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魅力爆発!日本のスリーピースバンドまとめ【コピーバンドにも!】

たった3人でかっこいい音楽を奏でているスリーピースバンドって本当に魅力的ですよね!

人数が少ない分、どのバンドも自分たちだけの武器を磨いて勝負しています。

この記事では、そんなかっこいいスリーピースバンドをたっぷりと紹介していきますね!

かっこいいバンドを見つけて聴くのもいいですが、バンドをされている方なら、ぜひカバーする曲選びの参考にもしてください。

スリーピースバンドを語る上で外せない名バンドから、意外なバンドまで、幅広くピックアップしています!

魅力爆発!日本のスリーピースバンドまとめ【コピーバンドにも!】(141〜150)

BLUE feat. kojikojiLUCKY TAPES

LUCKY TAPES – BLUE feat. kojikoji [Official Music Video]
BLUE feat. kojikojiLUCKY TAPES

LUCKY TAPESは、2014年に解散した前身バンド、Slow Beachの一部のメンバーによって結成され、2018年にメジャーデビューを果たしたバンドです。

これまで大型野外ロックフェスはもちろん、ヒップホップアーティストやDJが出演するようなイベントへの出演経験もあり、ジャンルを超えた活動が特徴的。

彼らの楽曲はブラックミュージックの影響を感じさせるハイセンスなものが多く、ロック以外のアプローチが感じられるバンドをお探しの方にオススメです。

夕方のサマーランドUlulU

東京を拠点に活動する3人組ガールズバンドUlulUは、情感豊かなオルタナティブロックを鮮やかに奏でています。

大滝カヨさんの大らかで純真なボーカルと、ガレージロック直系のギターサウンドを軸に、バンドメンバーが紡ぎ出す独自の音世界が魅力です。

2016年に自主制作EPでデビューを飾り、2022年5月にはアルバム『UlulU』をリリース。

全国ツアーで各地のファンを魅了しました。

大滝さんは幼少期からクラシック音楽に親しみ、反抗心からロックに転向したという個性的な経歴の持ち主。

日常の風景や感情を丁寧に描写する歌詞とメロディで、多くのリスナーの共感を誘う彼女たちの音楽は、等身大の心情を大切にする音楽ファンにピッタリです。

無敵のビーナスGO-BANG’S

札幌から東京へと活動の場を広げ、ロック界に新風を巻き起こしたガールズバンド、GO-BANG’S。

ギター不在のスリーピース編成は当時では異彩を放ち、キャッチーなベースラインと疾走感のあるドラムに支えられたポップなメロディが多くの聴衆を魅了しました。

1988年のメジャーデビューから1年後、アルペンのCMソングで大ブレイクを果たし、37万枚の大ヒットを記録。

忌野清志郎さんに見いだされ、RCサクセションのライブにも参加するなど、実力派として着実に地位を築き上げていきました。

アルバム『グレイテスト・ビーナス』は2週連続オリコン1位を獲得し、女性バンドの新しい可能性を提示。

懐かしの青春時代を彩った名曲の数々は、今なお色あせることなく、心に響き続けています。

告白NOIMAGE

NOIMAGE – 告白 (Official Music Video)
告白NOIMAGE

広島県世羅郡出身のスリーピースロックバンドNOIMAGEをご存じですか?

2021年3月に音楽経験のない幼なじみ3人で結成されたバンドなんです。

結成からわずか3ヶ月後の2021年6月に1stシングルをリリースし、2022年7月には初のフルアルバム『Life is』をリリースしています。

彼らの音楽性は、青春を感じさせるイケメン王道ロックで、夢に向かって進む人々の背中を力強く押すような楽曲を制作しているんですよ。

ロックが好きな方はもちろん、青春時代を懐かしむ方にもオススメですよ!

スーサイドガールamanojac

amanojac 『スーサイドガール』Music Video
スーサイドガールamanojac

名古屋スクールオブミュージック&ダンス専門学校の同級生3人によって結成されたスリーピースバンドamanojac。

専門学校卒のミュージシャンらしい、抜群の演奏力による安定感のあるサウンドが魅力です。

珍しいツインボーカルのバンドでもあり、ベースの桐山郁弥さんとギターのオオタケショウさんが交互にメインボーカルを務めます。

ドラムのらんこさんは残念ながら2023年5月に脱退。

その後、サポートドラマーとともにスリーピース体制のまま活動を続けています。

アニーズーカラデル

ズーカラデル 「アニー」Music Video
アニーズーカラデル

ズーカラデルは2015年に結成されたスリーピースバンドで、2020年にメジャーデビューを果たしました。

ライブではサポートでキーボードを迎えてパフォーマンスをすることもありますが、正式メンバーは3人です。

彼らは気取らないゆるい雰囲気が特徴的なオシャレな楽曲スタイルで、聴いていると気分が上がる楽曲が多いんですよね。

ドライブのBGMや散歩、家で過ごす穏やかな時間など、私たちの生活にスッとなじむようなバンドです。

Take Me HigherCro-magnon

cro-magnon – Take Me Higher @ 頂 -ITADAKI- 2015
Take Me HigherCro-magnon

生演奏の熱気が渦巻く、フロア直撃のグルーヴをたたき出すインストゥルメンタル・トリオ、cro-magnon。

ジャズやファンク、ヒップホップを自在に横断するそのスタイルは、1996年に米国ボストンで出会ったメンバーによって育まれました。

2004年に現在の編成で始動し、2006年リリースのアルバム『CRO-MAGNON』は、クラブシーンで熱狂的な支持を集めた作品です。

メジャーな受賞歴がなくとも、ライブでの即興演奏が放つ圧倒的な熱量は本物。

理屈抜きで踊り明かしたくなるような、骨太でファンキーなサウンドを探している人にピッタリのバンドです。