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素敵なアニメソング

1990年代にヒットしたアニソン。おすすめの名曲、人気曲

まだまだインターネットの時代ではなかった1990年代。

今は深夜アニメやVODサブスクでの視聴が当たり前ですが、90年代のアニメといえば夕方放送ですよね。

学校が終わって家に帰り、すぐさまテレビをつける、という小学校生活を送っていた方も多いことでしょう。

今回は、そんな懐かしの90年代、アニソンを特集してみました!

自分がハマっていた作品の曲をぜひ探してみてくださいね。

カラオケの選曲の参考にもオススメですよ!

1990年代にヒットしたアニソン。おすすめの名曲、人気曲(71〜80)

雲がゆくのは武田鉄矢

映画『ドラえもん のび太と雲の王国』の主題歌です。

武田鉄矢がボーカルを務める海援隊の名曲。

海援隊は、当時の『ドラえもん』の映画主題歌をよく担当していました。

中でもこの曲は、とくに人気のある曲です。

『ドラえもん』とフォークソングという絶妙なコンビネーションが、映画の奥深さを演出していました。

今あらためて聴くと海援隊の歌詞の奥深さに驚かされることでしょう。

私らしく桑島法子

『機動戦艦ナデシコ』は1996年から1997年にかけて放送されたXEBEC制作のSFアニメで、後に劇場版も公開されました。

エンディングテーマは桑島法子のメジャーデビュー曲である『私らしく』です。

桑島法子はメインヒロインのミスマル・ユリカも演じています。

ETERNAL WIND〜ほほえみは光る風の中〜森口博子

映画『機動戦士ガンダムF91』の主題歌として森口博子さんが歌い上げたのが本作です。

オリコン週間シングルチャートで自身初のトップ10入りとなる9位を記録し、年間ランキングでは47位にランクインしました。

宇宙を舞台にした壮大なアニメ作品にふさわしく、平和への祈りと希望のメッセージが込められた歌詞は、反戦歌としての側面も持ち合わせています。

ミドルテンポのバラード調でありながら、壮大なコーラスとストリングスが織りなすスケール感は、時代の不安を抱える人々の心に寄り添う力強さを感じさせてくれるのではないでしょうか。

大切な人との別れや再会、未来への思いを重ねたくなる、1990年代を代表するアニメソングです。

S・O・S池澤春菜、豊口めぐみ

NHKの子供向け番組『天才てれびくん』内で放送されていたアニメ『アリスSOS』のオープニングテーマです。

もともとは伝説的なアイドルユニット、ピンク・レディーの曲で『アリスSOS』には出演した声優陣が歌ったカバーバージョンが起用されています。

イントロを聴くだけで楽しくなってきますね!

ウィーアー!きただにひろし

週刊少年ジャンプの看板作品である『ONEPIECE』のアニメがスタートしたのは1999年のことでした。

初代のオープニングテーマが、きただにひろしのファーストシングルである『ウィーアー!』です。

第5回アニメーション神戸賞では主題歌賞を受賞しています。

世界が終わるまでは…WANDS

WANDS 「世界が終るまでは… [WANDS第5期ver.]」 MV
世界が終わるまでは…WANDS

1994年のテレビアニメ『SLAM DUNK』第2期エンディングテーマに起用された、WANDSの8枚目のシングル曲です。

三井寿の復帰エピソードとともに流れ、オリコン週間1位を2週連続で獲得しミリオンセラーを記録しました。

上杉昇さんの熱を帯びた歌声と織田哲郎さんによる名曲は、失恋後の喪失感と揺れ動く感情を叙情的に描き出し、Aメロから徐々に高まりサビで一気に解放される構成は歌っていても聴いていても盛り上がりますよね。

アルバム『PIECE OF MY SOUL』にも収録され、2019年に再始動した第5期WANDSや上杉昇さん本人によってもカバーされ続けている、世代を超えて愛される不朽の名曲です。

炎のゴー・ファイト徳垣友子

炎の闘球児 ドッジ弾平 OP 炎のゴー・ファイト / 徳垣とも子 with HOLD ME隊
炎のゴー・ファイト徳垣友子

こういうタイトルを目にすると、これぞアニソンだなと納得してしまいます。

スーパードッジボールをテーマにした漫画原作のテレビアニメ『炎の闘球児 ドッジ弾平』の主題歌です。

ミュージカル女優にしてアニソン歌手としても知られる徳垣友子さんが歌っており、1991年にシングルリリースされました。

ものすごい勢いでボールが燃える、アニメのオープニング映像も懐かしく思い出されます。

改めて聴くと、ハードなギターとBメロで動き回るベースラインがカッコいいですね……。