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素敵な自由研究

先生に褒められる自主学習!6年生にオススメの自学理科のアイデア

理科の自主学習は、子供たちにとって楽しい冒険にもなります!

こちらでは6年生にオススメの、先生に褒められそうな自学理科のテーマを紹介します。

自由に調べてみると、学ぶことがもっと楽しくなりますよ。

身近な自然を観察したり、簡単な実験をしてみたりして、いろいろなことを発見する喜びを味わってください。

自然や科学に対する興味が育って、自分が学んだことを友達や家族に話せることも楽しいですよ。

ぜひ、こちらを参考にして、一緒に楽しい理科の世界に飛び込んでみてくださいね!

先生に褒められる自主学習!6年生にオススメの自学理科のアイデア(51〜60)

バイオマスプラスチック作り

【自由研究におすすめ】おうちでバイオマスプラスチックをつくろう!
バイオマスプラスチック作り

植物などの再生可能な資源を原料とするバイオマスプラスチックの作り方を紹介します。

電子レンジで温めておいた牛乳にレモン汁を加えたら、白いつぶつぶが出てくるまで混ぜ合わせます。

水分と固形物を分けるために、クッキングシートを敷いたザルに液体を流し込みましょう。

水分を切って固形物だけが残ったら、キッチンペーパーに移して水分をとります。

クッキーの型などでくり抜いて乾かしたらバイオマスプラスチックの完成。

地球環境に優しいプラスチックを作ることで、環境問題について子供たちが学ぶきっかけにもなりますよ。

バターを作る実験

バターをつくる実験 高校生物実験
バターを作る実験

パンに塗ったり、じゃがバターにしたり、さまざまな食材をおいしくしてくれるバター。

実はとてもシンプルな手順で作れるのをご存じでしたか?

主な工程としては、滅菌した容器に冷やした生クリームを入れ、強く15分振り続けるだけ。

液体が固形に変わり、その固形の部分が無塩バターです。

塩を混ぜるとバターのできあがり!

15分振り続けるのは意外に大変なので、テレビなどを見ながらすると良いかもしれませんね。

どうしてバターができるのかもまとめてみましょう。

ピンホールカメラ

【実験127】手作りカメラ/夏休みの自由研究工作 /ピンホールカメラ 米村でんじろう[公式]/science experiments
ピンホールカメラ

自由研究の定番の一つでもあるピンホールカメラを作ってみましょう。

ピンホールカメラとは、カメラレンズの代わりに小さな針穴を用いて像を写すカメラのことで、牛乳パックで作る方法や紙コップで作る方法などがあり、意外にも簡単に作れるんです。

自由研究でピンホールカメラに取り組む場合は、ピンホールカメラを作ったあとに実際にどのように像が写し出されるのかを観察し、なぜそのように写るのかを考察してレポートにまとめるといいでしょう。

プランクトン観察

プランクトンの観察は、身近な自然を深く探求できる自由研究テーマです。

顕微鏡で小さな生き物たちの世界をのぞき込むことは、子供たちの好奇心を刺激するとともに、生物に関する興味が深まるきっかけになるでしょう。

池や川などで水をすくって容器に入れておき、採取した水をスポイトでプレパラートに落として顕微鏡で観察します。

プランクトンの形や動きをイラストや文章で記録しておき、図鑑やインターネットで名前や特徴を調べることで生きものに関する興味を深められますよ。

授業で理科の実験を行う小学校5年生にオススメしたい自由研究のテーマの一つです。

ブラックライト実験

【闇化学】身近な蛍光物質をブラックライトで照らし出せ! 蛍光物質の原理と実験をご紹介!
ブラックライト実験

宝探しのような雰囲気を楽しめる、ブラックライト実験も自由研究にピッタリですよ。

ブラックライト実験というのは、ブラックライトを当てた時に光る物質を見つけ、それについて調べてみるという内容です。

身近な光るものには、パインアメやトニックウォーター、ほうれん草などがありますよ。

用意したら試験管の中に入れ、ブラックライトで再度照らしていきます。

すると色が変わるのがハッキリと確認できるはずです。

これを機に紫外線や蛍光物質について調べてみるのもありですね。

ブロッコリーからDNA

DNA抽出実験(ブロッコリー) 高校生物実験
ブロッコリーからDNA

ブロッコリーからDNAを抜き出してみましょう!

もうタイトルからドキドキワクワクです。

難しそうなDNA採取ですが、意外と簡単にできますよ。

興味のある方はブロッコリーだけではなくいろいろなものから採取してもおもしろいと思います!

研究課題にはもってこいなのでオススメです!

プラネタリウム作り

プラネタリウム(大人の科学)作ってみた!究極のピンホール式!
プラネタリウム作り

室内で星空が体験できるプラネタリウム、大規模な設備のイメージも強いかもしれませんが、自作でもクオリティの高いものを目指せます。

星の配置に穴が空いたカバーに光がとおることで、その周りに星空が投影されるというシンプルな仕組みです。

リアルな星空を再現するためには、市販のキットを利用した方が作りやすいかもしれませんね。

自分で穴をあけていくパターンだと、リアルな星空を目指すのには手間がかかりますが、オリジナルの星座を作り出せるという魅力もありますよ。

どの方向のプラネタリウムを目指すのかを考えつつ、自由な発想で楽しむのがオススメですよ。

ペットボトルロケット

【夏休み】東大生がペットボトルロケット飛ばしてみた【自由研究】
ペットボトルロケット

自由研究の定番の1つであるペットボトルロケットもオススメです。

作る工程は勿論、飛ばす際も迫力があって楽しいんですよね。

ちなみにペットボトルロケットは工作用のキットが販売されているので、手軽に制作できますよ。

完成したあとは「どうしたらもっと遠くへ飛ばせるかな」と工夫しながら考えてみてください。

自由に発想して工夫できるのもペットボトルロケットの魅力です。

入れる水を炭酸水に変えるなど、さまざまな方法を試してみてください。

ペンデュラムウェーブ

【大バズり】【1分後にそろう?!】ペンデュラムウェーブを作ってみた(Pendulum Wave of marble)
ペンデュラムウェーブ

小学校5年生の理科では振り子の運動について学ぶので、その特性を応用し、ペンデュラムウェーブを作ってみましょう。

ペンデュラムウェーブとは、周期が異なる複数の振り子が一定時間後にその周期が一致する現象のことを言います。

周期というのは振り子が一往復する時間のことで、周期が異なる振り子を同時に動かせば最初はバラバラに動くのですが、うまく調整すればそれぞれの周期が一定時間後にそろうのです。

どうすれば振り子の周期を調整できるのかを考えながらペンデュラムウェーブを作り、その条件をレポートにまとめてみるとよいでしょう。

ミョウバンの結晶作り

1時間で出来る「ミョウバン結晶づくり」小学5年「ものの溶け方」 #ものの溶け方、#ミョウバン、#結晶づくり
ミョウバンの結晶作り

1リットルの水に対してどれだけの塩やミョウバンが溶けるのか、水の温度を変えるとそれぞれが溶ける量は変わるのかなど、物の溶け方について5年生の理科で習います。

それに関連した自由研究として、ミョウバンの結晶を作るのはいかがでしょうか?

ミョウバンを溶かしたお湯にモールを浸してそのまま冷めるまで放置すると、モールの周りに結晶ができます。

これを何度も繰り返すと大きなミョウバンの結晶ができるんです。

結晶ができたら、なぜ結晶ができるのかについて考察したり調べたりして、それをレポートにまとめると立派な自由研究の完成です。