洋楽最新リリース曲【2025年9月】
いつもの洋楽プレイリストに飽きてきた、新しいサウンドに出会いたい……そんな気持ちになったら、最新リリース曲をチェックするのが一番の近道です!
2025年9月は、ポップスからロック、R&Bまで幅広いジャンルから話題作が続々と登場しています。
この記事では、今月リリースされた洋楽の中から、聴き逃せない注目作品をピックアップしてお届けしますよ。
通勤、通学のBGMや作業用、気分転換にもピッタリなラインナップですので、ぜひ最後まで楽しんでくださいね!
洋楽最新リリース曲【2025年9月】(111〜120)
U Want ItEliminate

ハイブリッド・トラップとダブステップを融合させたスタイルを得意とし、独自のサウンドで注目を集めるプロデューサー、エリミネイトさん。
そんな彼が2025年9月に公開したのがこの一曲です。
本作は、彼の持ち味である鋭利なサウンドデザインとクラブでの即効性を両立させたベース・ハウスが軸になっています。
こういったジャンルは重低音の迫力ばかりが注目されがちですが、この作品は別。
「それが欲しいんだろう?」と挑発するように反復される声のフレーズが、とにかく耳に残ります。
後続のEP『Turn It Up』への期待も高まる、フロア直撃のキラーチューンと言えるでしょう。
ノリの良さとパワフルなサウンドを求める方にはたまらない一曲ですね。
Hot GoblinEm Beihold

正直なリリックとユーモアで人気を集めるシンガーソングライター、エム・ビホールトさん。
2022年には『Numb Little Bug』がBillboard Hot 100で18位を記録するなど、Z世代の共感を呼ぶポップアイコンとして知られていますね。
そんな彼女の新曲が、こちらの作品です。
この楽曲は、完璧ではない自分を愛おしく思う気持ちを歌ったもので、軽快なピアノが印象的なオルタナ・ポップに仕上げられています。
2025年9月に『Brutus』に続くシングルとしてリリースされ、キャッチーなメロディと自己肯定的なテーマが魅力です。
本作は、気分を上げてくれるので、新しい一日を始めるときに聴くのがオススメです。
It Comes For YouFit For An Autopsy

アメリカのデスコアシーンで独自の地位を築くバンド、フィット・フォー・アン・オートプシー。
社会問題に鋭く切り込む歌詞と、重厚かつダイナミックなサウンドで世界的な評価を集めています。
そんな彼らが2025年9月に公開したのが、アルバム『The Nothing That Is』以来となる一撃。
本作は権威や圧政への痛烈な抗議がテーマで、迫り来る脅威の描写は聴く者の心臓を直接掴むかのよう。
初期の野性的な凶暴さと、ギタリストのウィル・プトニーさんが手がける近年の洗練されたプロダクションが同居したサウンドは、聴けば一発でやられてしまうこと間違いなし!
重量感と明瞭さを両立させた激烈な音楽が聴きたい、という方には確実におすすめです。
BlightHail the Sun

ポスト・ハードコアを軸に、マスロックのような複雑な展開を得意とするバンド、ヘイル・ザ・サン。
テクニカルな洋楽ロックが好きな方であれば、その名を耳にしたことがあるのではないでしょうか?
そんな彼らの新作が、2025年10月発売予定のアルバム『cut. turn. fade. back.』から先行公開された本作。
情報が氾濫する現代で「自分のいる現実は本物なのか?」と問いかけるような、哲学的で鋭いメッセージが込められています。
この重いテーマが、目まぐるしい変拍子とエモーショナルなボーカルで攻撃的なサウンドにまとめられています。
2016年にはアルバム『Culture Scars』がBillboardチャートで38位を記録。
キャリアを重ねても進化し続ける彼らの意志がたっぷりとつめこまれた1曲です。
Before Hip HopIce Cube

ウェストコースト・ヒップホップシーンを長年牽引してきたレジェンド、アイス・キューブさん。
N.W.A.のメンバーとして、また俳優としての活躍も記憶に新しいのではないでしょうか?
そんな彼の新曲が、2025年9月にリリースされたこちらの作品です。
この楽曲は、ヒップホップ以前の自身のルーツを掘り下げるというテーマを掲げた、アルバム『Man Up』からの先行シングル。
重量感のある骨太なビートと、社会やカルチャーに対する揺るぎない視点を込めたスキルフルなラップが光るドープな1曲となっていますよ。
彼のキャリアを象徴する硬派なスタイルと現代的なサウンドが見事に融合しており、ヘッズの方は要チェック!

