【5歳児向け】秋を楽しむ!簡単折り紙アイデア集
秋は季節がガラリと変わり、おいしい食べものやハロウィンなどの楽しいイベントがもりだくさんの季節ですよね。
制作で楽しむ折り紙も、秋をテーマに楽しんでみるのはいかがでしょうか?
この記事では5歳児さん向けの、秋をテーマにした折り紙のアイデアをご紹介しています。
おいしい食べ物やかわいい動物など、いろいろな折り紙の折り方のアイデアをご紹介しているので、組み合わせて折ってみるのもオススメですよ。
旬の食べ物などやハロウィンのエピソードなど、お話ししながら楽しく作ってくださいね。
【5歳児向け】秋を楽しむ!簡単折り紙アイデア集(41〜50)
ふくろう

秋の森に現れる、むくむくとした姿がかわいいふくろうを折り紙で折ってみましょう。
目の周りの白い部分は折り紙の裏面を使って、ふくろうの柄は表の色で表現されます。
好きな色で、単色の折り紙で作るのもいいですが柄付きの折り紙で折るとまた違ったかわいさのある個性的なふくろうに仕上がります。
目は丸シールを使ったり、クレヨンなどで描き込んでみましょう。
おなかの模様もシールやクレヨンで描いてかわいいふくろうを作り上げましょう!
かわいいふくろう

縁起物と知られているふくろうですが秋の定番として園でも取り入れることが多いですよね。
今回紹介するふくろうの折り紙は三角に折ったら中心線へ向かって角を合わせ折っていきます。
折り筋で折りふくろうの体部分を作っていきましょう。
上の角を色の変わる部分の中心へ向かって折りふくろうの顔を作っていきましょう。
左右の折り紙を中心に合わせ折りふくろうの形に形成していきましょう。
少し丸みを出しながら折っていくのがポイントですよ。
1枚で折れる!リスの折り紙

秋の制作遊びにも使える、折り紙で作るリスのアイデアす。
まず、折り紙を三角に折ったら、コップを作る要領で、両方の角を内側に向かって交差させ、重ねて折ります。
折り紙の上下を入れ替えてから、先ほど折った角を上に折り返してリスの耳を作りましょう。
折り紙を裏返し、下の角の1枚を三角になるよう折り上げます。
さらに角を少し裏側に折って、リスの白いおなかを表現。
折り紙をもう一度裏返し、残った下の角も折り上げたら、左端を少し残して切り込みを入れ、尻尾の形に整えます。
ペンで体の模様と顔を描いたら完成ですよ。
いちょう

秋の飾りにも大活躍してくれるいちょうの折り紙です。
葉っぱの形が特徴的なので、子供たちも興味を示してくれるのではないでしょうか。
子供たちは扱いやすい普通サイズの折り紙で折るのがオススメ!
先生と一緒に作るなら、先生は小さめサイズの折り紙で作って変化を出してもいいですね。
また、壁面飾りやつるし飾りにしてもお部屋を明るく、秋の雰囲気いっぱいに演出してくれることでしょう!
飾りつけを子供たちと協力することで絆も深まりますね。
折り紙1枚!かわいいキノコ

まず、折り紙を四角に2回折り、二つの角から中央に向かって三角に折ります。
裏返して、折っていない部分を真ん中に向かって折り上げ、再び裏返してください。
両端から真ん中の折り筋に向かって折り、上の角を下に折って広げ、折り筋をつけます。
この折り筋に向かって、段々になるような形で折り上げ、折り上げた部分の角を折って広げましょう。
あとは、各角を折って丸みのある形に仕上げたら、お好みできのこの模様を描き入れて完成!
たくさん折って、秋のディスプレイとして楽しむのもオススメですよ!
【5歳児向け】秋を楽しむ!簡単折り紙アイデア集(51〜60)
動く!羽ばたくコウモリ

羽がバタバタと動く様子がおもしろい、ハロウィンの装飾やおもちゃにぴったりのこちら。
まず、折り紙を半分の長方形の形にカットし、タテに半分に折って折り筋をつけたら、中央に向かって両端を三角に折ります。
その状態で再度タテに半分に折り、中央に少しだけ折り筋をつけるようにさらに同じ方向に折ってください。
次に裏返し、中央に指を入れて折り筋を2本つけます。
先につけておいた折り筋をもう一度よくつければ、完成です!
真ん中の上下を軽く持って動かすことで、両サイドの羽がバタバタと動きますよ。
きつね

幼児さんがシンプルに作れそうな、きつねの折り紙です。
2枚の折り紙を使って、きつねの顔と体を作ります。
顔は三回、体は二回折るだけで完成するので、まだ折り紙を始めたばかりで正確に折れない……そんな時でも安心して取り組めますよ。
顔と体ができたら貼り付け、最後にお顔を描いたら完成です!
シンプルなのにとてもかわいいので、大小の折り紙を使って親子きつねを作ってみるのもオススメです。
秋の壁面飾りや、制作遊びの際にぜひお役立てください。
さんま

さんまの折り紙、秋ならではの楽しい制作になりそうですね。
シルバーの折り紙を使えば、キラキラ光る魚の姿にぐっと近づきそうです。
お子さんと一緒に作る時は、さんまの姿をよく見て、うろこの様子や形を確認するのもいいかもしれません。
折り紙を折る時、お魚の体の部分と尾びれの部分を別々に作るのがポイント。
体は長細く、尾びれはパタパタと動くように折るのがコツですよ。
完成したら、おいしそうに焼けた感じを表現するのも面白そう。
秋の味覚を感じながら、楽しく折り紙遊びを楽しんでくださいね。
お月見のススキ

十五夜の夜にはかかせない、ススキの作り方を紹介します。
折り紙を横に2回折っていきましょう。
4分の1位の幅をはさみで切り紙を開きます。
角の方から斜めに向かって折り紙を巻いていきましょう。
持ち手部分をテープで止めたら完成です。
隙間が出ないように巻いていくのがポイントですよ。
ススキは豊作を願ったり、ススキの葉には魔除けの意味も込められていたりします。
秋の情緒を感じさせるススキをぜひ作ってみてくださいね!
ハサミを使うトンボの折り紙
秋に見かけることが多いトンボを折り紙で作ってみましょう。
折り紙、丸シール、はさみを準備して作っていきましょう。
折り紙を三角に2回折っていきましょう。
中心線に合わせて折り下げたら戻し折り筋をつけていきましょう。
トンボの胴体を作りはさみで切り目を入れていきましょう。
この時に切りすぎないように注意してくださいね。
羽部分と胴体部分をそれぞれ折って作っていきましょう。
最後に丸シールで目を貼ったら完成です!
ぜひ作ってみてくださいね。


