RAG MusicScience
素敵な自由研究

先生に褒められる自主学習!6年生にオススメの自学理科のアイデア

理科の自主学習は、子供たちにとって楽しい冒険にもなります!

こちらでは6年生にオススメの、先生に褒められそうな自学理科のテーマを紹介します。

自由に調べてみると、学ぶことがもっと楽しくなりますよ。

身近な自然を観察したり、簡単な実験をしてみたりして、いろいろなことを発見する喜びを味わってください。

自然や科学に対する興味が育って、自分が学んだことを友達や家族に話せることも楽しいですよ。

ぜひ、こちらを参考にして、一緒に楽しい理科の世界に飛び込んでみてくださいね!

先生に褒められる自主学習!6年生にオススメの自学理科のアイデア(21〜30)

葉脈標本をつくってみよう

【BCS企画】葉脈標本を作ってみよう! / すずかけサイエンスデイ2021
葉脈標本をつくってみよう

身近にある葉っぱを使って、葉脈標本を作ってみましょう。

まずは重曹を大さじ3杯入れた水を沸騰させ、葉っぱを入れます。

それから15分ほど煮込んで、水が茶色くなり、葉っぱがしんなりしたら葉っぱを取り出してください。

こうする事で、葉脈以外の色素がやわらかくなるんですよ。

あとは葉っぱを流水にさらし、歯ブラシでやさしくたたきながら、葉脈以外をこそぎ落としていきましょう。

この実験に使う葉っぱは、かためのしっかりしたものを選んでくださいね。

野菜を使ったph測定

その液体がアルカリ性か酸性かを教えてくれる、pH測定の実験にチャレンジしてみましょう。

まず準備として、実験をおこなう前日に千切りした紫キャベツを冷凍しておいてください。

実験する日に水を入れてよくもみ、紫の色水を作りましょう。

実はこの色水には、pHに反応するアントシアニンという色素が含まれています。

実験ではこの色水に測定したい液体を入れ、色の変化を見ていきますよ。

酸性なら赤色、中性なら紫色、アルカリ性なら青色や黄色に変化します。

いろいろな液体を用意して実験してみてくださいね。

先生に褒められる自主学習!6年生にオススメの自学理科のアイデア(31〜40)

納豆をつくる実験

納豆をつくる実験(発酵実験) 高校生生物実験
納豆をつくる実験

普段の食事にも出てくるものが題材の実験に、興味を持つ方も多いのではないでしょうか?

今回は、納豆を作る実験のご紹介です。

日本で古くから食べられている納豆は、諸説ありますが弥生時代にはあったのではないかと言われています。

大豆が納豆になるには納豆菌が必要ですが、わらには天然の納豆菌があるそうですよ。

蒸した大豆と煮沸したわらを用意し、わらで大豆をはさむようにおいておきましょう。

納豆菌は耐熱性があるので、煮沸しても大丈夫だそうです。

実験後、無事に納豆が完成しているのか楽しみですね。

お酢と重曹による化学イリュージョン

【自由研究】お酢と重曹による化学反応イリュージョン!
お酢と重曹による化学イリュージョン

これは、中和するときの反応なのですが、お酢と重曹の化学反応は海底火山みたいでとてもおもしろいです。

家庭にあるもので実験できるので、手軽に挑戦できます。

色が変化したり、二酸化炭素が発生したりと、実験らしい実験でワクワクしながら取り組めそうです。

ゆかいな自然現象

この世界には、びっくりするような自然現象がたくさんあります。

オーロラ、ブライニクル、モーニンググローリーなどなど……これらの仕組み、発生地域、美しい写真をまとめたレポートを作成してみるのはいかがでしょうか?

世界と自然と科学への興味がわくことまちがいありません!

ブライニクルは魔法とも思えるので、オススメです。

とても興味深いです。

ブラックホール研究

ブラックホール シミュレーション動画
ブラックホール研究

ブラックホールは、その特性上、観測するには限りがあり、そのほとんどが理論上の話で語られている存在です。

中学生が取り扱うには非常に難しいテーマですが、学術的興味を大変そそられるテーマでもあります。

「赤方偏移」や「事象の地平面」など、好奇心を刺激するワードがたくさんありますので、それらがどういう意味なのかを調べることでブラックホールのことがわかってくるかもしれません。

手を使わずペットボトルをへこませる

☆miniサイエンスショー☆ 手をふれずにペットボトルをへこませる!?!?
手を使わずペットボトルをへこませる

中学生といえば、夏休みの宿題も多くなり、自由研究よりもほかの教科を優先してしまうと思います。

ですが、自由研究が1日で終わるのであれば、やってみる価値があるのではないでしょうか?

今回は、手を使わずペットボトルをへこませてみまる、という実験です。

用意するものは、500mlのペットボトル、計量カップ、150mlのお湯です。

手順は簡単なので、ぜひやってみてくださいね。