RAG MusicBallad
素敵なバラード

90年代J-POPの名バラード。懐かしの大ヒット曲・人気曲

CDがたくさん売れて、ミリオンヒットを飛ばす曲が次から次へと生まれた1990年代のJ-POPシーン。

当時の楽曲は世代を超えて愛されており、若い世代の音楽ファンの間はサブスクなどで当時の曲を聴いている方も多いのではないでしょうか?

この記事では、そんな数え切れないほどの名曲やヒット曲が満載の90年代J-POPの中でも、人気の高いバラード曲に焦点を絞ってオススメの楽曲を一挙に紹介していきます!

弾き語り主体の美しい名曲から、ロック調のバラードまで、サビを聴けば多くの人が口ずさんでしまうような素晴らしい楽曲の数々をぜひお楽しみください。

90年代J-POPの名バラード。懐かしの大ヒット曲・人気曲(51〜60)

CAN YOU CELEBRATE?安室奈美恵

1997年にリリースされた安室奈美恵さんの名曲。

結婚式でもよく使われて、90年代のバラードの中でもとくに耳にする機会が多いと思います。

小室哲哉さんプロデュースシングルの中で最大の売上。

歴代最高視聴率を記録した、NHK紅白歌合戦で感極まって涙する名シーンも記憶に深いですよね。

今まで歩いてきた長い道のりを振り返り、怖かったけどここまでこれた自分を包み込むように、これからの自分を祝福する1曲。

安室ちゃんといえばやっぱりこの曲!という人も多いのではないでしょうか。

長い間愛され続けている、愛し続けたいラブバラードです。

中島みゆき

糸 – 中島みゆき(フル)
糸中島みゆき

もともと『命の別名』のカップリングとしてリリースされた2番手扱いだった『糸』。

その歌詞の深みが話題を呼び、ついにはドラマの主題歌が『命の別名』からこちら『糸』に差し替えられるまでに。

今ではEXILE ATSUSHIさん、Aimerさん他、ビッグアーティストの面々にカバーされる「音楽のプロたちからも愛される曲」にまでになりました。

「縦の糸があなたなら、横の糸になるのは私である」という有名なサビは永遠をも感じさせる深みある筆致。

名曲は時代を越えるを思わせてくれる名バラードです。

忘れないでDREAMS COME TRUE

1991年10月に発売された、DREAMS COME TRUEの10枚目のシングル曲です。

翌月にリリースされたアルバム『MILLION KISSES』にも収録され、このアルバムは日本レコード協会から2ミリオン認定を受けるほどの大ヒットを記録。

歌詞には別れた恋人への未練がつづられており、憎まれてもいいから忘れないでほしいという切実な願いに胸を打たれてしまいます。

別れの痛みをそっと包み込むようなバラードに仕上がっています。

Hello, Again 〜昔からある場所〜My Little Lover

My Little Lover「Hello, Again 〜昔からある場所〜」
Hello, Again 〜昔からある場所〜My Little Lover

最大のヒット曲であり、1995年にリリースされたマイラバのバラード。

サザンやミスチルも手掛けた小林武史さんのプロデュースで、ノスタルジックな雰囲気と青春の思い出がふわりと浮かんできます。

akkoさんの透明感のある甘い歌声と藤井謙二さんのギターリフも何度聴いても最高ですね!

なんか温かみもあって自然の中でゆったりと聴きたくなるんですよね。

90年代を代表するバラード。

カラオケで歌ったりして当時の懐かしい記憶がよみがえるのもすてきなひとときですね。

PRIDE今井美樹

今井美樹 PRIDE(Live at Cadogan Hall, London, 2016)
PRIDE今井美樹

90年代を代表する大ヒット曲で、フジテレビ系ドラマ『ドク』の主題歌にもなりましたね。

今井美樹さんの透明感のある歌声と、夫の布袋寅泰さんが手掛けた楽曲が見事にマッチしています。

歌詞には「今は恋人を愛することが私のプライド」という思いが込められており、聴く人の心に深く響きます。

1996年11月にリリースされ、160万枚以上を売り上げる大ヒットとなりました。

まるで涼風のような心地よさと、美しい旋律が耳に心地よく響きます。

恋愛中の方はもちろん、大切な人への思いを再確認したい時にもおすすめの1曲です。