先生に褒められる自主学習!6年生にオススメの自学理科のアイデア
理科の自主学習は、子供たちにとって楽しい冒険にもなります!
こちらでは6年生にオススメの、先生に褒められそうな自学理科のテーマを紹介します。
自由に調べてみると、学ぶことがもっと楽しくなりますよ。
身近な自然を観察したり、簡単な実験をしてみたりして、いろいろなことを発見する喜びを味わってください。
自然や科学に対する興味が育って、自分が学んだことを友達や家族に話せることも楽しいですよ。
ぜひ、こちらを参考にして、一緒に楽しい理科の世界に飛び込んでみてくださいね!
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先生に褒められる自主学習!6年生にオススメの自学理科のアイデア(41〜50)
ブラックホール研究

ブラックホールは、その特性上、観測するには限りがあり、そのほとんどが理論上の話で語られている存在です。
中学生が取り扱うには非常に難しいテーマですが、学術的興味を大変そそられるテーマでもあります。
「赤方偏移」や「事象の地平面」など、好奇心を刺激するワードがたくさんありますので、それらがどういう意味なのかを調べることでブラックホールのことがわかってくるかもしれません。
手を使わずペットボトルをへこませる

中学生といえば、夏休みの宿題も多くなり、自由研究よりもほかの教科を優先してしまうと思います。
ですが、自由研究が1日で終わるのであれば、やってみる価値があるのではないでしょうか?
今回は、手を使わずペットボトルをへこませてみまる、という実験です。
用意するものは、500mlのペットボトル、計量カップ、150mlのお湯です。
手順は簡単なので、ぜひやってみてくださいね。
手作り顕微鏡

ペットボトルとビーズを使った手作り顕微鏡です。
簡単な仕組みですが、思っているより細かいところまで見えますよ。
ビーズが大きな凸レンズのような役割をはたしています。
玉ねぎの皮など、野菜の細胞が見えるかチャレンジしてみてください。
洗濯のりでスーパーボールを作る

どこの家庭にもある洗濯のりを使ってスーパーボールを作ってみましょう。
今回は塩析についての実験です。
用意するものは、15mlのPVA洗濯のり、5gの食塩、絵の具、プラスチックコップ、割り箸、キッチンペーパーです。
PVAの凝固について理解できる実験です。
結晶つくり

顕微鏡を使用しないと見られない結晶ですが、結晶を成長させて大きくさせることで目で見られるようになります。
砂糖・食塩など身近なものの結晶を育ててみてください。
結晶はとても美しいので、意外と感動してしまうかもしれません。
先生に褒められる自主学習!6年生にオススメの自学理科のアイデア(51〜60)
自作スピーカー

世界に一つだけのオリジナルスピーカー作りです。
「スピーカー作り」と聞くと難しく感じるかもしれませんが、スピーカーの仕組み自体は思っている以上に簡単です。
制作キットも販売されています。
機械が好きな人にオススメな自由研究です。
観察日記

自由研究といえばこれですね。
植物や動物など、さまざまなものに適用できる汎用性の高さから、今も昔も多くの小学生たちに支持される自由研究のスタイルです。
「日記」であることから、作成にはある程度の日数を要するのが難点でしょうか。
雲を作ってみよう

ペットボトルで雲を作れます!
材料も少なく意外と簡単にできてしまいます!
雲の正体がなにかすぐにわかるのではないでしょうか?
液体、固体、気体の物質の三態を習う中学生の自由研究にはもってこいの研究課題だと思います!
てこを利用した道具を見つけよう

弱い力で重たいものを動かせるてこの原理、理科の授業で聞いたことのある名前ですよね。
そんなてこの原理がどのようなものかを理解し、それが使われている道具について調べていきましょう。
仕組みを深く考えずに何気なく使っていた道具など、知らてみると意外な発見があるかもしれませんよ。
支点と力点、作用点がてこの原理を考えるうえでは重要なポイントなので、どの部分がそれにあたるのかもあわせて考えていくのがオススメですよ。
ろ過の実験

濁った水が透明に!ろ過実験の記録をつけてみましょう。
ペットボトルの底を切って逆さまにしたものを用意。
まずキャップ部分には小さな穴を開け、綿を詰めておきましょう。
その後、炭、ガーゼ、砂利、ガーゼ、砂を書いた順番で入れれば、ろ過器は完成。
その後の手順として、濁った水にはまず重曹液とミョウバン液を入れ、汚れを分離させます。
そのうわずみの水をペットボトルろ過器に入れると、下から透明な水が出てくるんです。
その辺にあるような砂や炭で水がキレイになるっていうのが不思議なんですよね。


