90年代J-POPの名バラード。懐かしの大ヒット曲・人気曲
CDがたくさん売れて、ミリオンヒットを飛ばす曲が次から次へと生まれた1990年代のJ-POPシーン。
当時の楽曲は世代を超えて愛されており、若い世代の音楽ファンの間はサブスクなどで当時の曲を聴いている方も多いのではないでしょうか?
この記事では、そんな数え切れないほどの名曲やヒット曲が満載の90年代J-POPの中でも、人気の高いバラード曲に焦点を絞ってオススメの楽曲を一挙に紹介していきます!
弾き語り主体の美しい名曲から、ロック調のバラードまで、サビを聴けば多くの人が口ずさんでしまうような素晴らしい楽曲の数々をぜひお楽しみください。
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90年代J-POPの名バラード。懐かしの大ヒット曲・人気曲(41〜50)
Tomorrow never knowsMr.Children

誰でも絶対にサビに合いの手を入れたくなる、ミスチルのナンバー。
カラオケやバンドでカバーしたときにも、サビのあの部分は必ず周りに言わせたくなりますよね!
リリース当時はドラマ『若者のすべて』の主題歌に起用され、その後2001年に放送されたドラマ『アンティーク 〜西洋骨董洋菓子店〜』でも挿入歌に起用されました。
明日がどんな日でも、自分の思うままに歩んでいこうという、落ち込んで立ち止まってしまった人の背中を押してくれるような曲です。
未来が見えない不安なときはとにかくこの曲を友達や誰かと歌い合いましょう!
遠い街のどこかで中山美穂

1991年11月にリリースされた中山美穂さんの23作目のシングルは、彼女自身が主演を務めたフジテレビ系ドラマ『逢いたい時にあなたはいない…』の主題歌として書き下ろされました。
遠距離恋愛が描かれたドラマのストーリーともリンクする歌詞が特徴的。
離れて暮らす恋人への募る思いや不安な気持ちを、温かく歌い上げています。
オリコン週間チャートで最高3位を記録し、67万枚を超える大ヒットとなりました。
遠距離恋愛を経験された方や、大切な人と離れて過ごすクリスマスに共感できるバラードです。
ifCHAGE and ASKA

しっとり聴かせるバラードながらも2週続けてオリコン1位を獲得したCHAGE and ASKAのすてきな1曲。
メロディにうっとりし、歌詞を聴きこんで好きになり、きっと自分で歌いたくなるそんな曲でもあります。
カラオケで歌うとわかるのですが、ASKAさんの歌唱力はさることながらCHAGEさんのハモリが絶妙で、この聴き心地の良さはやっぱりチャゲアスにしか出せませんね。
「君を幸せにするのがたとえ僕でなくても、君が幸せならそれでい」と愛する人の幸せだけを願う歌詞は純真。
ファンでなくても必聴のバラードです。
花葬L’Arc〜en〜Ciel

今も活動を続けているロックバンド、L’Arc~en~Cielの『花葬』はロングヒットを記録したバラードです。
美術的な美しさや鮮やさを感じさせてくれる世界観ですよね。
L’Arc~en~Cielにしか出せない独特な世界観を、hydeさんの美しい歌声で感じてください。
Swallowtail Butterfly~あいのうた~YEN TOWN BAND

『Swallowtail Butterfly 〜あいのうた〜』は、YEN TOWN BANDのシングル曲として1996年7月に発売されました。
映画『スワロウテイル』の主題歌で、作曲を当時人気プロデューサーであった小林武史が担当していたこともあって話題となり、オリコンシングルチャート1位を記録して名バラードソングとして知られています。



