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素敵なラブソング

2000年代にヒットしたラブソング。邦楽の名曲、人気曲

2000年代にヒットしたラブソングを集めました。

2000年代のヒット曲と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?

当時青春を過ごしていらした方からすれば、選べないほど名曲が浮かんでくるかもしれませんね。

2000年〜2009年にヒットした曲全てではありませんが、誰もが一度は耳にしたことがあるラブソング、今もなお恋愛ソングの定番として愛されている名曲を紹介します。

当時を懐かしみたい方はぜひ聴いてみてくださいね!

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2000年代にヒットしたラブソング。邦楽の名曲、人気曲(41〜50)

大阪LOVERDREAMS COME TRUE

遠距離恋愛中の恋人に会うため、大阪へ向かう高揚感がダイレクトに伝わってくるナンバー。

2007年3月に発売されたDREAMS COME TRUEの38枚目のシングルで、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのアトラクションのテーマソングとしておなじみでしたよね。

この楽曲は、会えないもどかしさと再会への期待が入り混じる複雑な心境を、ダンサブルな4つ打ちのビートに乗せて表現しています。

ちょっと背伸びした感じがする大阪弁のフレーズが、主人公のいじらしさを引き立てていてとてもキュートですね。

本作はアルバム『AND I LOVE YOU』にも収録。

好きな人に会う前のドキドキ感を、さらに盛り上げてくれる1曲ではないでしょうか。

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    恋のつぼみ倖田來未

    ドラマ「ブスの瞳に恋してる」の主題歌にもなったラブソングです。

    いかにも倖田來未が言いそうな「めちゃくちゃ好きやっちゅうねん」という歌詞から始まっていくのが印象的な楽曲です。

    その分、嘘偽りなく曲の良さがスッと入ってきます。

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      君に会いたくなるから西野カナ

      西野カナ『君に会いたくなるから』 Live Performance
      君に会いたくなるから西野カナ

      強がってはいるものの、本当は寂しくて会いたい気持ちをじっと抱え込んでしまう女性の心模様を巧みに表現した、西野カナさんの切ないラブソング。

      別れてしまった恋人へのつのる思いを等身大の言葉で描いた歌詞は多くの共感を呼び、リリース直後から若い女性の心をつかみました。

      2009年6月にリリースされた本作は、1stアルバム『LOVE one.』の先行シングルとして登場。

      日本テレビ系『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』のPOWER PLAYにも起用され、西野カナさんの名を世に広めた代表曲に。

      失恋の痛手から立ち直れずにいる方や、元恋人への未練を断ち切れない方に寄り添ってくれる1曲です。

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        フユラブJuliet

        肌寒い季節に心温まる、Julietの珠玉のラブバラードです。

        大好きな彼を思うあまりに感じる不安や、ささやかな幸せに満ちた瞬間がリアルに描かれています。

        ケータイを開いてメッセージを見返すような、当時のギャルたちの等身大の恋愛観が詰まっていて、聴くたびに胸がキュンとする方も多いはず。

        2009年10月に発売された本作は、デビュー作に続きレコチョクの着うた週間チャートで1位を獲得したことでも話題になりました。

        冬のデートの帰り道や、会えない時間の寂しさを埋めたいときにピッタリ。

        大切な人を思い浮かべながら、じっくりと聴き入ってみてください。

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          甘えんぼ大塚愛

          好きな人の前で素直になれない、そんな切ない乙女心を描いた名曲。

          大塚愛さんの3枚目のシングルとして2004年3月に発売された本作は、佐藤製薬「ストナリニS」のCMソングとしても有名ですね。

          本当は甘えたいのに強がってしまう、そんな不器用な女の子の感情を歌った歌詞は、平成を駆け抜けたギャルたちの心にも深く刺さったのではないでしょうか。

          優しいピアノの音色と大塚愛さんのエモーショナルな歌声が、揺れ動く恋心をあざやかに表現しています。

          大好きな彼に気持ちを伝えたいときや、カラオケでいじらしさをアピールしたいときにオススメです。

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            2000年代にヒットしたラブソング。邦楽の名曲、人気曲(51〜60)

