90年代J-POPの名バラード。懐かしの大ヒット曲・人気曲
CDがたくさん売れて、ミリオンヒットを飛ばす曲が次から次へと生まれた1990年代のJ-POPシーン。
当時の楽曲は世代を超えて愛されており、若い世代の音楽ファンの間はサブスクなどで当時の曲を聴いている方も多いのではないでしょうか?
この記事では、そんな数え切れないほどの名曲やヒット曲が満載の90年代J-POPの中でも、人気の高いバラード曲に焦点を絞ってオススメの楽曲を一挙に紹介していきます!
弾き語り主体の美しい名曲から、ロック調のバラードまで、サビを聴けば多くの人が口ずさんでしまうような素晴らしい楽曲の数々をぜひお楽しみください。
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90年代J-POPの名バラード。懐かしの大ヒット曲・人気曲(51〜60)
Hello, Again 〜昔からある場所〜My Little Lover

最大のヒット曲であり、1995年にリリースされたマイラバのバラード。
サザンやミスチルも手掛けた小林武史さんのプロデュースで、ノスタルジックな雰囲気と青春の思い出がふわりと浮かんできます。
akkoさんの透明感のある甘い歌声と藤井謙二さんのギターリフも何度聴いても最高ですね!
なんか温かみもあって自然の中でゆったりと聴きたくなるんですよね。
90年代を代表するバラード。
カラオケで歌ったりして当時の懐かしい記憶がよみがえるのもすてきなひとときですね。
プライマルオリジナルラブ

冬の夜明け前、雪が降る静寂の中で愛する人の部屋を見上げる切ない心情から始まる、心温まるラブソング。
愛の喜びや切なさ、永遠の愛への想いが胸に迫る、ORIGINAL LOVEの代表曲です。
田島貴男さんの情感豊かな歌声と、ソウルやファンクの要素を取り入れたアレンジが見事に調和し、都会的で洗練された世界観を作り上げています。
1996年2月にリリースされ、ドラマの主題歌として話題を呼び、オリコン週間チャート5位を記録しました。
愛する人への純粋な想いを大切にしたい時、心に寄り添ってくれる一曲としてお勧めしたい作品です。
美しい歌詞とメロディーは、今なお多くの人々の心を魅了し続けています。
Swallowtail Butterfly~あいのうた~YEN TOWN BAND

『Swallowtail Butterfly 〜あいのうた〜』は、YEN TOWN BANDのシングル曲として1996年7月に発売されました。
映画『スワロウテイル』の主題歌で、作曲を当時人気プロデューサーであった小林武史が担当していたこともあって話題となり、オリコンシングルチャート1位を記録して名バラードソングとして知られています。
I for youLUNA SEA

90年代を代表するV系バンドといえばLUNA SEAの名は必ず上がるはずです。
そのLUNA SEAのロックバラード『I for You』。
つらい時にこの曲を聴いて何度も背中を押されてきた人も多いことでしょう。
圧倒的な歌唱力を誇る河村隆一さんの歌声が響き渡る最高のバラードです。
PRIDE今井美樹

90年代を代表する大ヒット曲で、フジテレビ系ドラマ『ドク』の主題歌にもなりましたね。
今井美樹さんの透明感のある歌声と、夫の布袋寅泰さんが手掛けた楽曲が見事にマッチしています。
歌詞には「今は恋人を愛することが私のプライド」という思いが込められており、聴く人の心に深く響きます。
1996年11月にリリースされ、160万枚以上を売り上げる大ヒットとなりました。
まるで涼風のような心地よさと、美しい旋律が耳に心地よく響きます。
恋愛中の方はもちろん、大切な人への思いを再確認したい時にもおすすめの1曲です。
90年代J-POPの名バラード。懐かしの大ヒット曲・人気曲(61〜70)
メロディー玉置浩二

1996年にリリースされた玉置浩二さんの10作目のシングルで、多くの人々の心に残る名バラードです。
アコースティックギターの温かみある音色が、玉置さんの繊細な歌声と絶妙にマッチしています。
過去の思い出や別れ、そして切なさと優しさをテーマにした歌詞は、聴く人によってさまざまな解釈ができる奥深さがあります。
本作はTBS系報道番組『筑紫哲也 NEWS23』のエンディングテーマにも起用され、オリコンシングルチャートで最高49位を記録。
大切な人との別れを経験した方や、懐かしい思い出に浸りたい方におすすめの1曲です。
夜空ノムコウSMAP

2016年の解散以降も再結成を望む声が絶えず、メンバーそれぞれの活動にも注目が集まっている5人組アイドルグループ、SMAP。
グループ初のミリオンセラーを記録した27thシングル曲『夜空ノムコウ』は、バラエティー番組『SMAP×SMAP』のテーマソングとして起用されました。
アコースティックギターの音色や浮遊感のあるメロディなど、哀愁を感じさせるアレンジが印象的ですよね。
センチメンタルなリリックも心に響く、大ヒットナンバーです。
Winter,againGLAY

