1990年代にヒットしたアニソン。おすすめの名曲、人気曲
まだまだインターネットの時代ではなかった1990年代。
今は深夜アニメやVODサブスクでの視聴が当たり前ですが、90年代のアニメといえば夕方放送ですよね。
学校が終わって家に帰り、すぐさまテレビをつける、という小学校生活を送っていた方も多いことでしょう。
今回は、そんな懐かしの90年代、アニソンを特集してみました!
自分がハマっていた作品の曲をぜひ探してみてくださいね。
カラオケの選曲の参考にもオススメですよ!
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1990年代にヒットしたアニソン。おすすめの名曲、人気曲(21〜30)
微笑みの爆弾馬渡松子

1992年から放送されていた『幽☆遊☆白書』のオープニングテーマです。
宮崎県出身の歌手、馬渡松子のセカンドシングルとして1992年にリリースされました。
カバーバージョンも数多く存在しているので、そちらで知っている方もいらっしゃるかもしれませんね。
乙女のポリシー石田燿子

世界でも大人気の『セーラームーン』シリーズ。
その2作目にあたる『美少女戦士セーラームーンR』のエンディングテーマです。
歌っているのは新潟県出身のシンガー、石田曜子。
1993年に彼女のデビューシングルとしてリリースされました。
放送当時、テレビにかじりついて観ていた女性ファンは多いはず。
世界が終るまでは…WANDS

1993年10月16日~1996年3月23日まで放送されていた『SLAM DUNK』の25~49話のエンディングテーマです。
『SLAM DUNK』は作品自体も最高ですが、音楽も名曲だらけですよね。
聴いているとバスケがしたくなってきます。
Butter-Fly和田光司

当時の子供たちに大人気となった『デジモンアドベンチャー』。
世間に『デジモン』自体を広めるきっかけにもなりました。
そんな大人気アニメのテーマソングが和田光司の『Butterfly』です。
今なお定番のアニソンとして大変な人気を誇っていますよね!
カラオケで歌ったことがある方も多いことでしょう。
Give a reason林原めぐみ

声優、ナレーター、作詞家、ラジオパーソナリティーなどで活躍する林原めぐみの代表曲である『Give a reason』です。
テレビ東京系で放映されていたアニメ『スレイヤーズNEXT』のオープニングテーマ。
1996年にリリースされています。
1989年〜1999年の平成アニソン大賞で、声優ソング賞を受賞しています。
林原めぐみが声優アーティストとして大衆に支持されて話題になりました。
バリバリ最強No.1FEEL SO BAD

『地獄先生ぬ~べ~』は鬼の手を持つ教師、鵺野鳴介が妖怪退治をするというストーリーのアニメです。
主題歌の『バリバリ最強No.1』をFEEL SO BADが歌いました。
オリコンの週間チャートでの最高順位は35位です。
1/2川本真琴

実写映画化もされたジャンプの人気アニメ、『るろうに剣心』のテーマソングです。
物語自体は時代劇のような侍の時代を舞台にしているのですが、この曲のポップさが非常に斬新に物語にマッチしていました。
とにかく名曲と呼ばれるにふさわしいキュートでリズミカルな歌詞や楽曲の展開が素晴らしく、何度聴いても感動的な楽曲です。
GHOST SWEEPER原田千栄

『GS美神』は椎名高志の漫画を原作としたテレビアニメです。
主人公の美神令子の服装がボディコンというあたりに時代を感じますね。
主題歌の『GHOST SWEEPER』は原田千栄のデビュー曲です。
作詞は有森聡美、作曲は大森俊之です。
さぁSURFACE

1998年にデビューした2人組ユニット、SURFACEの3rdシングルとして発売された楽曲です。
同年に放送されたアニメ『まもって守護月天!』のオープニングテーマに起用され、彼らにとって初のオリコン20位以内ランクインとなりました。
ボーカル椎名慶治は作詞にあたって原作を読み込み、歌詞には作品の世界観が反映されています。
いつでも誰かが上々颱風

アニメ映画『平成狸合戦ぽんぽこ』のエンディングテーマといえば、上々颱風の楽曲『いつでも誰かが』ですね。
1993年にリリースされたこの曲は、人と人とのきずなの大切さを歌い上げています。
アジアの伝統音楽を取り入れた独自のサウンドと、親しみやすいメロディーが特徴的。
聴く人の心に寄り添い、勇気や希望を与えてくれます。
同世代とのカラオケで、みんなで一緒に歌いたいときにオススメです。


