90年代J-POPの名バラード。懐かしの大ヒット曲・人気曲
CDがたくさん売れて、ミリオンヒットを飛ばす曲が次から次へと生まれた1990年代のJ-POPシーン。
当時の楽曲は世代を超えて愛されており、若い世代の音楽ファンの間はサブスクなどで当時の曲を聴いている方も多いのではないでしょうか?
この記事では、そんな数え切れないほどの名曲やヒット曲が満載の90年代J-POPの中でも、人気の高いバラード曲に焦点を絞ってオススメの楽曲を一挙に紹介していきます!
弾き語り主体の美しい名曲から、ロック調のバラードまで、サビを聴けば多くの人が口ずさんでしまうような素晴らしい楽曲の数々をぜひお楽しみください。
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90年代J-POPの名バラード。懐かしの大ヒット曲・人気曲(31〜40)
夏の日の1993class

男性デュオグループclassの1993年にリリースされたヒット曲です。
今でも夏うたとして特番で紹介されることも多いですよね。
爽やかなメロディに乗って、若かりし頃のはしゃいでいた時だったり甘酸っぱい気持ちがよみがえってきますね!
ふとしたギャップがきっかけで恋に落ちる……そんな瞬間。
ドラマティックでちょっぴり切ない歌詞や年号が入っていることもあり、より感情移入してしまう気がします。
相手の女性の方は「マドンナ」というイメージもしますが、あなたにとってのマドンナはどんな人でしたか?
楓スピッツ

1987年に結成されたロックバンド、スピッツが、1998年にリリースした19枚目のシングル曲『楓』は、さまざまなCMやテレビ番組で起用されています。
透き通った歌声と切なくなる歌詞はいつの時代に聴いても心に響く名曲です。
90年代にリリースされましたが2017年、キリンビバレッジ「午後の紅茶」のCMで、再注目され、根強い人気のあるステキなバラードです。
花葬L’Arc〜en〜Ciel

今も活動を続けているロックバンド、L’Arc~en~Cielの『花葬』はロングヒットを記録したバラードです。
美術的な美しさや鮮やさを感じさせてくれる世界観ですよね。
L’Arc~en~Cielにしか出せない独特な世界観を、hydeさんの美しい歌声で感じてください。
Forever LoveX JAPAN

数々の名曲を残した伝説的ロックバンドX JAPAN。
『Forever Love』は1996年7月8日にリリースされた14枚目のシングル曲でバンドの代表曲でもあります。
著名人にもファンが多く内閣総理大臣だった小泉純一郎さんが自由民主党のCMソングに起用したほど。
ドラムのYOSHIKIさんの地元千葉県館山市では防災行政無線や電車の発車メロディにもなるなど、世代をこえて愛されている名曲中の名曲です。
近年ではバラエティ番組などでも人気のボーカルToshiさんですが、バンド時代の魂のこもった歌声をぜひ聴いてみてくださいね!
悲しみは雪のように浜田省吾

90年代に一大ブームを巻き起こした曲『悲しみは雪のように』。
ライブとレコーディングの歌声は同じと言われているほどの歌唱力を持ち、渋さと力強さを感じさせてくれる歌声は多くの人を魅了してきました。
まさに男もほれる、浜田省吾さんの最高のバラードです。
90年代J-POPの名バラード。懐かしの大ヒット曲・人気曲(41〜50)
squall福山雅治

音楽活動や俳優としての活躍をはじめ、さまざまな分野でその才能を発揮しているシンガーソングライター、福山雅治さん。
『HEAVEN』との両A面でリリースされた14thシングル曲『Squall』は、松本英子さんへ提供した楽曲のセルフカバーとしても知られていますよね。
セクシーな低音ボイスで歌われる女性目線のリリックは、透明感のある女性の声とは違った魅力を感じられるのではないでしょうか。
男性でも女性でもカラオケで歌える、センチメンタルなバラードナンバーです。
未来へKiroro

デビュー20周年を迎えた2018年に本格的な再始動を発表し、ファンを歓喜させた2人組音楽ユニット、Kiroro。
数多くのアーティストがカバーしていることでも知られている2ndシングル曲『未来へ』は、卒業式や結婚式の定番ともなっているナンバーです。
あたたかい歌声とピアノサウンドは、時代が変わっても聴き手の心を癒やしてくれるのではないでしょうか。
母へ向けてつづられたメッセージに共感してしまう方も多いであろう、1990年代の名曲です。



