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素敵なバラード

90年代J-POPの名バラード。懐かしの大ヒット曲・人気曲

CDがたくさん売れて、ミリオンヒットを飛ばす曲が次から次へと生まれた1990年代のJ-POPシーン。

当時の楽曲は世代を超えて愛されており、若い世代の音楽ファンの間はサブスクなどで当時の曲を聴いている方も多いのではないでしょうか?

この記事では、そんな数え切れないほどの名曲やヒット曲が満載の90年代J-POPの中でも、人気の高いバラード曲に焦点を絞ってオススメの楽曲を一挙に紹介していきます!

弾き語り主体の美しい名曲から、ロック調のバラードまで、サビを聴けば多くの人が口ずさんでしまうような素晴らしい楽曲の数々をぜひお楽しみください。

90年代J-POPの名バラード。懐かしの大ヒット曲・人気曲(41〜50)

Tomorrow never knowsMr.Children

Mr.Children 「Tomorrow never knows」 MUSIC VIDEO
Tomorrow never knowsMr.Children

誰でも絶対にサビに合いの手を入れたくなる、ミスチルのナンバー。

カラオケやバンドでカバーしたときにも、サビのあの部分は必ず周りに言わせたくなりますよね!

リリース当時はドラマ『若者のすべて』の主題歌に起用され、その後2001年に放送されたドラマ『アンティーク 〜西洋骨董洋菓子店〜』でも挿入歌に起用されました。

明日がどんな日でも、自分の思うままに歩んでいこうという、落ち込んで立ち止まってしまった人の背中を押してくれるような曲です。

未来が見えない不安なときはとにかくこの曲を友達や誰かと歌い合いましょう!

未来予想図IIDREAMS COME TRUE

DREAMS COME TRUE – 未来予想図 Ⅱ ~VERSION‘07~ (from Live from DWL 2015 Live Ver.)
未来予想図IIDREAMS COME TRUE

数多くのアーティストにカバーされている、DREAMS COME TRUEの代表曲『未来予想図Ⅱ』。

実はボーカルの吉田美和さんが作詞、作曲をしています。

この曲を聴いていた人はブレーキランプを5回点滅させた思い出があるのではないでしょうか?

思い出の曲としてたくさんの人に愛されている曲です。

夏の日の1993class

夏の日の1993 – class (フル) 作詞:松本一起 作曲:佐藤健 cover
夏の日の1993class

男性デュオグループclassの1993年にリリースされたヒット曲です。

今でも夏うたとして特番で紹介されることも多いですよね。

爽やかなメロディに乗って、若かりし頃のはしゃいでいた時だったり甘酸っぱい気持ちがよみがえってきますね!

ふとしたギャップがきっかけで恋に落ちる……そんな瞬間。

ドラマティックでちょっぴり切ない歌詞や年号が入っていることもあり、より感情移入してしまう気がします。

相手の女性の方は「マドンナ」というイメージもしますが、あなたにとってのマドンナはどんな人でしたか?

渡良瀬橋森高千里

森高千里さんの書く歌詞には実際の地名や景色がよく登場します。

この曲『渡良瀬橋』も栃木県足利市に実在する橋で森高さんファンの間では聖地になっているとか。

「昔よく渡った渡良瀬橋、ずっと住みたいと思ったこの町、でももう今あなたはいない……」といった歌詞はとてもリアルで、森高さんの実体験かなとも思います。

冬が近づくと聴きたくなる定番バラードの一つ。

この曲の他『雨』も定評ある森高さんのバラード、この機会にあらためて聴いてみては?

Swallowtail Butterfly~あいのうた~YEN TOWN BAND

『Swallowtail Butterfly 〜あいのうた〜』は、YEN TOWN BANDのシングル曲として1996年7月に発売されました。

映画『スワロウテイル』の主題歌で、作曲を当時人気プロデューサーであった小林武史が担当していたこともあって話題となり、オリコンシングルチャート1位を記録して名バラードソングとして知られています。

DEPARTURESglobe

globe / 「DEPARTURES」(主演:三吉彩花)
DEPARTURESglobe

globe最大のヒットとなった『DEPARTURES』は、1996年にリリースされた冬のバラード曲です。

小室さんの恋人への手紙をもとに広げられた歌詞で、現在と過去をつなぐような違った視点でとらえられる抽象さも魅力の一つではないでしょうか。

個人的には幸せだった過去に別れを告げて歩いていくように感じられて、降り積もる雪に例えた感情が切なすぎるほど切ないです。

とはいえ、リアルタイムで聴いていた冬の光景だったり、スキーをイメージするワクワク感も思い出させてくれますよね。

接吻-kiss-ORIGINAL LOVE

ORIGINAL LOVE(オリジナル・ラブ)/接吻-kiss-
接吻-kiss-ORIGINAL LOVE

都会の夜に溶け込むような、官能的なムードが魅力的なナンバーをお探しなら、ORIGINAL LOVEによる1曲はいかがでしょうか。

ソウルとジャズが艶やかに絡み合うサウンドは、聴いているだけで少し大人な気分にさせてくれますよね。

長く続く夜に2人きりで過ごす、情熱的でロマンティックな恋模様が目に浮かぶようです。

田島貴男さんの甘くソウルフルな歌声が、切ないほどの愛情を伝えてくれて胸が熱くなります。

この楽曲は1993年11月に発売された通算5枚目のシングルで、日本テレビ系ドラマ『大人のキス』の主題歌として制作されました。

1人静かに過ごす夜、大切な人と寄りそう時間にピッタリの、とろけるように甘いラブソングをぜひ聴いてみてください。