90年代J-POPの名バラード。懐かしの大ヒット曲・人気曲
CDがたくさん売れて、ミリオンヒットを飛ばす曲が次から次へと生まれた1990年代のJ-POPシーン。
当時の楽曲は世代を超えて愛されており、若い世代の音楽ファンの間はサブスクなどで当時の曲を聴いている方も多いのではないでしょうか?
この記事では、そんな数え切れないほどの名曲やヒット曲が満載の90年代J-POPの中でも、人気の高いバラード曲に焦点を絞ってオススメの楽曲を一挙に紹介していきます!
弾き語り主体の美しい名曲から、ロック調のバラードまで、サビを聴けば多くの人が口ずさんでしまうような素晴らしい楽曲の数々をぜひお楽しみください。
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90年代J-POPの名バラード。懐かしの大ヒット曲・人気曲(11〜20)
夏の日の1993class

爽やかなアコースティックサウンドと心に残るメロディで彩られた珠玉のバラードです。
友情から恋愛へと変わる微妙な心の機微を繊細に描き、突如芽生えた恋心を優しく包み込む楽曲に仕上がっています。
classは1993年4月に本作をデビューシングルとしてリリースし、『君といつまでも』のオープニングテーマやセゾンカードのCMソングに起用されました。
アルバム『Mellow Prism』や『CLASSIX』にも収録され、170万枚を超える大ヒットを記録。
15年後の2008年には物語の続編ともいえるアンサーソングも登場しました。
大切な人との思い出を振り返りたい時や、長年の友人に抱いた秘めた恋心に共感したい方にオススメの1曲です。
真夏の果実サザンオールスターズ

夏の終わりの心象風景を鮮やかに描き出す、切なさと甘美な情景が溶け合う珠玉のラブバラード。
失恋の痛みと記憶に残る恋の情熱を見事に表現した歌詞が印象的なんですよね。
サザンオールスターズが1990年7月に発表されたこの曲は、桑田佳祐さんが監督を務めた映画『稲村ジェーン』の主題歌として制作されました。
オリコン週間シングルランキング4位を記録し、プラチナ認定も受けています。
恋心や切ない気持ちを抱えているときに聴くと、よりいっそう心に響く1曲。
夏の終わりを感じる季節にも、ピッタリな楽曲です。
LA・LA・LA LOVE SONG久保田利伸

まるでメリーゴーランドのように心を高揚させる、R&Bの名バラードです。
恋愛の甘美さと切なさを見事に表現しています。
久保田利伸さんの滑らかな歌声と、ナオミ・キャンベルさんのささやくようなコーラスが絶妙な調和を生み出しています。
1996年5月に発売された本作は、フジテレビ系ドラマ『ロングバケーション』の主題歌として大ブレイク。
185.6万枚の大ヒットを記録し、日本レコード大賞優秀作品賞も受賞しました。
心の雨を優しく包み込むような温かさを持つこの曲は、恋に落ちたばかりの人や、大切な思い出を持つ大人の方にピッタリです。
OH MY LITTLE GIRL尾崎豊

今も伝説として語り継がれる尾崎豊さんの名バラード『OH MY LITTLE GIRL』は彼の代表曲の一つとして、多くの人の心を魅了し続けています。
もともとはデビューアルバムの『十七歳の地図』や、2ndシングルの『十七歳の地図』のB面として収録されていましたが、尾崎豊さんの死後から2年たった1994年にシングルカットされリリースされました。
シングルとしてリリースされた当時は『この世の果て』というドラマの主題歌に起用され、その後も映画の主題歌や、数々のアーティストによるカバーにより、世代をこえて知られる曲となりました。
この曲で歌われているのは、胸をぎゅっとつかまれる温かな愛。
ぜひ、尾崎豊さんの愛を感じ取ってください!
LOVE LOVE LOVEDREAMS COME TRUE

ラブソングといったら『LOVE LOVE LOVE』といっても過言ではないほど、大ヒットし後のアーティストにも影響を与えたドリカムの名曲。
1995年の1曲です。
「恋うた」としてあげられたり「結婚式」でも流れることの多いこの曲は、中村さんが当時彼女へバレンタインデーのお返しに「ホワイトデー」という曲を贈ったことがもとになっています。
使われている言葉はとても少ないのですが、どうしてこんなにも心に響くのでしょう……。
愛って言葉じゃなくて内側からにじみ出るものなのかもしれませんね。
当時のJ-POPを象徴し、今も色あせることのないすてきなバラードだと思います。
ALONEB’z

1991年にリリースされた、B’zの珠玉のバラードソングです。
ピアノとストリングスの美しいイントロから始まる楽曲に、松本孝弘さんの艶のあるギターと稲葉浩志さんの伸びやかな歌声が重なり合います。
恋愛の切なさや孤独感を歌った歌詞には、多くのリスナーが共感できるのではないでしょうか?
関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『ホテルウーマン』の主題歌にも起用されるなど、多くの人々の心に響く名曲として知られています。
失恋を乗り越えようとしている人や、大切な人との思い出を振り返りたい人にぜひ聴いてほしい1曲です。
90年代J-POPの名バラード。懐かしの大ヒット曲・人気曲(21〜30)
もう恋なんてしない槇原敬之

失恋の痛みと新しい一歩を踏み出す希望を繊細に描いた珠玉のバラードです。
槇原敬之さんの柔らかな歌声が、恋人との別れを受け入れられない主人公の複雑な心情を優しく包み込みます。
日常生活の中で感じる孤独や戸惑いを丁寧に描写しながらも、『もう恋なんてしない』という言葉の裏に秘められた前向きな思いに心打たれることでしょう。
1992年5月にリリースされた本作は、ドラマ『子供が寝たあとで』の主題歌として起用され、オリコン週間2位、年間7位を記録。
失恋の傷が癒えるまでの過程に寄り添ってくれる、心の支えとなる1曲です。



