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素敵な自由研究

先生に褒められる自主学習!6年生にオススメの自学理科のアイデア

理科の自主学習は、子供たちにとって楽しい冒険にもなります!

こちらでは6年生にオススメの、先生に褒められそうな自学理科のテーマを紹介します。

自由に調べてみると、学ぶことがもっと楽しくなりますよ。

身近な自然を観察したり、簡単な実験をしてみたりして、いろいろなことを発見する喜びを味わってください。

自然や科学に対する興味が育って、自分が学んだことを友達や家族に話せることも楽しいですよ。

ぜひ、こちらを参考にして、一緒に楽しい理科の世界に飛び込んでみてくださいね!

先生に褒められる自主学習!6年生にオススメの自学理科のアイデア(81〜90)

炭酸水で泡の実験

【自由研究】小学2年生の夏休み 炭酸水の泡あわを色んな方法で作ってみた
炭酸水で泡の実験

実験を楽しみながらその結果をまとめて提出する自由研修は、子供たちもワクワクしながら取り組めそうですよね。

この実験は炭酸飲料、炭酸水の中にいろいろなものを入れてみて、どれが一番炭酸が弾けるのか、泡がぶくぶくと立つのはどの物質か?というのを実験していきます。

身近にあるもの、洗濯せっけんやお菓子のラムネ、重曹、セスキ、塩、砂糖などいろいろなものをいれてみましょう。

甘い炭酸飲料ならどうか?強炭酸なら違いがあるのか、など炭酸の違いで実験してみても。

牛乳でプラスチックを作る

未来ダイバー #006 牛乳からプラスチックを!海ごみ問題に取り組む高校生
牛乳でプラスチックを作る

ちょっと変わり種系の自由研究がこの「牛乳からプスチックを作る」です。

あの牛乳が?プラスチック??、聞くだけでもインパクトがありますよね。

同じ構造を繰り返している「ポリマー」からなるプラスチック。

牛乳にお酢を加えてカゼインという物質を作り、それを乾かしてそのポリマーを作るんですね。

基本牛乳とお酢があれば大丈夫、中学生でも思ったより簡単にできますよ!

いろいろな方向からプラスチック作りにチャレンジしている人がいますので、インターネットや動画サイトで検索してみてくださいね。

自然問題や環境問題にもつながる研究だと思います。

種子の発芽に必要な条件を調べる

小学校5年生では種子の発芽についても学習します。

そこで、種子の発芽に必要な条件を実験を通して調べてみましょう。

必要な条件を調べる場合には、他の条件はすべてそろえて、1つの条件だけを変えて比較する対照実験が必要です。

さまざまな条件を試して、どうすれば発芽するのかを確かめましょう。

もしかするとすでに発芽の条件について授業で習っているかもしれませんが、その場合は授業の復習としてこの実験に取り組んでみるといいでしょう。

自作モーター

モーター自作 単極モーターを作ってみた。Making of Homopolar motor
自作モーター

単極モーターを自作してみるのはいかがでしょうか?

奇妙な動きをするので、見ている人を楽しませられます。

使うのは単3形電池、ネオジム磁石、銅線など。

磁石の上に電池を乗せ、そこに動線を絡ませるように設置します。

すうと不思議なことに銅線がくるくると回りだすんです。

同線を2本にしたり、複雑な形にしてみるとより楽しいですよ。

たくさん並べてるなど工夫を並べると、個性的なアート作品にもなるでしょう。

ちなみに銅線は熱を持つ可能性があるので、触る時は注意が必要です。

自宅で化石発掘

自宅で化石発掘してみた!
自宅で化石発掘

インドア派のあなたにオススメ!

なんと自宅でも化石発掘を体験できるんです!

こちらの動画で紹介されているのは「化石博物館」と「原石発掘」というもので、どちらも100円ショップで手に入るようです。

化石また原石が入った石に、削るのに使う棒とハケがついてきます。

なので、買ったらすぐに発掘作業に取りかかれますね!

発掘したものについて自分で詳しく調べたり、まとめたりするだけで立派な自由研究になるはずですよ!

色のふしぎを調べよう

自由研究おたすけキット 色のふしぎを調べよう 学研
色のふしぎを調べよう

普段見ている色を詳しく観察する自由研究です。

観察するだけなら小学校低学年の子でもできますし、高学年なら考察を付け加えることも可能なので、いろいろな学年にオススメの自由研究といえるでしょう。

光の三原色を利用して、シートを重ねてカラー写真にしてみたり……といったように、おもしろい現象がおこる実験ですよね。

先生に褒められる自主学習!6年生にオススメの自学理科のアイデア(91〜100)

豆腐作り

【簡単】自家製豆腐作り 豆腐が固まる仕組みを解説
豆腐作り

そのまま食べてもよし、調理して食べてもよしの日本人から親しまれている豆腐を作る方法を紹介します。

理科の実験のように豆腐が固まる理由が分かるとともに、完成した自家製の豆腐を食べて楽しめるのがポイント。

鍋に入れた豆乳を75度になるまで加熱したら、にがりを加えてかき混ぜます。

フタをして10分ほど蒸らしたら、布を敷いた型に固形物を移しましょう。

重しを乗せて水分をとり、ボールにセットした水に20分ほどさらしたら豆腐の完成です。

にがりに含まれるマグネシウムとタンパク質が結合することで液体が固まることを学びながら作るのもオススメですよ。