3歳児が夢中になる!作って楽しいハロウィンの製作のアイデア集
3歳児さんのハロウィンの製作を探している方に、嬉しいヒントをご紹介します!
花紙のステンドグラス、シャカシャカステッキ、コットンボールのおばけなど、触り心地や音を楽しめる制作で、五感を通した体験ができますよ。
絵の具でお絵かきをしたり、紙をちぎったり、粘土をこねたり、素材の感触を楽しみながら作れるものばかり。
作る時間を通して、想像力も豊かに広がります。
ハロウィンパーティーの飾り付けにもぴったりな、かわいい製作のアイデアをお届けします。
子供たちが作ったものは作品として扱うため、文中では「制作」と表記しています。
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3歳児が夢中になる!作って楽しいハロウィンの製作のアイデア集(41〜50)
かぼちゃのお菓子バッグ

ハロウィンといえば子供たちのお楽しみはお菓子ですよね!
こちらでは4歳児でも作れる「かぼちゃのお菓子バッグ」を紹介します。
用意するものは、牛乳パック、ホチキス、ハサミ、のりか両面テープ、色画用紙です。
まずは、牛乳パックを広げて6センチずつ切込みを入れて5角形に組み立てます。
この時に、ホチキスでとめると壊れにくいですよ。
次に組み立てた箱にのりか両面テープで好きな色の画用紙でカボチャのデコレーションします。
あとは、牛乳パックの残りで持ちてを作ったら完成!
好きなお菓子を中に入れてハロウィンを楽しんでくださいね。
かぼちゃのポシェット

ハロウィンにぴったりなかぼちゃのポシェットの作り方をご紹介します。
顔などのパーツはあらかじめ切って袋の中に入れておいてあげましょう。
袋から取り出したパーツをのりで貼ることによって手先が器用になっていきますよ。
まず、かぼちゃの顔をのりで貼ります。
目や鼻など、貼る位置によって個性がでそうですね。
次にひもの長さを調節してこちらものりで貼ります。
乾かせば完成です。
組み立て作業も考えながらするということが大切ですよね。
かぼちゃの箱

シンプルかつかわいい見た目に癒やされる、かぼちゃの箱の制作アイデア。
縦と横、斜めに折り目を付けた折り紙を開き、中心に向かって折ります。
真ん中に折り目を付けたら、中心に向かって折り紙をたたみ、上下の紙を開きましょう。
左右に紙を中心に向かって折り、折り目を付けたらふたたび紙を開きます。
まんなかの線に合わせるように紙を折り、立体感を演出しましょう。
下部を箱の内側に折りたたんだら箱の完成です。
お菓子入れやハロウィンの飾りに活用できるアイテムを子供たちと制作してみてはいかがでしょうか。
かぼちゃの貼り絵

イベントなどの飾り付けなどで活躍するペーパーポンポンの材料として知られる花紙を使った貼り絵は、カラフルかつ立体的な絵が完成するため楽しいですよ。
おばけやかぼちゃなどを型どった画用紙の上に、細かく手で破いたお好きな色の花紙をランダムに乗せ、その上から霧吹きなどで水をかけることでベースが完成します。
乗せた時は乱雑に見えた花紙が水によって溶け合い、濃淡のある色合いに変化していくのを見ているだけでも楽しいですよね。
出来上がったベースに色紙などで型どった目や口を置くことでさらにオリジナリティーのある絵に変身する、製作過程でもワクワクする工作です。
かぼちゃバッグ

紙コップでシンプルに作れる、かわいいかぼちゃバッグをご紹介します。
まずオレンジの画用紙を用意し、一辺は紙コップの底の円周の長さ、もう一辺は紙コップの高さより少し大きめの長さになるように長方形に切っておきます。
画用紙に折り目を付けたら、細長くなるように切り込みを入れていきましょう。
画用紙の片側一辺に両面テープを付け、紙コップの底に貼ります。
切り込みをいれた反対側もふんわりするように紙コップの飲み口の内側にテープで貼っていきます。
最後にかぼちゃの顔のパーツや持ち手を貼り付ければ完成です。
動画のように道具や材料の扱い方をゆっくり伝えながら、お子さんの「やってみたい!」気持ちを尊重し、挑戦できるように見守っていけるといいですね。



