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素敵なアニメソング

1990年代にヒットしたアニソン。おすすめの名曲、人気曲

まだまだインターネットの時代ではなかった1990年代。

今は深夜アニメやVODサブスクでの視聴が当たり前ですが、90年代のアニメといえば夕方放送ですよね。

学校が終わって家に帰り、すぐさまテレビをつける、という小学校生活を送っていた方も多いことでしょう。

今回は、そんな懐かしの90年代、アニソンを特集してみました!

自分がハマっていた作品の曲をぜひ探してみてくださいね。

カラオケの選曲の参考にもオススメですよ!

1990年代にヒットしたアニソン。おすすめの名曲、人気曲(81〜90)

Catch You Catch Meグミ

後にmeg rock名義でのソロ活動やメロキュアとしての活躍でも知られることになる日向めぐみさんが、グミという名義でリリースしたデビューシングルで、テレビアニメ『カードキャプターさくら』のオープニングテーマです。

作詞と作曲を担当した広瀬香美さんの色が明確に出ているサビの雰囲気が、そのまま『カードキャプターさくら』のイメージにつながっている人もたくさんいるでしょう。

アニメの主人公、木之本桜の声優を務めた丹下桜さんがカバーしたバージョンもありますから、合わせてチェックしてみてください!

私らしく桑島法子

『機動戦艦ナデシコ』は1996年から1997年にかけて放送されたXEBEC制作のSFアニメで、後に劇場版も公開されました。

エンディングテーマは桑島法子のメジャーデビュー曲である『私らしく』です。

桑島法子はメインヒロインのミスマル・ユリカも演じています。

世界が終わるまでは…WANDS

WANDS 「世界が終るまでは… [WANDS第5期ver.]」 MV
世界が終わるまでは…WANDS

1994年のテレビアニメ『SLAM DUNK』第2期エンディングテーマに起用された、WANDSの8枚目のシングル曲です。

三井寿の復帰エピソードとともに流れ、オリコン週間1位を2週連続で獲得しミリオンセラーを記録しました。

上杉昇さんの熱を帯びた歌声と織田哲郎さんによる名曲は、失恋後の喪失感と揺れ動く感情を叙情的に描き出し、Aメロから徐々に高まりサビで一気に解放される構成は歌っていても聴いていても盛り上がりますよね。

アルバム『PIECE OF MY SOUL』にも収録され、2019年に再始動した第5期WANDSや上杉昇さん本人によってもカバーされ続けている、世代を超えて愛される不朽の名曲です。

息もできないZARD

SARD UNDERGROUND「息もできない (off chorus)」MV
息もできないZARD

恋に落ちた瞬間の、胸が締め付けられるような高鳴りを疾走感あふれるロックサウンドにのせたZARDの名曲です。

相手のことばかり考えて何も手につかなくなるほどの、まっすぐな恋心。

そんな恋愛初期のきらめきが描かれた歌詞はもちろん、坂井泉水さんの透明感と力強さを兼ね備えた歌声も印象的ですよね。

本作は1998年3月に発売された24枚目のシングルで、アニメ『中華一番!』のオープニングテーマとしても広く親しまれ、オリコン週間チャートで3位を記録しました。

何か新しい挑戦へ踏み出すときの応援歌として聴けば、きっと心の奥から勇気が湧いてくるはずです。

鬼神童子ZENKI影山ヒロノブ

「『鬼神童子ZENKI』(きしんどうじゼンキ)」OP – 影山ヒロノブ
鬼神童子ZENKI影山ヒロノブ

タイトルそのまま、アニメ『鬼神童子ZENKI』のオープニングテーマです。

「アニソン界のプリンス」こと影山ヒロノブが歌っています。

ハードロックなサウンドと熱い歌声がたまりませんね!

これぞアニソン、と表現したくなるようなかっこいい曲です。

ぜったいに誰もZYYG

ZYYG『ぜったいに誰も』〜30th Anniversary ver〜
ぜったいに誰もZYYG

アニメ『SLAM DUNK』の主題歌として、記憶している方も多いのでは?

