先生に褒められる自主学習!6年生にオススメの自学理科のアイデア
理科の自主学習は、子供たちにとって楽しい冒険にもなります!
こちらでは6年生にオススメの、先生に褒められそうな自学理科のテーマを紹介します。
自由に調べてみると、学ぶことがもっと楽しくなりますよ。
身近な自然を観察したり、簡単な実験をしてみたりして、いろいろなことを発見する喜びを味わってください。
自然や科学に対する興味が育って、自分が学んだことを友達や家族に話せることも楽しいですよ。
ぜひ、こちらを参考にして、一緒に楽しい理科の世界に飛び込んでみてくださいね!
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先生に褒められる自主学習!6年生にオススメの自学理科のアイデア(81〜90)
種子の発芽に必要な条件を調べる

小学校5年生では種子の発芽についても学習します。
そこで、種子の発芽に必要な条件を実験を通して調べてみましょう。
必要な条件を調べる場合には、他の条件はすべてそろえて、1つの条件だけを変えて比較する対照実験が必要です。
さまざまな条件を試して、どうすれば発芽するのかを確かめましょう。
もしかするとすでに発芽の条件について授業で習っているかもしれませんが、その場合は授業の復習としてこの実験に取り組んでみるといいでしょう。
納豆をつくる実験

普段の食事にも出てくるものが題材の実験に、興味を持つ方も多いのではないでしょうか?
今回は、納豆を作る実験のご紹介です。
日本で古くから食べられている納豆は、諸説ありますが弥生時代にはあったのではないかと言われています。
大豆が納豆になるには納豆菌が必要ですが、わらには天然の納豆菌があるそうですよ。
蒸した大豆と煮沸したわらを用意し、わらで大豆をはさむようにおいておきましょう。
納豆菌は耐熱性があるので、煮沸しても大丈夫だそうです。
実験後、無事に納豆が完成しているのか楽しみですね。
紙飛行機を遠くに飛ばす方法を考える

「こんなことが自由研究になるの??」とも思えるのがこの紙飛行の研究。
紙飛行機の愛好家たちが作るサークルは全国にたくさんありますし、工学系の大学では紙飛行機を研究している教授もいるとか。
遠くまで飛ぶ飛行機、滞空時間を競う飛行機を科学的に考察するのはなかなかおもしろいと思います。
理系向きだと思いますので、数学や理科の好きな中学生はぜひ。
ちなみに紙飛行機を最初に作ったのは紙でたこを作った中国だとされています。
さすが中国4000年の歴史です!
紫キャベツで色の実験

紫キャベツから煮出した溶液に酢、化粧水、レモン、重曹を入れて溶液の色の変化を見る実験です。
「水溶性の性質」について習う小学校6年生の子にオススメです。
実験自体は1時間ほどなので、短時間で自由研究を終わらせたい人にもってこいですよ!
カラーチャートがあれば動画のように変化する色を予想しながら実験ができるのでいいですよね!
自作モーター

単極モーターを自作してみるのはいかがでしょうか?
奇妙な動きをするので、見ている人を楽しませられます。
使うのは単3形電池、ネオジム磁石、銅線など。
磁石の上に電池を乗せ、そこに動線を絡ませるように設置します。
すうと不思議なことに銅線がくるくると回りだすんです。
同線を2本にしたり、複雑な形にしてみるとより楽しいですよ。
たくさん並べてるなど工夫を並べると、個性的なアート作品にもなるでしょう。
ちなみに銅線は熱を持つ可能性があるので、触る時は注意が必要です。
自宅で化石発掘

インドア派のあなたにオススメ!
なんと自宅でも化石発掘を体験できるんです!
こちらの動画で紹介されているのは「化石博物館」と「原石発掘」というもので、どちらも100円ショップで手に入るようです。
化石また原石が入った石に、削るのに使う棒とハケがついてきます。
なので、買ったらすぐに発掘作業に取りかかれますね!
発掘したものについて自分で詳しく調べたり、まとめたりするだけで立派な自由研究になるはずですよ!
色のふしぎを調べよう

普段見ている色を詳しく観察する自由研究です。
観察するだけなら小学校低学年の子でもできますし、高学年なら考察を付け加えることも可能なので、いろいろな学年にオススメの自由研究といえるでしょう。
光の三原色を利用して、シートを重ねてカラー写真にしてみたり……といったように、おもしろい現象がおこる実験ですよね。
葉脈標本をつくってみよう

