90年代J-POPの名バラード。懐かしの大ヒット曲・人気曲
CDがたくさん売れて、ミリオンヒットを飛ばす曲が次から次へと生まれた1990年代のJ-POPシーン。
当時の楽曲は世代を超えて愛されており、若い世代の音楽ファンの間はサブスクなどで当時の曲を聴いている方も多いのではないでしょうか?
この記事では、そんな数え切れないほどの名曲やヒット曲が満載の90年代J-POPの中でも、人気の高いバラード曲に焦点を絞ってオススメの楽曲を一挙に紹介していきます!
弾き語り主体の美しい名曲から、ロック調のバラードまで、サビを聴けば多くの人が口ずさんでしまうような素晴らしい楽曲の数々をぜひお楽しみください。
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90年代J-POPの名バラード。懐かしの大ヒット曲・人気曲(41〜50)
Swallowtail Butterfly~あいのうた~YEN TOWN BAND

『Swallowtail Butterfly 〜あいのうた〜』は、YEN TOWN BANDのシングル曲として1996年7月に発売されました。
映画『スワロウテイル』の主題歌で、作曲を当時人気プロデューサーであった小林武史が担当していたこともあって話題となり、オリコンシングルチャート1位を記録して名バラードソングとして知られています。
90年代J-POPの名バラード。懐かしの大ヒット曲・人気曲(51〜60)
Another Orion藤井フミヤ

チェッカーズが解散してからも精力的な活動を見せる藤井フミヤさん。
『TRUE LOVE』や『タイムマシーン』は男性のカラオケの定番ともなっていますよね。
そして大ヒット曲『Another Orion』、何といってもこの曲が起用されたドラマ『硝子のかけらたち』の大ヒットはこの曲と切っても切れない間柄。
フミヤさんご本人、松雪泰子さん、江角マキコさんらが繰り広げる人間模様に毎週一喜一憂した方も多いのでは。
「どんなに離れていても僕は君のことを思うよ」という歌詞は恋愛の王道ともいえる混ざりけのない情愛そのもの。
サビの盛り上がり方は尋常でない真にオススメのバラードです。
永遠ZARD

1999年2月にリリースされたこの曲は、ZARDの代表曲の一つとして知られています。
ドラマ『失楽園』の主題歌としても起用された本作は、坂井泉水さんの透明感のある歌声と心に響くメロディが特徴的。
切なさと希望が交錯する歌詞は、未来への不確かさを抱えつつも愛する人への強い願いを込めており、多くのリスナーの心を深く打ちます。
アルバム『永遠』に収録され、初週61.3万枚を売り上げるなど大ヒットを記録。
ZARDの音楽性を象徴する1曲として、世代を超えて愛され続けています。
失恋や人生の岐路に立たされたとき、この曲を聴けば勇気をもらえるかもしれませんね。
Tomorrow never knowsMr.Children

誰でも絶対にサビに合いの手を入れたくなる、ミスチルのナンバー。
カラオケやバンドでカバーしたときにも、サビのあの部分は必ず周りに言わせたくなりますよね!
リリース当時はドラマ『若者のすべて』の主題歌に起用され、その後2001年に放送されたドラマ『アンティーク 〜西洋骨董洋菓子店〜』でも挿入歌に起用されました。
明日がどんな日でも、自分の思うままに歩んでいこうという、落ち込んで立ち止まってしまった人の背中を押してくれるような曲です。
未来が見えない不安なときはとにかくこの曲を友達や誰かと歌い合いましょう!
CAN YOU CELEBRATE?安室奈美恵
1997年にリリースされた安室奈美恵さんの名曲。
結婚式でもよく使われて、90年代のバラードの中でもとくに耳にする機会が多いと思います。
小室哲哉さんプロデュースシングルの中で最大の売上。
歴代最高視聴率を記録した、NHK紅白歌合戦で感極まって涙する名シーンも記憶に深いですよね。
今まで歩いてきた長い道のりを振り返り、怖かったけどここまでこれた自分を包み込むように、これからの自分を祝福する1曲。
安室ちゃんといえばやっぱりこの曲!という人も多いのではないでしょうか。
長い間愛され続けている、愛し続けたいラブバラードです。
糸中島みゆき

もともと『命の別名』のカップリングとしてリリースされた2番手扱いだった『糸』。
その歌詞の深みが話題を呼び、ついにはドラマの主題歌が『命の別名』からこちら『糸』に差し替えられるまでに。
今ではEXILE ATSUSHIさん、Aimerさん他、ビッグアーティストの面々にカバーされる「音楽のプロたちからも愛される曲」にまでになりました。
「縦の糸があなたなら、横の糸になるのは私である」という有名なサビは永遠をも感じさせる深みある筆致。
名曲は時代を越えるを思わせてくれる名バラードです。
プライマルオリジナルラブ

冬の夜明け前、雪が降る静寂の中で愛する人の部屋を見上げる切ない心情から始まる、心温まるラブソング。
愛の喜びや切なさ、永遠の愛への想いが胸に迫る、ORIGINAL LOVEの代表曲です。
田島貴男さんの情感豊かな歌声と、ソウルやファンクの要素を取り入れたアレンジが見事に調和し、都会的で洗練された世界観を作り上げています。
1996年2月にリリースされ、ドラマの主題歌として話題を呼び、オリコン週間チャート5位を記録しました。
愛する人への純粋な想いを大切にしたい時、心に寄り添ってくれる一曲としてお勧めしたい作品です。
美しい歌詞とメロディーは、今なお多くの人々の心を魅了し続けています。




