90年代J-POPの名バラード。懐かしの大ヒット曲・人気曲
CDがたくさん売れて、ミリオンヒットを飛ばす曲が次から次へと生まれた1990年代のJ-POPシーン。
当時の楽曲は世代を超えて愛されており、若い世代の音楽ファンの間はサブスクなどで当時の曲を聴いている方も多いのではないでしょうか?
この記事では、そんな数え切れないほどの名曲やヒット曲が満載の90年代J-POPの中でも、人気の高いバラード曲に焦点を絞ってオススメの楽曲を一挙に紹介していきます!
弾き語り主体の美しい名曲から、ロック調のバラードまで、サビを聴けば多くの人が口ずさんでしまうような素晴らしい楽曲の数々をぜひお楽しみください。
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90年代J-POPの名バラード。懐かしの大ヒット曲・人気曲(41〜50)
Another Orion藤井フミヤ

チェッカーズが解散してからも精力的な活動を見せる藤井フミヤさん。
『TRUE LOVE』や『タイムマシーン』は男性のカラオケの定番ともなっていますよね。
そして大ヒット曲『Another Orion』、何といってもこの曲が起用されたドラマ『硝子のかけらたち』の大ヒットはこの曲と切っても切れない間柄。
フミヤさんご本人、松雪泰子さん、江角マキコさんらが繰り広げる人間模様に毎週一喜一憂した方も多いのでは。
「どんなに離れていても僕は君のことを思うよ」という歌詞は恋愛の王道ともいえる混ざりけのない情愛そのもの。
サビの盛り上がり方は尋常でない真にオススメのバラードです。
JAMTHE YELLOW MONKEY

THE YELLOW MONKEY、通称イエモンの情熱あふれるバラードナンバーがこちら『JAM』です。
以前ボーカルの吉井さんが「デビット・ボウイさんに憧れ、多分に影響を受けている」とインタビューで答えていました。
衣装やミュージックビデオの端々にその影が垣間見えますね。
1996年にリリースされた曲ですが、何とはなく閉塞感が漂う令和の世にピッタリ、聴いたことのある方も再度聴き直してもらいたいです。
歌詞につづられる「満足できない何か」に対してあらがう姿は実にイエモンらしい妖艶なロック魂が感じられます。
Don’t Leave MeB’z

洋楽ロックを思わせる骨太なサウンドと男性であれば共感してしまうであろうリリックの楽曲で衰えない人気を誇るロックユニット、B’z。
テレビドラマ『新空港物語』の主題歌として起用された14thシングル曲『Don’t Leave Me』は、ブルースハープをフィーチャーしたイントロからインパクトを生み出していますよね。
ゆったりとしたシャッフルビートに乗せた熱いシャウトやブルージーなギターソロは、それまでのポップロック路線とは違ったB’zの原点を感じたファンもいらっしゃるのではないでしょうか。
当時からJ-POPシーンを席巻していたことも納得させられる、エモーショナルなロックバラードです。
つつみ込むように…MISIA

1998年2月にリリースされたMISIAさんのデビューシングルは、愛と孤独をテーマにした心に響くバラード。
圧倒的な歌唱力と5オクターブの音域を持つMISIAさんの魅力が詰まった1曲で、「エルセーヌ」のCMソングにも起用されました。
夢や希望、そして大人になるにつれて生じる恋愛への不安や孤独感を優しく包み込むような歌声とメロディが印象的。
聴く人の心に寄り添い、勇気と希望を与えてくれる本作は、人生に迷いを感じている方にぴったりの曲です。
未来予想図IIDREAMS COME TRUE

数多くのアーティストにカバーされている、DREAMS COME TRUEの代表曲『未来予想図Ⅱ』。
実はボーカルの吉田美和さんが作詞、作曲をしています。
この曲を聴いていた人はブレーキランプを5回点滅させた思い出があるのではないでしょうか?
思い出の曲としてたくさんの人に愛されている曲です。
90年代J-POPの名バラード。懐かしの大ヒット曲・人気曲(51〜60)
永遠ZARD

1999年2月にリリースされたこの曲は、ZARDの代表曲の一つとして知られています。
ドラマ『失楽園』の主題歌としても起用された本作は、坂井泉水さんの透明感のある歌声と心に響くメロディが特徴的。
切なさと希望が交錯する歌詞は、未来への不確かさを抱えつつも愛する人への強い願いを込めており、多くのリスナーの心を深く打ちます。
アルバム『永遠』に収録され、初週61.3万枚を売り上げるなど大ヒットを記録。
ZARDの音楽性を象徴する1曲として、世代を超えて愛され続けています。
失恋や人生の岐路に立たされたとき、この曲を聴けば勇気をもらえるかもしれませんね。
Tomorrow never knowsMr.Children

誰でも絶対にサビに合いの手を入れたくなる、ミスチルのナンバー。
カラオケやバンドでカバーしたときにも、サビのあの部分は必ず周りに言わせたくなりますよね!
リリース当時はドラマ『若者のすべて』の主題歌に起用され、その後2001年に放送されたドラマ『アンティーク 〜西洋骨董洋菓子店〜』でも挿入歌に起用されました。
明日がどんな日でも、自分の思うままに歩んでいこうという、落ち込んで立ち止まってしまった人の背中を押してくれるような曲です。
未来が見えない不安なときはとにかくこの曲を友達や誰かと歌い合いましょう!
CAN YOU CELEBRATE?安室奈美恵

1997年にリリースされた安室奈美恵さんの名曲。
結婚式でもよく使われて、90年代のバラードの中でもとくに耳にする機会が多いと思います。
小室哲哉さんプロデュースシングルの中で最大の売上。
歴代最高視聴率を記録した、NHK紅白歌合戦で感極まって涙する名シーンも記憶に深いですよね。
今まで歩いてきた長い道のりを振り返り、怖かったけどここまでこれた自分を包み込むように、これからの自分を祝福する1曲。
安室ちゃんといえばやっぱりこの曲!という人も多いのではないでしょうか。
長い間愛され続けている、愛し続けたいラブバラードです。
糸中島みゆき

もともと『命の別名』のカップリングとしてリリースされた2番手扱いだった『糸』。
その歌詞の深みが話題を呼び、ついにはドラマの主題歌が『命の別名』からこちら『糸』に差し替えられるまでに。
今ではEXILE ATSUSHIさん、Aimerさん他、ビッグアーティストの面々にカバーされる「音楽のプロたちからも愛される曲」にまでになりました。
「縦の糸があなたなら、横の糸になるのは私である」という有名なサビは永遠をも感じさせる深みある筆致。
名曲は時代を越えるを思わせてくれる名バラードです。
風に吹かれてエレファントカシマシ

ボーカルを務める宮本浩次さんのインパクトのある歌声で人気を博している4人組ロックバンド、エレファントカシマシ。
16作目のシングルとなった『風に吹かれて』は、グリコ「アーモンドチョコレート」のCMソングをはじめ、長年にわたり数多くのタイアップとして起用されている楽曲です。
哀愁を感じさせるギターリフが印象的なイントロは、オープニングから切ない気持ちにさせられますよね。
数多くのヒット曲が誕生した1990年代にリリースされた、隠れた名曲です。



