2000年代にヒットしたラブソング。邦楽の名曲、人気曲
2000年代にヒットしたラブソングを集めました。
2000年代のヒット曲と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
当時青春を過ごしていらした方からすれば、選べないほど名曲が浮かんでくるかもしれませんね。
2000年〜2009年にヒットした曲全てではありませんが、誰もが一度は耳にしたことがあるラブソング、今もなお恋愛ソングの定番として愛されている名曲を紹介します。
当時を懐かしみたい方はぜひ聴いてみてくださいね!
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2000年代にヒットしたラブソング。邦楽の名曲、人気曲(31〜40)
No way to say浜崎あゆみ

平成の音楽シーンを象徴する存在であり、ファッションアイコンとしても絶大な支持を集めた浜崎あゆみさんの31作目のシングル曲。
2003年11月に発売された本作は、TBS系バラエティ番組『恋するハニカミ!』のテーマソングなどに起用され、第45回日本レコード大賞を受賞して史上初の3連覇を成しとげたことでも知られています。
大切な人に素直な気持ちを伝えられないもどかしさを描いた歌詞は、冬の寒さと相まって胸を締め付けられるような切なさを感じさせるのではないでしょうか。
美しいストリングスが響く壮大なバラードは、当時の記憶を呼び覚ますことまちがいなしですよ。
さくらんぼ大塚愛

この曲で大塚愛の存在を知った人がほとんどではないでしょうか。
女の子の気持ちを溢れんばかりに表現したノリノリのラブソング。
ミュージックビデオの可愛さ然り、カラオケでも歌って盛り上がることはまちがいないでしょう。
甘えんぼ大塚愛

好きな人の前で素直になれない、そんな切ない乙女心を描いた名曲。
大塚愛さんの3枚目のシングルとして2004年3月に発売された本作は、佐藤製薬「ストナリニS」のCMソングとしても有名ですね。
本当は甘えたいのに強がってしまう、そんな不器用な女の子の感情を歌った歌詞は、平成を駆け抜けたギャルたちの心にも深く刺さったのではないでしょうか。
優しいピアノの音色と大塚愛さんのエモーショナルな歌声が、揺れ動く恋心をあざやかに表現しています。
大好きな彼に気持ちを伝えたいときや、カラオケでいじらしさをアピールしたいときにオススメです。
secret base~君がくれたもの~ZONE

キッズウォー世代ならテンションの上がる1曲ではないでしょうか。
ストーリー性のあるセンチメンタルな歌詞をどうしても追いかけてしまいたくなります。
夏の終わりにはふと聴きたくなって懐かしい青春を思い出したくなるラブソングです。
KISS OF LIFE平井堅

平井堅の温かい声に包まれながらも「口付けから始めよう」と大人な歌詞からふんだんに盛り込まれたラブソング。
そんな歌詞とは裏腹にノリの良いリズムとメロディーでカラオケで歌うにはもってこいの1曲だと思います。
2000年代にヒットしたラブソング。邦楽の名曲、人気曲(41〜50)
桃色片想い松浦亜弥

2002年2月に松浦亜弥さんの5枚目のシングルとしてリリースされたこの曲は、資生堂「ティセラ 胸キュンピーチ」のCMソングとして起用され、松浦さん本人が出演したことでも話題になりました。
オリコン週間2位を記録し22万枚超の売上を達成、アルバム『T・W・O』にも収録されました。
片思いの高鳴る気持ちをピーチ色に例えた歌詞と、冒頭の掛け声から始まる跳ねるようなメロディが印象的で、聴いているだけで元気をもらえます。
学校帰りに友達とカラオケで盛り上がりたいときや、恋心を抱えてドキドキしているときにピッタリの1曲です。
サウダージポルノグラフィティ

別れの間際の瞬間を歌った切なくも儚いラブソングです。
しかも、男性ボーカルにもかかわらず視点は女性の目線で描かれています。
それでも「いつかまた会いましょう」と未来を暗示するかのような淡い期待を持ってしまう男性の気持ちも歌われているような気がします。