            君が好き清水翔太

            眠れない夜に突然鳴る携帯電話。

            そんな日常のワンシーンから始まる描写に、思わず胸が苦しくなるような片思いソングです。

            関係が壊れるのが怖くて踏み出せないけれど、あふれる思いを抑えきれない主人公。

            清水翔太さんの甘く切ない歌声が、恋する心に優しく寄り添います。

            2009年12月に発売されたシングルで、アルバム『Journey』にも収録されています。

            当時は携帯電話向けの配信チャートで1位を獲得するなど、多くの若者の心をつかみました。

            好きな人への思いがあふれそうなときや、勇気が欲しいときに聴いてほしい1曲です。

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              Lovin’ LifeFUNKY MONKEY BABYS

              ヒップホップとポップスを融合させた音楽ユニット、FUNKY MONKEY BABYSの4枚目のシングル曲。

              2007年1月に世に出た本作は、発売から6週目でチャートTOP10入りを果たすロングヒットとなり、彼らの人気を不動のものにしました。

              ありふれた日常に隠れた小さな幸せや、大切な人とともに過ごす時間の尊さを描いた歌詞は、聴く人の心を温かく満たしてくれます。

              キャッチーなメロディと心地よいラップが織りなすポジティブな空気感は、まさに人生の応援歌のようですね。

              アルバム『ファンキーモンキーベイビーズ2』にも収録されており、読売ジャイアンツの脇谷亮太選手の2007年のテーマ曲にも起用されました。

              何気ない毎日を愛おしく感じさせてくれるナンバーです。

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                ここにいるよ feat.青山テルマSoulJa

                遠距離恋愛の切ない気持ちを歌ったこの曲、当時リアルタイムで聴いて胸を締め付けられた方も多いのではないでしょうか?

                会えない寂しさやもどかしさの中、相手をひたむきに思う純粋な恋心が、SoulJaさんの真っすぐなリリックと青山テルマさんのエモーショナルな歌声を通して痛いほど伝わってきますよね。

                本作は2007年9月に発売されたシングルで、TBS系『COUNT DOWN TV』のエンディングテーマとしてもおなじみでした。

                CDセールスは20万枚を超え、SoulJaさんの代表作としてアルバム『Spirits』にも収録されています。

                大切な人が恋しくなった夜に聴くと、心がきゅっとなるような郷愁に駆られることまちがいなし。

                友達と感情を込めてデュエットしたくなる名曲ですね。

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                  CHU-LIP大塚愛

                  キュートな楽曲から切ないバラードまで、その表現力の広さで数々の名曲を生み出してきたシンガーソングライター、大塚愛さん。

                  2007年2月に発売された14枚目のシングルで、チューリップと唇へのキスを掛け合わせた遊び心あふれるポップチューンです。

                  TBS系ドラマ『きらきら研修医』の主題歌に起用され、同年末の『第58回紅白歌合戦』でも披露されましたよね。

                  本作は、恋のときめきを遺伝子レベルで探るようなユニークな視点の歌詞と、思わず体が動いてしまう弾むようなサウンドが魅力的です。

                  ライブでおなじみの振り付けで、誰かと一緒に歌って踊りたくなる、2007年を象徴するハッピーなナンバーです。

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                    春夏秋冬Hilcrhyme

                    Hilcrhyme – 「春夏秋冬」Music Video
                    春夏秋冬Hilcrhyme

                    四季折々の美しい情景をファンタジックに描き出すメロディアスなヒップホップ・チューン。

                    軽やかなラップフローが、恋人同士で過ごす季節の移ろいを丁寧に紡いでいます。

                    2009年9月にリリースされた本作は、全国の音楽番組でエンディングテーマとして起用され、オリコンデイリーチャート1位を獲得。

                    数々のテレビ番組のタイアップにも選ばれるほどの大ヒットを記録しました。

                    大切な人と過ごす季節の思い出を振り返りたいときにピッタリの1曲です。

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