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素敵なラブソング

2000年代にヒットしたラブソング。邦楽の名曲、人気曲

2000年代にヒットしたラブソングを集めました。

2000年代のヒット曲と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?

当時青春を過ごしていらした方からすれば、選べないほど名曲が浮かんでくるかもしれませんね。

2000年〜2009年にヒットした曲全てではありませんが、誰もが一度は耳にしたことがあるラブソング、今もなお恋愛ソングの定番として愛されている名曲を紹介します。

当時を懐かしみたい方はぜひ聴いてみてくださいね!

2000年代にヒットしたラブソング。邦楽の名曲、人気曲(41〜50)

君が好き清水翔太

眠れない夜に突然鳴る携帯電話。

そんな日常のワンシーンから始まる描写に、思わず胸が苦しくなるような片思いソングです。

関係が壊れるのが怖くて踏み出せないけれど、あふれる思いを抑えきれない主人公。

清水翔太さんの甘く切ない歌声が、恋する心に優しく寄り添います。

2009年12月に発売されたシングルで、アルバム『Journey』にも収録されています。

当時は携帯電話向けの配信チャートで1位を獲得するなど、多くの若者の心をつかみました。

好きな人への思いがあふれそうなときや、勇気が欲しいときに聴いてほしい1曲です。

大阪LOVERDREAMS COME TRUE

遠距離恋愛中の恋人に会うため、大阪へ向かう高揚感がダイレクトに伝わってくるナンバー。

2007年3月に発売されたDREAMS COME TRUEの38枚目のシングルで、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのアトラクションのテーマソングとしておなじみでしたよね。

この楽曲は、会えないもどかしさと再会への期待が入り混じる複雑な心境を、ダンサブルな4つ打ちのビートに乗せて表現しています。

ちょっと背伸びした感じがする大阪弁のフレーズが、主人公のいじらしさを引き立てていてとてもキュートですね。

本作はアルバム『AND I LOVE YOU』にも収録。

好きな人に会う前のドキドキ感を、さらに盛り上げてくれる1曲ではないでしょうか。

さくらケツメイシ

J-POP史上において多くのアーティストたちが「桜」をテーマとした楽曲を世に送り出しましたが、ケツメイシが2005年2月に発売した本作もその代表的な名曲の一つです。

ヒップホップグループでありながら、誰もが口ずさめるキャッチーなメロディと心に響くラップが融合したスタイルで、幅広い層から支持されました。

歌詞で描かれるのは、舞い散る桜を見てよみがえる、今はもういない恋人との記憶。

風景は変わらないのに、大切な人だけがいないという喪失感が、聴く人の胸を締め付けます。

ノンタイアップながら初動で約21万枚を売り上げたこの大ヒット曲は、萩原聖人さんと鈴木えみさんが出演したドラマ仕立てのMVも、楽曲の世界観をより深めています。

春のドライブで少し昔を懐かしむBGMにもぴったりですよ。

Lifetime Respect三木道三

【公式】三木道三「Lifetime Respect」
Lifetime Respect三木道三

一世を風靡した三木道三の珠玉のラブソング。

ノリのいいラップのリズムに乗せて、まっすぐな気持ちを届けています。

「一生一緒にいてくれや」と男らしい口調で信じなさいと引っ張っていく強さが曲の随所に表れていくラブソングです。

月のしずくRUI(柴咲コウ)

映画『黄泉がえり』に出演した柴咲コウさんが、劇中の役であるRUI名義で歌ったこの曲は、2003年1月にリリースされた2作目のシングルです。

映画の主題歌であったこの曲は、言の葉や泡沫といった古典的な言葉を織り交ぜながら、月明かりに照らされた恋の切なさを描いています。

オリコンチャートで初登場14位からスタートし5週目に1位を獲得、累計約83万枚のロングヒットを記録しました。

ストリングスが奏でる幻想的なアレンジと、透明感のある歌声が心に染み入る1曲。

秋の夜、月を眺めながら聴きたくなるナンバーです。

粉雪レミオロメン

「1リットルの涙」といえばこの曲。

遠く離れた君を想い、真っ白で無垢な粉雪にその想いを投影していくような情景が浮かんできます。

どこか寂しさの方が色濃く浮かび上がってくるように感じるラブソングになっています。

恋のつぼみ倖田來未

ドラマ「ブスの瞳に恋してる」の主題歌にもなったラブソングです。

いかにも倖田來未が言いそうな「めちゃくちゃ好きやっちゅうねん」という歌詞から始まっていくのが印象的な楽曲です。

その分、嘘偽りなく曲の良さがスッと入ってきます。