど名曲が浮かんでくるかもしれませんね。
2000年〜2009年にヒットした曲全てではありませんが、誰もが一度は耳にしたことがあるラブソング、今もなお恋愛ソングの定番として愛されている名曲を紹介します。
当時を懐かしみたい方はぜひ聴いてみてくださいね!
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2000年代にヒットしたラブソング。邦楽の名曲、人気曲(21〜30)
かたちあるもの柴咲コウ

この曲を聴くと思い出されるのはテレビドラマ版の「世界の中心で愛を叫ぶ」。
かたちがあるものを歌うかに見せかけて視点はかたちのないもの、遠く見守っているかのような視点になっています。
愛の形は1つじゃなくて遠くから見守り祈ることも大切だと気づかせてくれます。
桃色片想い松浦亜弥

2002年2月に松浦亜弥さんの5枚目のシングルとしてリリースされたこの曲は、資生堂「ティセラ 胸キュンピーチ」のCMソングとして起用され、松浦さん本人が出演したことでも話題になりました。
オリコン週間2位を記録し22万枚超の売上を達成、アルバム『T・W・O』にも収録されました。
片思いの高鳴る気持ちをピーチ色に例えた歌詞と、冒頭の掛け声から始まる跳ねるようなメロディが印象的で、聴いているだけで元気をもらえます。
学校帰りに友達とカラオケで盛り上がりたいときや、恋心を抱えてドキドキしているときにピッタリの1曲です。
2000年代にヒットしたラブソング。邦楽の名曲、人気曲(31〜40)
君が好きMr.Children

こんなに飾らないでまっすぐな気持ちを言葉にしたタイトルがあるでしょうか。
そのままの気持ちをタイトルにも歌詞にもしっかりと盛り込みつつ、桜井和寿ならではの言葉遊びも楽しめる名曲です。
伝えられない想いがあるならこの曲の力を借りるといいかもしれません。
君をさがしてた~New Jersey United~CHEMISTRY

当時はウェデイングソングとして幅広く支持された1曲。
大切にしていくべき人を見つけた喜びや守っていく男の強さや、決意を歌にしています。
それはまるで結婚式での誓いの言葉を聴いているかのような心地にさせてくれます。
あなたのキスを数えましょう小柳ゆき

大人の色気を大いに纏った小柳ゆきのパワフルでソウルに溢れた歌声で聴く人を包み込む壮大なラブソング。
あなたのキスを数えるほど、その1回1回を大切に想う気持ちが表現されインパクトのあるタイトルになっています。
月のしずくRUI(柴咲コウ)

映画『黄泉がえり』に出演した柴咲コウさんが、劇中の役であるRUI名義で歌ったこの曲は、2003年1月にリリースされた2作目のシングルです。
映画の主題歌であったこの曲は、言の葉や泡沫といった古典的な言葉を織り交ぜながら、月明かりに照らされた恋の切なさを描いています。
オリコンチャートで初登場14位からスタートし5週目に1位を獲得、累計約83万枚のロングヒットを記録しました。
ストリングスが奏でる幻想的なアレンジと、透明感のある歌声が心に染み入る1曲。
秋の夜、月を眺めながら聴きたくなるナンバーです。
もらい泣き一青窈

台湾人の父と日本人の母を持ち、慶應義塾大学在学中からアカペラサークルで音楽活動を続けてきたシンガーソングライター、一青窈さんのデビューシングル。
2002年10月に発売された本作は、大型タイアップなしにオリコンチャート4位を記録し、70週にわたってランクインするロングヒットとなりました。
友人の涙に感情が連鎖していく心の動きを描いた歌詞は、一青窈さんが大学時代に体験した失恋が起点になっているそうです。
サビの印象的なフレーズは母音だけで万国共通に歌えるよう計算されており、オリエンタルでR&B的な編曲とコシの強い歌声が絶妙に調和した世界観を生み出しています。
2003年には日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞し、紅白歌合戦初出場も果たした、彼女のアーティスト人生を決定づけた1曲です。