GLAYが贈る冬のバラードソング、聴く人の心を温かく包み込むような名曲ですよね。
TERUさんの透き通るような高い声が魅力的で、冬の訪れを感じさせる1曲です。
TAKUROさんの故郷である北海道の雪景色を大切な人に見せたいという思いが込められた歌詞に、胸を打たれることまちがいなしです。
1999年1月にリリースされたこの楽曲は、JR東日本の「JR SKI SKI」キャンペーンソングとしても起用されました。
雪がちらつくシーズンに見る北海道の美しい景色と共に、本作を聴けば、冬の魔法にかけられたような気分に浸れること間違いありません。
LOVER SOULJUDY AND MARY

女性ボーカルのロックバンドの代名詞として人気を誇り、解散後も再結成の声が絶えない4人組ロックバンド、JUDY AND MARY。
13thシングル曲『LOVER SOUL』は、キュートな歌声とキャッチーなギターフレーズが耳に残るナンバーです。
浮遊感がありながらもパートそれぞれが存在感を示しているアンサンブルや、そこに乗せた突き抜けるようなサビのメロディが心を震わせますよね。
JUDY AND MARYというバンドの個性が光る、世代の方以外にも聴いてほしい名曲です。
ロードTHE 虎舞竜

ロックバンドTHE虎舞竜の代表曲とも言えるのがこの曲。
交通事故で恋人を失った男性の悲しみをテーマにした切ないバラードが、多くの人の心を揺さぶりました。
1993年にリリースされ、ダブルミリオンを達成する大ヒットとなった本作。
高橋ジョージさんが受け取ったファンレターから着想を得たという、リアルな感情が反映された歌詞が印象的です。
過去の思い出や失われた愛について触れ、日常の小さな幸せの大切さを再認識させてくれますよね。
心に響く歌詞とメロディは、今聴いても色あせることなく、リスナーの心に深く刻まれます。
会いたい沢田知可子

シンガーソングライター沢田知可子さんの代表曲でもある『会いたい』は、1990年にリリースされたアルバム『I MISS YOU』からシングルカットされた楽曲でミリオンセラーの大ヒットを記録しました。
恋人を亡くしてしまい、彼との思い出にひたりつつ会いたい気持ちを募らせる切ない歌詞ときれいなメロディに心を動かされますよね。
作曲を手掛けた財津和夫さんもセルフカバーしており、たくさんの人に愛されているナンバーです。
ラブ・ストーリーは突然に小田和正

はかなさを感じさせるハイトーンボイスとファニーなキャラクターで人気を博し、現在も精力的に活動しているシンガーソングライター、小田和正さん。
トレンディードラマの代表格として知られる『東京ラブストーリー』の主題歌として書き下ろされた『ラブ・ストーリーは突然に』は、当初6thシングル『Oh! Yeah!』のカップリングとして収録されていたナンバーです。
浮遊感のあるアーバンなアレンジは、今聴いても古さを感じさせない完成度を持っていますよね。
オープニングのギターだけでドラマ作品の名場面がよみがえる、大ヒットも納得のポップチューンです。
I’m proud華原朋美

90年代の大ヒット曲の中でも特に印象深いこの楽曲は、華原朋美さんの澄んだ歌声が心に染み入る名バラードです。
小室哲哉さんが手掛けた本作には、高度な音楽理論が取り入れられており、聴く者を魅了してやみません。
1996年3月にリリースされたこの曲は、オリコン年間カラオケランキング1位を獲得するなど、多くの人々に愛されました。
歌詞には自己肯定感と葛藤、成長の物語が織り込まれており、孤独や情熱、そして自分自身を誇りに思う気持ちが表現されています。
この曲を聴くと、90年代の輝かしい音楽シーンを思い出すことができるでしょう。
忘れないでDREAMS COME TRUE

1991年10月に発売された、DREAMS COME TRUEの10枚目のシングル曲です。
翌月にリリースされたアルバム『MILLION KISSES』にも収録され、このアルバムは日本レコード協会から2ミリオン認定を受けるほどの大ヒットを記録。
歌詞には別れた恋人への未練がつづられており、憎まれてもいいから忘れないでほしいという切実な願いに胸を打たれてしまいます。
別れの痛みをそっと包み込むようなバラードに仕上がっています。
部屋とYシャツと私平松愛理

1992年にリリースされてから息長く愛され続けている平松愛理さんの代表曲。
結婚相手に送る「申し送り」のような歌詞の内容から、さだまさしさんの『関白宣言』と比較されることも多いです。
平松さんはこの曲でその年のレコード大賞、作詞賞をも受賞しました。
「あなたの奥さんになるのだからこれだけは守ってね」と優しい言葉で要求される決めごとの数々はまるで「夫婦あるある」のような内容で、おもしろいやら、どこかちょっと怖いやら、それでいて最後にホロッとさせられ、この曲が長く愛される理由も納得。
好きな人ができたらぜひ歌ってほしいバラードです。