ビーイング系ロックバンドZYYGが1995年に放った、アニメ第2期の幕開けを飾る1曲です。

高山征輝さんの力強いボーカルと、重厚なギターリフが織りなす硬派なサウンドにしびれますよね。

海南戦に敗れ、再起を誓う桜木花道のストイックな心情と見事にリンクした歌詞が印象的です。

何かに打ちのめされそうになった時、この曲を聴けば「自分の代わりは誰もいない」と奮い立たせてくれるはず。

明日へ向かうための覚悟が決まるかもしれませんよ!

んばば・ラブソングTOME

南国少年パプワくんOP 「んばば・ラブソング」
んばば・ラブソングTOME

1991年に創刊された漫画雑誌、月刊少年ガンガンの看板作品だったのが『南国少年パプワくん』。

1992年にはアニメ化され、クセの強いギャグキャラとシリアスな展開の対比が人気を呼びました。

オープニングテーマの『んばば・ラブソング』は、多くの子供向け番組やアニメの楽曲を手がけた小杉保夫の作曲によるもので、独特のメロディが耳に残る1曲です。

オレ タルるートTARAKO

楽曲のタイトルに、そのままアニメの主人公の名前が付くという正統派のアニソンです。

1990年から1992年にかけて放映されたテレビアニメ『まじかる☆タルるートくん』の主題歌にして、主人公タルるートの声優、TARAKOさんが歌唱も担当しています。

かわいらしい歌声を覚えている、という方も多くいるでしょう。

作品の原作者、江川達也さんが作詞に参加していたり、作曲を担当したのがゴダイゴのタケカワユキヒデさんだったりと、いろいろな面で注目できるアニソンです。

約束はいらない坂本真綾

エスカフローネ 約束はいらない
約束はいらない坂本真綾

大切で輝かしい時間が流れているイメージの優しい楽曲です。

夢のある優しいサウンドが『天空のエスカフローネ』のアニメシーンにピッタリ。

声優である坂本真綾の歌手としてのデビュー作品で、アニメとともに人気作品になりました。

1996年4月にリリース。

坂本真綾は、アニメでは主人公の神崎ひとみの役を務めています。

炎のゴー・ファイト徳垣友子

炎の闘球児 ドッジ弾平 OP 炎のゴー・ファイト / 徳垣とも子 with HOLD ME隊
炎のゴー・ファイト徳垣友子

こういうタイトルを目にすると、これぞアニソンだなと納得してしまいます。

スーパードッジボールをテーマにした漫画原作のテレビアニメ『炎の闘球児 ドッジ弾平』の主題歌です。

ミュージカル女優にしてアニソン歌手としても知られる徳垣友子さんが歌っており、1991年にシングルリリースされました。

ものすごい勢いでボールが燃える、アニメのオープニング映像も懐かしく思い出されます。

改めて聴くと、ハードなギターとBメロで動き回るベースラインがカッコいいですね……。

1990年代にヒットしたアニソン。おすすめの名曲、人気曲(91〜100)

?のブーメラン徳垣友子

?のブーメラン/ 三つ目がとおるOP
?のブーメラン徳垣友子

手塚治虫による漫画『三つ目がとおる』がテレビアニメ化された時の主題歌で、ミュージカル女優としても活躍している徳垣とも子が歌っています。

冒頭の部分の歌詞が耳に残りやすいですよね。

作詞は青木久美子、作曲は小杉保夫です。

陽春のパッセージ田中陽子

田中陽子/ 陽春(はる)のパッセージ(PV)
陽春のパッセージ田中陽子

田中陽子は1990年にデビューし、メガロポリス歌謡祭の最優秀新人賞をはじめさまざまな賞を受賞し、活躍したアイドルです。

そして彼女とタイアップして作られたアニメが『アイドル天使ようこそようこ』で、この曲はその主題歌です。

HEART OF SWORD~夜明け前~T.M.Revolution

T.M.Revolution – HEART OF SWORD ~夜明け前~|Official Music Video
HEART OF SWORD~夜明け前~T.M.Revolution

