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素敵なバラード

90年代J-POPの名バラード。懐かしの大ヒット曲・人気曲

CDがたくさん売れて、ミリオンヒットを飛ばす曲が次から次へと生まれた1990年代のJ-POPシーン。

当時の楽曲は世代を超えて愛されており、若い世代の音楽ファンの間はサブスクなどで当時の曲を聴いている方も多いのではないでしょうか?

この記事では、そんな数え切れないほどの名曲やヒット曲が満載の90年代J-POPの中でも、人気の高いバラード曲に焦点を絞ってオススメの楽曲を一挙に紹介していきます!

弾き語り主体の美しい名曲から、ロック調のバラードまで、サビを聴けば多くの人が口ずさんでしまうような素晴らしい楽曲の数々をぜひお楽しみください。

90年代J-POPの名バラード。懐かしの大ヒット曲・人気曲(41〜50)

風に吹かれてエレファントカシマシ

エレファントカシマシ – 風に吹かれて[Official Video]
風に吹かれてエレファントカシマシ

ボーカルを務める宮本浩次さんのインパクトのある歌声で人気を博している4人組ロックバンド、エレファントカシマシ。

16作目のシングルとなった『風に吹かれて』は、グリコ「アーモンドチョコレート」のCMソングをはじめ、長年にわたり数多くのタイアップとして起用されている楽曲です。

哀愁を感じさせるギターリフが印象的なイントロは、オープニングから切ない気持ちにさせられますよね。

数多くのヒット曲が誕生した1990年代にリリースされた、隠れた名曲です。

未来予想図IIDREAMS COME TRUE

DREAMS COME TRUE – 未来予想図 Ⅱ ~VERSION‘07~ (from Live from DWL 2015 Live Ver.)
未来予想図IIDREAMS COME TRUE

数多くのアーティストにカバーされている、DREAMS COME TRUEの代表曲『未来予想図Ⅱ』。

実はボーカルの吉田美和さんが作詞、作曲をしています。

この曲を聴いていた人はブレーキランプを5回点滅させた思い出があるのではないでしょうか?

思い出の曲としてたくさんの人に愛されている曲です。

White LoveSPEED

White Love – SPEED(フル)
White LoveSPEED

メンバーの平均年齢が13.5歳という若さでメジャーデビューを果たし、J-POPシーンを席巻する人気グループに上り詰めた4人組アイドル系ダンス&ボーカルグループ、SPEED。

資生堂「ティセラ エンジェルドロップ」のCMソングとして起用された5thシングル曲『White Love』は、グループ最大のヒット曲としても知られているナンバーです。

透明感のあるアンサンブルとキュートな歌声は、まさに冬の情景が見えるような空気感を作り出していますよね。

世代であればカラオケのレパートリーに入っている方も多いであろう、珠玉のバラードナンバーです。

ifCHAGE and ASKA

しっとり聴かせるバラードながらも2週続けてオリコン1位を獲得したCHAGE and ASKAのすてきな1曲。

メロディにうっとりし、歌詞を聴きこんで好きになり、きっと自分で歌いたくなるそんな曲でもあります。

カラオケで歌うとわかるのですが、ASKAさんの歌唱力はさることながらCHAGEさんのハモリが絶妙で、この聴き心地の良さはやっぱりチャゲアスにしか出せませんね。

「君を幸せにするのがたとえ僕でなくても、君が幸せならそれでい」と愛する人の幸せだけを願う歌詞は純真。

ファンでなくても必聴のバラードです。

渡良瀬橋森高千里

森高千里さんの書く歌詞には実際の地名や景色がよく登場します。

この曲『渡良瀬橋』も栃木県足利市に実在する橋で森高さんファンの間では聖地になっているとか。

「昔よく渡った渡良瀬橋、ずっと住みたいと思ったこの町、でももう今あなたはいない……」といった歌詞はとてもリアルで、森高さんの実体験かなとも思います。

冬が近づくと聴きたくなる定番バラードの一つ。

この曲の他『雨』も定評ある森高さんのバラード、この機会にあらためて聴いてみては?

Don’t Leave MeB’z

洋楽ロックを思わせる骨太なサウンドと男性であれば共感してしまうであろうリリックの楽曲で衰えない人気を誇るロックユニット、B’z。

テレビドラマ『新空港物語』の主題歌として起用された14thシングル曲『Don’t Leave Me』は、ブルースハープをフィーチャーしたイントロからインパクトを生み出していますよね。

ゆったりとしたシャッフルビートに乗せた熱いシャウトやブルージーなギターソロは、それまでのポップロック路線とは違ったB’zの原点を感じたファンもいらっしゃるのではないでしょうか。

当時からJ-POPシーンを席巻していたことも納得させられる、エモーショナルなロックバラードです。

Another Orion藤井フミヤ

チェッカーズが解散してからも精力的な活動を見せる藤井フミヤさん。

『TRUE LOVE』や『タイムマシーン』は男性のカラオケの定番ともなっていますよね。

そして大ヒット曲『Another Orion』、何といってもこの曲が起用されたドラマ『硝子のかけらたち』の大ヒットはこの曲と切っても切れない間柄。

フミヤさんご本人、松雪泰子さん、江角マキコさんらが繰り広げる人間模様に毎週一喜一憂した方も多いのでは。

「どんなに離れていても僕は君のことを思うよ」という歌詞は恋愛の王道ともいえる混ざりけのない情愛そのもの。

サビの盛り上がり方は尋常でない真にオススメのバラードです。