身近にある葉っぱを使って、葉脈標本を作ってみましょう。
まずは重曹を大さじ3杯入れた水を沸騰させ、葉っぱを入れます。
それから15分ほど煮込んで、水が茶色くなり、葉っぱがしんなりしたら葉っぱを取り出してください。
こうする事で、葉脈以外の色素がやわらかくなるんですよ。
あとは葉っぱを流水にさらし、歯ブラシでやさしくたたきながら、葉脈以外をこそぎ落としていきましょう。
この実験に使う葉っぱは、かためのしっかりしたものを選んでくださいね。
豆腐作り

そのまま食べてもよし、調理して食べてもよしの日本人から親しまれている豆腐を作る方法を紹介します。
理科の実験のように豆腐が固まる理由が分かるとともに、完成した自家製の豆腐を食べて楽しめるのがポイント。
鍋に入れた豆乳を75度になるまで加熱したら、にがりを加えてかき混ぜます。
フタをして10分ほど蒸らしたら、布を敷いた型に固形物を移しましょう。
重しを乗せて水分をとり、ボールにセットした水に20分ほどさらしたら豆腐の完成です。
にがりに含まれるマグネシウムとタンパク質が結合することで液体が固まることを学びながら作るのもオススメですよ。
野菜のDNAの観察

野菜の中に含まれるDNAを取り出して観察してみるというのはどうでしょうか?
「DNAなんてそんな簡単に観察できるの?」と思うかもしれませんが、手順通りに進めていけば意外と簡単に観察できるんですよね。
必要な材料も身近で手に入るものばかりなので取り組みやすいと思います。
実際に手順通りに進めてDNAを観察するまでの記録とあわせて、それぞれの材料がどんな役割を果たしているのかなどを調べてレポートにまとめてみましょう!
先生に褒められる自主学習!6年生にオススメの自学理科のアイデア(91〜100)
電池列車を作ろう

理科が得意なお子さんにオススメしたい自由研究は、電池列車です。
用意するものは長さ30mの銅線、単4乾電池、ネオジム磁石と導線を巻きつけてコイルにするバイプ棒です。
用意するものはこれだけですし作り方は簡単でパイプ棒に導線をグルグルとまきつけ長いバネを作る要領で銅線のコイル、線路の部分が完成します!
そのコイルにネヲジム磁石を反発しあうようにしたら間に単4乾電池をセットで列車のできあがりです。
今度は輪にしたコイルへ列車をいれると電池が切れるまでエンドレスで走り続けます。
楽しくて簡単なのでオススメです。
顕微鏡でいろいろなものを観察

顕微鏡でいろいろなものを観察してみるのも楽しいですよ。
まずは思い付くままに顕微鏡で観察してみましょう。
自分の髪の毛や、普段食べているお菓子など身近なものだと興味がわきやすいかもしれません。
ただ観察してみるだけでもOKなのですが、さらに踏み込んで研究してみると、よりおもしろいですよ。
保護者の方の毛や、他のお菓子などと比べてみましょう。
そしてどうして違うのかなと考えてみてください。
ちなみに子供向けの顕微鏡は2千円程度で購入できます。
食品で10円玉をきれいに

たまにピカピカの硬貨を手にすることがありますよね。
あれってなんで嬉しい気持ちになるのでしょうか?
そこで「ピカピカ10円玉」を実験しながら作ってみましょう!
ただ洗剤の力を使って10円玉をピカピカにしてもおもしろくはありませんので、レモンや納豆など「食べ物の力だけを使う」というしばりのもと実験・研究を進めてみます!
柑橘系、発酵食品、塩分の強い食べ物など、食品を分類して10円玉を磨き、時には放置して、10円玉のピカピカ具合を比較します。
物を作るよりは時間がかかるのでじっくりした観察が好きな人向きです!
プログラミング

