1990年代にヒットしたアニソン。おすすめの名曲、人気曲
まだまだインターネットの時代ではなかった1990年代。
今は深夜アニメやVODサブスクでの視聴が当たり前ですが、90年代のアニメといえば夕方放送ですよね。
学校が終わって家に帰り、すぐさまテレビをつける、という小学校生活を送っていた方も多いことでしょう。
今回は、そんな懐かしの90年代、アニソンを特集してみました!
自分がハマっていた作品の曲をぜひ探してみてくださいね。
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1990年代にヒットしたアニソン。おすすめの名曲、人気曲(21〜30)
ひとりぼっちはやめた矢野顕子

ピアノの美しい旋律が心に響く、温かみのあるポップス曲です。
矢野顕子さんが1999年8月に発表した楽曲で、スタジオジブリ作品『ホーホケキョ となりの山田くん』の主題歌として使用されました。
孤独を乗り越え、人とのつながりを大切にする思いが込められています。
矢野さんの優しい歌声とピアノの音色が、聴く人を包み込むように響くんです。
家族や友人と過ごす温かな時間を思い出したくなったとき、ぜひ聴いてみてくださいね。
JAMTHE YELLOW MONKEY

グラムロックを基盤に独自の美学を貫くバンド、THE YELLOW MONKEY。
彼らが1996年2月に発売したこの楽曲は、重厚なロックバラードでありながら、心に突き刺さる切実なメッセージが反響を呼びました。
日常で感じる孤独や、海外でのニュース報道に対する違和感など、社会への鋭い視線と生きることへの渇望が描かれています。
NHKの音楽番組『ポップジャム』のエンディングテーマとして起用され、カップリング曲がアニメ『るろうに剣心』の主題歌になったことでも知られています。
華やかなサウンドの裏にある、人間味あふれる弱さや祈りを感じたい時に、ぜひ耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
1990年代にヒットしたアニソン。おすすめの名曲、人気曲(31〜40)
バリバリ最強No.1FEEL SO BAD

『地獄先生ぬ~べ~』は鬼の手を持つ教師、鵺野鳴介が妖怪退治をするというストーリーのアニメです。
主題歌の『バリバリ最強No.1』をFEEL SO BADが歌いました。
オリコンの週間チャートでの最高順位は35位です。
乙女のポリシー石田燿子

世界でも大人気の『セーラームーン』シリーズ。
その2作目にあたる『美少女戦士セーラームーンR』のエンディングテーマです。
歌っているのは新潟県出身のシンガー、石田曜子。
1993年に彼女のデビューシングルとしてリリースされました。
放送当時、テレビにかじりついて観ていた女性ファンは多いはず。
ドリーム・シフトSILK

サンライズのエルドランシリーズの第1作であり、今でも根強い人気を誇る『絶対無敵ライジンオー』のオープニングテーマで、大森絹子が『SILK』名義で歌っています。
作詞はフォークバンド、ゼロ座標のメンバーだった篠原仁志、作曲は和泉一弥です。
微笑みの爆弾馬渡松子

1992年から放送されていた『幽☆遊☆白書』のオープニングテーマです。
宮崎県出身の歌手、馬渡松子のセカンドシングルとして1992年にリリースされました。
カバーバージョンも数多く存在しているので、そちらで知っている方もいらっしゃるかもしれませんね。
Driver’s HighL’Arc〜en〜Ciel

1999年6月30日から2000年9月まで放送されていた『GTO』の第1話~第16話までのオープニングテーマであり、最終回のエンディングテーマです。
イントロのエンジン音がかっこよく、当時この曲でラルクにドはまりしていたのを覚えています。
主人公、鬼塚英吉の、ダメ男だけど最後は絶対かっこいい姿がこの曲にマッチしていて、毎週楽しみでした。


