90年代J-POPの名バラード。懐かしの大ヒット曲・人気曲
CDがたくさん売れて、ミリオンヒットを飛ばす曲が次から次へと生まれた1990年代のJ-POPシーン。
当時の楽曲は世代を超えて愛されており、若い世代の音楽ファンの間はサブスクなどで当時の曲を聴いている方も多いのではないでしょうか?
この記事では、そんな数え切れないほどの名曲やヒット曲が満載の90年代J-POPの中でも、人気の高いバラード曲に焦点を絞ってオススメの楽曲を一挙に紹介していきます!
弾き語り主体の美しい名曲から、ロック調のバラードまで、サビを聴けば多くの人が口ずさんでしまうような素晴らしい楽曲の数々をぜひお楽しみください。
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90年代J-POPの名バラード。懐かしの大ヒット曲・人気曲(31〜40)
白い雲のように猿岩石

遠い雲を眺める旅人の心情を美しくつづった珠玉のバラード。
見えない未来への不安と期待が繊細なメロディに乗せて表現されています。
風に吹かれながら自由に進む姿を白い雲にたとえた詩的な世界観は、多くの人の共感を呼びました。
猿岩石が1996年12月にデビューした本作は、最終的に113.1万枚のミリオンセラーを記録。
角川書店『World Walker』のイメージソングや映画『一生、遊んで暮らしたい』の主題歌としても起用されました。
新しい一歩を踏み出そうとしているあなたの背中を、そっと押してくれる1曲です。
忘れないでDREAMS COME TRUE

1991年10月に発売された、DREAMS COME TRUEの10枚目のシングル曲です。
翌月にリリースされたアルバム『MILLION KISSES』にも収録され、このアルバムは日本レコード協会から2ミリオン認定を受けるほどの大ヒットを記録。
歌詞には別れた恋人への未練がつづられており、憎まれてもいいから忘れないでほしいという切実な願いに胸を打たれてしまいます。
別れの痛みをそっと包み込むようなバラードに仕上がっています。
楓スピッツ

1987年に結成されたロックバンド、スピッツが、1998年にリリースした19枚目のシングル曲『楓』は、さまざまなCMやテレビ番組で起用されています。
透き通った歌声と切なくなる歌詞はいつの時代に聴いても心に響く名曲です。
90年代にリリースされましたが2017年、キリンビバレッジ「午後の紅茶」のCMで、再注目され、根強い人気のあるステキなバラードです。
悲しみは雪のように浜田省吾

90年代に一大ブームを巻き起こした曲『悲しみは雪のように』。
ライブとレコーディングの歌声は同じと言われているほどの歌唱力を持ち、渋さと力強さを感じさせてくれる歌声は多くの人を魅了してきました。
まさに男もほれる、浜田省吾さんの最高のバラードです。
squall福山雅治

音楽活動や俳優としての活躍をはじめ、さまざまな分野でその才能を発揮しているシンガーソングライター、福山雅治さん。
『HEAVEN』との両A面でリリースされた14thシングル曲『Squall』は、松本英子さんへ提供した楽曲のセルフカバーとしても知られていますよね。
セクシーな低音ボイスで歌われる女性目線のリリックは、透明感のある女性の声とは違った魅力を感じられるのではないでしょうか。
男性でも女性でもカラオケで歌える、センチメンタルなバラードナンバーです。
90年代J-POPの名バラード。懐かしの大ヒット曲・人気曲(41〜50)
Another Orion藤井フミヤ

チェッカーズが解散してからも精力的な活動を見せる藤井フミヤさん。
『TRUE LOVE』や『タイムマシーン』は男性のカラオケの定番ともなっていますよね。
そして大ヒット曲『Another Orion』、何といってもこの曲が起用されたドラマ『硝子のかけらたち』の大ヒットはこの曲と切っても切れない間柄。
フミヤさんご本人、松雪泰子さん、江角マキコさんらが繰り広げる人間模様に毎週一喜一憂した方も多いのでは。
「どんなに離れていても僕は君のことを思うよ」という歌詞は恋愛の王道ともいえる混ざりけのない情愛そのもの。
サビの盛り上がり方は尋常でない真にオススメのバラードです。
ifCHAGE and ASKA

しっとり聴かせるバラードながらも2週続けてオリコン1位を獲得したCHAGE and ASKAのすてきな1曲。
メロディにうっとりし、歌詞を聴きこんで好きになり、きっと自分で歌いたくなるそんな曲でもあります。
カラオケで歌うとわかるのですが、ASKAさんの歌唱力はさることながらCHAGEさんのハモリが絶妙で、この聴き心地の良さはやっぱりチャゲアスにしか出せませんね。
「君を幸せにするのがたとえ僕でなくても、君が幸せならそれでい」と愛する人の幸せだけを願う歌詞は純真。
ファンでなくても必聴のバラードです。



