2000年代にヒットしたラブソング。邦楽の名曲、人気曲
2000年代にヒットしたラブソングを集めました。
2000年代のヒット曲と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
当時青春を過ごしていらした方からすれば、選べないほど名曲が浮かんでくるかもしれませんね。
2000年〜2009年にヒットした曲全てではありませんが、誰もが一度は耳にしたことがあるラブソング、今もなお恋愛ソングの定番として愛されている名曲を紹介します。
当時を懐かしみたい方はぜひ聴いてみてくださいね!
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2000年代にヒットしたラブソング。邦楽の名曲、人気曲(31〜40)
キラキラaiko

健気に愛する人を待ち続けるaikoの珠玉のラブソング。
彼が帰ってきた暁にはたくさん話したいこともあるし、届けたい気持ちもある、そのワクワクを目一杯詰め込んだ1曲になっています。
遠距離で彼を待っている女性はこの曲に支えられるのではないでしょうか。
Lifetime Respect三木道三

一世を風靡した三木道三の珠玉のラブソング。
ノリのいいラップのリズムに乗せて、まっすぐな気持ちを届けています。
「一生一緒にいてくれや」と男らしい口調で信じなさいと引っ張っていく強さが曲の随所に表れていくラブソングです。
さくらケツメイシ

J-POP史上において多くのアーティストたちが「桜」をテーマとした楽曲を世に送り出しましたが、ケツメイシが2005年2月に発売した本作もその代表的な名曲の一つです。
ヒップホップグループでありながら、誰もが口ずさめるキャッチーなメロディと心に響くラップが融合したスタイルで、幅広い層から支持されました。
歌詞で描かれるのは、舞い散る桜を見てよみがえる、今はもういない恋人との記憶。
風景は変わらないのに、大切な人だけがいないという喪失感が、聴く人の胸を締め付けます。
ノンタイアップながら初動で約21万枚を売り上げたこの大ヒット曲は、萩原聖人さんと鈴木えみさんが出演したドラマ仕立てのMVも、楽曲の世界観をより深めています。
春のドライブで少し昔を懐かしむBGMにもぴったりですよ。
粉雪レミオロメン

「1リットルの涙」といえばこの曲。
遠く離れた君を想い、真っ白で無垢な粉雪にその想いを投影していくような情景が浮かんできます。
どこか寂しさの方が色濃く浮かび上がってくるように感じるラブソングになっています。
No way to say浜崎あゆみ

平成の音楽シーンを象徴する存在であり、ファッションアイコンとしても絶大な支持を集めた浜崎あゆみさんの31作目のシングル曲。
2003年11月に発売された本作は、TBS系バラエティ番組『恋するハニカミ!』のテーマソングなどに起用され、第45回日本レコード大賞を受賞して史上初の3連覇を成しとげたことでも知られています。
大切な人に素直な気持ちを伝えられないもどかしさを描いた歌詞は、冬の寒さと相まって胸を締め付けられるような切なさを感じさせるのではないでしょうか。
美しいストリングスが響く壮大なバラードは、当時の記憶を呼び覚ますことまちがいなしですよ。
2000年代にヒットしたラブソング。邦楽の名曲、人気曲(41〜50)
Baby Don’t Cry安室奈美恵

切なさと強さを兼ね備えた究極のラブソングが、2007年1月に安室奈美恵さんの手によって生み出されました。
人生における困難や悲しみを乗り越える強さを描いた本作は、フジテレビ系列のドラマ『ヒミツの花園』の主題歌にも起用され、多くの女性たちの心をつかみました。
R&BとJ-POPを融合させたミディアムテンポの旋律に、時に優しく、時に力強く響く安室さんの歌声が胸を打ちます。
恋や夢を諦めかけたりしているみなさんに聴いてほしい、魂の奥底からわき上がる勇気をくれる1曲です。
また あしたEvery Little Thing

穏やかなアコースティックギターが心地よい、通算25枚目のシングル曲。
初期のきらびやかな音像からアコースティックな響きへ変化し、持田香織さんの歌声が持つ温かみが存分に発揮された珠玉のバラードです。
日常のあいさつをテーマに、大切な人との安心感を優しく描いています。
本作は2003年11月に発売された作品で、ドラマ『ピュア・ラブIII』主題歌や「はちみつきんかんのど飴」のCMソングとして広く親しまれました。
同年のNHK紅白歌合戦でも披露され、多くの人の記憶に残る名曲です。
一日の終わりに聴けば、張り詰めた心が解きほぐされるような安らぎを感じられるはずです。
忙しい日々の隙間に、ほっと一息つきたい時に寄り添ってくれるナンバーです。
愛の謳Every Little Thing

心に染み入るような優しいメロディと、壮大なストリングスアレンジが印象的な本作。
Every Little Thingが2人体制となり、音楽的な深みを増した時期を象徴する珠玉のバラードです。
2002年に公開された劇場版『犬夜叉 時代を越える想い』の主題歌として書き下ろされ、アルバム『Many Pieces』のラスト近くを飾りました。
持田香織さんの透明感あふれる歌声が、平和や愛を願う普遍的なメッセージを真っすぐに響かせます。
争いのない世界を祈るような歌詞は、映画の物語とも深くリンクしており、聴く人の心に温かな希望の灯をともすことでしょう。
不安な気持ちを抱えているときや、静かに心を落ち着かせたい夜にぜひ聴いてみてください。
時代を超えて愛され続ける名曲です。
桜河口恭吾

タイトルの通り、春に聴きたくなるラブソング。
いつだってそばにいて、桜の季節を何回も何回も、君と迎えていこうと、永遠の愛を誓うかのような歌詞にキュンとします。
数ある桜ソングの中でも忘れられない1曲です。
桃色片想い松浦亜弥

2002年2月に松浦亜弥さんの5枚目のシングルとしてリリースされたこの曲は、資生堂「ティセラ 胸キュンピーチ」のCMソングとして起用され、松浦さん本人が出演したことでも話題になりました。
オリコン週間2位を記録し22万枚超の売上を達成、アルバム『T・W・O』にも収録されました。
片思いの高鳴る気持ちをピーチ色に例えた歌詞と、冒頭の掛け声から始まる跳ねるようなメロディが印象的で、聴いているだけで元気をもらえます。
学校帰りに友達とカラオケで盛り上がりたいときや、恋心を抱えてドキドキしているときにピッタリの1曲です。