アニメ『るろうに剣心』のエンディングテーマとして知られる、孤独と希望を歌い上げた珠玉の一曲です。

夜明け前の静寂な時間を舞台に、自分の道を信じて前に進もうとする強い意志が、力強いメロディーに乗せて表現されています。

荒ぶる魂のような印象的なサウンドと、感情豊かなボーカルが響き合い、聴く人の心に深く突き刺さってくる作品です。

T.M.Revolutionの3枚目のシングルとして1996年11月にリリースされ、アニメの放送期間中、2度にわたってエンディングテーマとして起用されました。

アルバム『restoration LEVEL→3』や『B★E★S★T』など、数多くの名盤に収録されています。

人生に迷いを感じているときや、大切な決断を前にしているとき、本作を聴くことで新たな一歩を踏み出す勇気をもらえるはずです。

アンバランスなKissをして高橋ひろ

割れた鏡に映る泣く姿や、月をなぞる指といった繊細な情景描写で、切ない恋心を表現した名曲です。

懐かしの大ヒットアニメ『幽☆遊☆白書』のエンディングテーマとして起用され、高橋ひろさんの透明感のある歌声と相まって、世代を超えて愛される一曲となりました。

1993年12月のリリース以降、アルバム『WELCOME TO POPSICLE CHANNEL』や『高橋ひろ ベスト・コレクション』にも収録され、約30万枚のセールスを記録。

甘く切ない恋のようなメロディーと、70年代の歌謡曲の息吹を感じさせるアレンジは、恋愛映画のBGMのような優しい気分にさせてくれます。

思い出の曲として大切にしたい、心温まる一曲をぜひ味わってみてください。

JAMTHE YELLOW MONKEY

グラムロックを基盤に独自の美学を貫くバンド、THE YELLOW MONKEY。

彼らが1996年2月に発売したこの楽曲は、重厚なロックバラードでありながら、心に突き刺さる切実なメッセージが反響を呼びました。

日常で感じる孤独や、海外でのニュース報道に対する違和感など、社会への鋭い視線と生きることへの渇望が描かれています。

NHKの音楽番組『ポップジャム』のエンディングテーマとして起用され、カップリング曲がアニメ『るろうに剣心』の主題歌になったことでも知られています。

華やかなサウンドの裏にある、人間味あふれる弱さや祈りを感じたい時に、ぜひ耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

dis有坂美香

無限のリヴァイアス dis 歌詞付
dis有坂美香

ブラックミュージックの素養を持ち、抜群の歌唱力を誇るボーカリスト有坂美香さんのデビューシングル曲にして、テレビアニメ『無限のリヴァイアス』の主題歌。

重厚なコーラスワークから始まるイントロからしてインパクト大な、強烈な印象を残した名曲です。

中盤にラップが導入されているところなんかも、R&BやヒップホップといったジャンルがJ-POPとして一般層にも聴かれるようになった、90年代後半という時代を反映したアレンジといった雰囲気。

アニメ作品自体も、いかにも90年代末期らしい衝撃的な内容でした……。

おどるポンポコリンB.B.クィーンズ

誰しもがご存知でしょう。

『ちびまる子ちゃん』のオープニングテーマです。

B.B.クィーンズから始まり、ManaKana、E-girls、など有名アーティストたちが引き継ぎながら、長年起用され続けています。

日曜日にはこの曲を聴きたくなる!という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ムサシ! BUGEI伝!!子門真人

【MAD】からくり剣豪伝ムサシロード【ムサシ!BUGEI伝‼】
ムサシ! BUGEI伝!!子門真人

スタジオぴえろのテレビアニメ『からくり剣豪伝ムサシロード』のオープニングテーマで、歌手はさまざまなアニメソングを歌ってきた子門真人です。

冒頭の部分はバラエティ番組『開運!

なんでも鑑定団』で使われているため、聴いたことのある方も多いでしょう。

おわりに

今はとても良い時代になったと思います。

90年代にアニメを見るならテレビが必須でしたが、現代ではネットを通して懐かしの作品が観られます。

『そういえば昔ハマってたな…』なんてアニメがあれば、パソコン、スマホで検索してすぐさまですよね。

この記事をきっかけに『またあのアニメ観よう』と思っていただいた方がいらっしゃるかもしれません。

そうであれば、とても嬉しいです。

どんどん観ましょう。