90年代J-POPの名バラード。懐かしの大ヒット曲・人気曲
CDがたくさん売れて、ミリオンヒットを飛ばす曲が次から次へと生まれた1990年代のJ-POPシーン。
当時の楽曲は世代を超えて愛されており、若い世代の音楽ファンの間はサブスクなどで当時の曲を聴いている方も多いのではないでしょうか?
この記事では、そんな数え切れないほどの名曲やヒット曲が満載の90年代J-POPの中でも、人気の高いバラード曲に焦点を絞ってオススメの楽曲を一挙に紹介していきます!
弾き語り主体の美しい名曲から、ロック調のバラードまで、サビを聴けば多くの人が口ずさんでしまうような素晴らしい楽曲の数々をぜひお楽しみください。
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90年代J-POPの名バラード。懐かしの大ヒット曲・人気曲(41〜50)
Tomorrow never knowsMr.Children

誰でも絶対にサビに合いの手を入れたくなる、ミスチルのナンバー。
カラオケやバンドでカバーしたときにも、サビのあの部分は必ず周りに言わせたくなりますよね!
リリース当時はドラマ『若者のすべて』の主題歌に起用され、その後2001年に放送されたドラマ『アンティーク 〜西洋骨董洋菓子店〜』でも挿入歌に起用されました。
明日がどんな日でも、自分の思うままに歩んでいこうという、落ち込んで立ち止まってしまった人の背中を押してくれるような曲です。
未来が見えない不安なときはとにかくこの曲を友達や誰かと歌い合いましょう!
楓スピッツ

1987年に結成されたロックバンド、スピッツが、1998年にリリースした19枚目のシングル曲『楓』は、さまざまなCMやテレビ番組で起用されています。
透き通った歌声と切なくなる歌詞はいつの時代に聴いても心に響く名曲です。
90年代にリリースされましたが2017年、キリンビバレッジ「午後の紅茶」のCMで、再注目され、根強い人気のあるステキなバラードです。
White LoveSPEED

メンバーの平均年齢が13.5歳という若さでメジャーデビューを果たし、J-POPシーンを席巻する人気グループに上り詰めた4人組アイドル系ダンス&ボーカルグループ、SPEED。
資生堂「ティセラ エンジェルドロップ」のCMソングとして起用された5thシングル曲『White Love』は、グループ最大のヒット曲としても知られているナンバーです。
透明感のあるアンサンブルとキュートな歌声は、まさに冬の情景が見えるような空気感を作り出していますよね。
世代であればカラオケのレパートリーに入っている方も多いであろう、珠玉のバラードナンバーです。
Swallowtail Butterfly~あいのうた~YEN TOWN BAND

『Swallowtail Butterfly 〜あいのうた〜』は、YEN TOWN BANDのシングル曲として1996年7月に発売されました。
映画『スワロウテイル』の主題歌で、作曲を当時人気プロデューサーであった小林武史が担当していたこともあって話題となり、オリコンシングルチャート1位を記録して名バラードソングとして知られています。
未来予想図IIDREAMS COME TRUE

数多くのアーティストにカバーされている、DREAMS COME TRUEの代表曲『未来予想図Ⅱ』。
実はボーカルの吉田美和さんが作詞、作曲をしています。
この曲を聴いていた人はブレーキランプを5回点滅させた思い出があるのではないでしょうか?
思い出の曲としてたくさんの人に愛されている曲です。
Glass河村隆一

『Glass』は、1997年4月に発売された河村隆一さんの2枚目のシングル曲です。
当時人気が出ていたバンドを休止して河村隆一さんがソロ活動をおこなった時の曲で、ミリオンセラーを記録しています。
流れるようなピアノと河村隆一さんの独特な歌声が魅力の曲で、MVでは当時イケメンとして大人気だった河村隆一さんのアップが特徴的です。
90年代を代表するバラードソングです。
糸中島みゆき

もともと『命の別名』のカップリングとしてリリースされた2番手扱いだった『糸』。
その歌詞の深みが話題を呼び、ついにはドラマの主題歌が『命の別名』からこちら『糸』に差し替えられるまでに。
今ではEXILE ATSUSHIさん、Aimerさん他、ビッグアーティストの面々にカバーされる「音楽のプロたちからも愛される曲」にまでになりました。
「縦の糸があなたなら、横の糸になるのは私である」という有名なサビは永遠をも感じさせる深みある筆致。
名曲は時代を越えるを思わせてくれる名バラードです。



