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素敵なバラード

90年代J-POPの名バラード。懐かしの大ヒット曲・人気曲

CDがたくさん売れて、ミリオンヒットを飛ばす曲が次から次へと生まれた1990年代のJ-POPシーン。

当時の楽曲は世代を超えて愛されており、若い世代の音楽ファンの間はサブスクなどで当時の曲を聴いている方も多いのではないでしょうか?

この記事では、そんな数え切れないほどの名曲やヒット曲が満載の90年代J-POPの中でも、人気の高いバラード曲に焦点を絞ってオススメの楽曲を一挙に紹介していきます!

弾き語り主体の美しい名曲から、ロック調のバラードまで、サビを聴けば多くの人が口ずさんでしまうような素晴らしい楽曲の数々をぜひお楽しみください。

90年代J-POPの名バラード。懐かしの大ヒット曲・人気曲(11〜20)

真夏の果実サザンオールスターズ

夏の終わりの心象風景を鮮やかに描き出す、切なさと甘美な情景が溶け合う珠玉のラブバラード。

失恋の痛みと記憶に残る恋の情熱を見事に表現した歌詞が印象的なんですよね。

サザンオールスターズが1990年7月に発表されたこの曲は、桑田佳祐さんが監督を務めた映画『稲村ジェーン』の主題歌として制作されました。

オリコン週間シングルランキング4位を記録し、プラチナ認定も受けています。

恋心や切ない気持ちを抱えているときに聴くと、よりいっそう心に響く1曲。

夏の終わりを感じる季節にも、ピッタリな楽曲です。

今宵の月のようにエレファントカシマシ

エレファントカシマシの代表曲で、日常の虚無感と希望の狭間で揺れる心情を美しく昇華させています。

ドラマチックなメロディと宮本浩次さんの渾身の歌声が、聴く人の心に深く染み入ります。

本作は1997年7月にポニーキャニオンからリリースされた楽曲で、ドラマ『月の輝く夜だから』の主題歌として起用されました。

バンド初のオリコンウィークリートップ10入りを果たし、累計約80万枚という大ヒットに。

人間関係や仕事に疲れてしまったときにこの曲を聴くと、同じように悩み、それでも前を向いて生きようとする誰かの存在を感じられます。

まるで月の光が優しく照らすように、あなたの心に寄り添ってくれる1曲です。

OH MY LITTLE GIRL尾崎豊

尾崎豊(Yutaka Ozaki) – OH MY LITTLE GIRL
OH MY LITTLE GIRL尾崎豊

今も伝説として語り継がれる尾崎豊さんの名バラード『OH MY LITTLE GIRL』は彼の代表曲の一つとして、多くの人の心を魅了し続けています。

もともとはデビューアルバムの『十七歳の地図』や、2ndシングルの『十七歳の地図』のB面として収録されていましたが、尾崎豊さんの死後から2年たった1994年にシングルカットされリリースされました。

シングルとしてリリースされた当時は『この世の果て』というドラマの主題歌に起用され、その後も映画の主題歌や、数々のアーティストによるカバーにより、世代をこえて知られる曲となりました。

この曲で歌われているのは、胸をぎゅっとつかまれる温かな愛。

ぜひ、尾崎豊さんの愛を感じ取ってください!

LA・LA・LA LOVE SONG久保田利伸

久保田利伸 – LA・LA・LA LOVE SONG with NAOMI CAMPBELL [Official Video Short ver.]
LA・LA・LA LOVE SONG久保田利伸

まるでメリーゴーランドのように心を高揚させる、R&Bの名バラードです。

恋愛の甘美さと切なさを見事に表現しています。

久保田利伸さんの滑らかな歌声と、ナオミ・キャンベルさんのささやくようなコーラスが絶妙な調和を生み出しています。

1996年5月に発売された本作は、フジテレビ系ドラマ『ロングバケーション』の主題歌として大ブレイク。

185.6万枚の大ヒットを記録し、日本レコード大賞優秀作品賞も受賞しました。

心の雨を優しく包み込むような温かさを持つこの曲は、恋に落ちたばかりの人や、大切な思い出を持つ大人の方にピッタリです。

ロビンソンスピッツ

スピッツが1995年4月にリリースした代表曲の一つで、草野マサムネさんの優しく切ない歌声が多くの人の心を揺さぶり続けています。

歌詞には、愛と孤独、再生と希望というテーマが込められていて、聴くたびに新たな解釈を生み出す奥深さがあります。

アルバム『ハチミツ』に収録された本作は、ドラマ『白線流し』の挿入歌としても親しまれました。

星空の下で大切な人を思いながら聴きたい、心に寄り添う1曲です。

このまま君だけを奪い去りたいDEEN

90年代を中心に、CMソングやアニメ主題歌などさまざまなタイアップとしても曲が起用されたロックバンド、DEEN。

そんな彼らのデビュー曲であり、大ヒットしたバラードナンバーがこの『このまま君だけを奪い去りたい』という曲です。

この曲を作曲したのはシンガーソングライター、そして音楽プロデューサーとして多くの曲を作り活躍する織田哲郎さん。

別れのときがきてしまった恋人同士。

でもまだ残る恋人への強い愛、思いをこの曲で歌っています。

キュンときてしまうようなそんな歌詞は、曲を知らない世代の方にも響くのではないでしょうか。

90年代J-POPの名バラード。懐かしの大ヒット曲・人気曲(21〜30)

ALONEB’z

1991年にリリースされた、B’zの珠玉のバラードソングです。

ピアノとストリングスの美しいイントロから始まる楽曲に、松本孝弘さんの艶のあるギターと稲葉浩志さんの伸びやかな歌声が重なり合います。

恋愛の切なさや孤独感を歌った歌詞には、多くのリスナーが共感できるのではないでしょうか?

関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『ホテルウーマン』の主題歌にも起用されるなど、多くの人々の心に響く名曲として知られています。

失恋を乗り越えようとしている人や、大切な人との思い出を振り返りたい人にぜひ聴いてほしい1曲です。