2020年から小学校の必修となった「プログラミング」を、自由研究にしてみるのはいかがでしょうか?
プログラミングといえば命令文となる専用のコードを覚えたり難しそうに感じますが、子供でも簡単に勉強できるフリーソフトもあるんです。
たとえば教材としても人気の『Scratch』。
こちらは無料で使えますし、コードを打ち込む必要がないのでタイピングが苦手でも大丈夫。
「イベント」「動き」などのカテゴリーから、コードの代わりとなるブロックを選び積み重ねるだけでプログラミングができてしまうんです!
中学生なら「Scratch」でプログラミングしたあと、実際にはどんなコードを使うのか調べてまとめてみてもいいかもしれないですね。
ペーパークロマトグラフィー

クロマトグラフィーとは混合物を分離する方法のことを指し、ペーパークロマトグラフィーは水とろ紙を用いたクロマトグラフィーのことです。
そんないかにも化学実験っぽいクロマトグラフィーも、実は自由研究として手軽に挑戦できるんです。
それは、ペーパークロマトグラフィーを用いて水性ペンのインクを分離してみるというもの。
水性ペンのインクはさまざまな色を混ぜて作られており、たとえば緑のインクを分離すれば何色もの色を混ぜて作っているのがわかるんです。
方法は簡単で、コーヒーフィルターに水性ペンで色を付け、それを水につけて放置するだけ。
インクがにじんだように分解されていき、何色が混ぜられていたのかがわかります。
さまざまな色を分離して観察したり、同じ色でもメーカーによって混ぜられている色が異なるのかを調べてみましょう。
リニアモーターカー作り

乾電池をつなげて作るリニアモーターカーの作り方を紹介します。
両面テープを貼り付けた下敷きに磁石を2段取り付けましょう。
ここで、反発する磁石の力を抑えて隙間なく貼るのがポイント。
車両部分に使用するメラミンスポンジをカットして、コの字になるようアルミテープを貼り付けます。
磁石を取り付けた下敷きをテープに引っ掛けたら、クリップ線をレールにつなげましょう。
リード戦をアルミテープにはさんで、電池を直列につなげたら準備完了。
理科の実験とおもちゃの製作が同時に楽しめる自由研究のテーマです。
宝石の研磨体験

夏休みの自由研究に、宝石の研磨体験をしてみてはいかがでしょうか?
宝石といえばキラキラしたものをイメージすると思いますが、実は宝石の原石は表面がざらざらしていて、石のように見えます。
しかしそれを研磨することでキラキラと輝きを放つんですね。
まずはヤスリで表面を平らにし、研磨ペーパーを荒い順にかけていきます。
仕上げ用の粉をつけて磨き、最後に水でキレイに洗ったら完成ですよ!
磨く前と後の原石を比較したり、研磨の段階ごとの写真も撮ってレポートにまとめたりしましょう。
川と地形の観察
浸食作用、運搬作用、堆積作用などの流れる水の働きは、川の周りで地形として現れています。
たとえば、河口付近によく見られる三角州は堆積作用によって生まれる地形なんですね。
そこで、インターネットや書籍、地図などでこれらの地形がある場所を調べ、実際に足を運んで観察してみましょう。
写真を撮っておいたり、川の形や流れはどうなっているのかなど周辺の状況もまとめていくと、今まで気づかなかった法則が見つかったり、流れる水の働きについての理解が深まるかもしれません。
工場見学レポート

どこか普段はいけないような場所へ遊びに行き、それが自由研究に役立ったら最高だと思いませんか?
ということで紹介するのが工場見学レポートのアイデアです。
まずは興味のある工場見学について調べてみましょう。
誰もが知るお菓子やアイスの工場の中にも、見学可能なところがいくつかありますよ。
製造工程を見てまとめてみるもよし、さらに深堀して美味しさの秘密を考えてみたり、マネして作ってみたりするのもよしです。
体験コーナーがある工場も多いので、そちらを利用してもいいでしょう
燃料電池作り
燃料電池といえば水を水素と酸素に分解するときに電気を作れる燃料電池、理科の授業で薄い塩酸に亜鉛板と銅板を入れて実験をしたことがあると思いますが、あれをスポーツドリンクと鉛筆でも実現できるんです!
まずは電池につないだ鉛筆をスポーツドリンクに浸してみましょう。
その後電池を外し、LEDを鉛筆につなぐと……なんとLEDが光り、スポーツドリンクから電気が発生していることがわかります。
どういった原理でこの現象が起きているのか、なぜスポーツドリンクなのか、ほかの飲み物や塩水などでも実現できるのかなど、いろいろ試してレポートにまとめてみましょう!




