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素敵なバラード

90年代J-POPの名バラード。懐かしの大ヒット曲・人気曲

CDがたくさん売れて、ミリオンヒットを飛ばす曲が次から次へと生まれた1990年代のJ-POPシーン。

当時の楽曲は世代を超えて愛されており、若い世代の音楽ファンの間はサブスクなどで当時の曲を聴いている方も多いのではないでしょうか?

この記事では、そんな数え切れないほどの名曲やヒット曲が満載の90年代J-POPの中でも、人気の高いバラード曲に焦点を絞ってオススメの楽曲を一挙に紹介していきます!

弾き語り主体の美しい名曲から、ロック調のバラードまで、サビを聴けば多くの人が口ずさんでしまうような素晴らしい楽曲の数々をぜひお楽しみください。

90年代J-POPの名バラード。懐かしの大ヒット曲・人気曲(21〜30)

Say AnythingX JAPAN

X JAPAN – SAY ANYTHING (X With Orchestra 1991.12.08)
Say AnythingX JAPAN

テレビ朝日系列のテレビドラマ『ララバイ刑事’91』のエンディングテーマでも使用された、X JAPANの8枚目のシングルです。

Xといえば、『Forever Love』や『Tears』『Endless Rain』などなど、メロディの美しいバラードがたくさんありますが、この『Say Anything』はライブでもなかなか聴けない名曲です!

ALONEB’z

1991年にリリースされた、B’zの珠玉のバラードソングです。

ピアノとストリングスの美しいイントロから始まる楽曲に、松本孝弘さんの艶のあるギターと稲葉浩志さんの伸びやかな歌声が重なり合います。

恋愛の切なさや孤独感を歌った歌詞には、多くのリスナーが共感できるのではないでしょうか?

関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『ホテルウーマン』の主題歌にも起用されるなど、多くの人々の心に響く名曲として知られています。

失恋を乗り越えようとしている人や、大切な人との思い出を振り返りたい人にぜひ聴いてほしい1曲です。

このまま君だけを奪い去りたいDEEN

90年代を中心に、CMソングやアニメ主題歌などさまざまなタイアップとしても曲が起用されたロックバンド、DEEN。

そんな彼らのデビュー曲であり、大ヒットしたバラードナンバーがこの『このまま君だけを奪い去りたい』という曲です。

この曲を作曲したのはシンガーソングライター、そして音楽プロデューサーとして多くの曲を作り活躍する織田哲郎さん。

別れのときがきてしまった恋人同士。

でもまだ残る恋人への強い愛、思いをこの曲で歌っています。

キュンときてしまうようなそんな歌詞は、曲を知らない世代の方にも響くのではないでしょうか。

Get Along Together-愛を贈りたいから-山根康広

山根康広★Get Along Together【 LIVE “STARTING OVER” 】
Get Along Together-愛を贈りたいから-山根康広

結婚する友人のために1週間で書き上げたというこの曲は、1993年にリリースされた山根康広さんのメジャーデビューシングルです。

愛する人への深い感謝の気持ちや、共に歩む大切さを歌った歌詞が、多くの人の心に響きます。

発売当初は売れ行きが低調でしたが、有線放送を通じて徐々に人気が出始め、最終的にミリオンセラーを記録。

その後もベストアルバムに収録されるなど、山根さんの代表曲として長く愛され続けています。

心温まるメロディと歌詞は、結婚式や記念日など、大切な人と過ごす特別な瞬間にぴったり。

愛する人への思いを伝えたい時、この曲を聴いてみてはいかがでしょうか。

木蘭の涙スターダストレビュー

「木蘭の涙~acoustic~」スターダスト☆レビュー【LIVE】
木蘭の涙スターダストレビュー

1979年結成のバンド、スターダストレビューの代表曲であるこの曲。

1993年にリリースされ、今なお愛されている名曲であるこの曲は、一生を添い遂げる約束をした大切な人との死別について歌われています。

ハスキーなハイトーンボイスが魅力的なボーカルの根本要さん。

彼の歌声はこの曲にピッタリで、よりいっそう歌詞に込められた切なさを引き立てています。

恋人や夫婦でなくても、私たちの身の回りの大切な人を思いながら聴けば、きっと涙してしまうことまちがいなしです。

何も言えなくて…夏THE JAYWALK

何も言えなくて…夏(何も言えなくて…夏 JAYWALK ORIGINAL EDITION 1 Al Version)
何も言えなくて…夏THE JAYWALK

1981年にデビューした80~90年代を代表するバンドであるJ-WALK。

『何も言えなくて…夏』は、1991年7月21日にリリースされた18枚目のシングル曲です。

1990年12月に発売されたアルバム『DOWN TOWN STORIES』に収録された同曲をサマーバージョンにアレンジして発表し、98万枚の大ヒットを記録し代表曲になりました。

夏になると聴きたくなる切ないナンバー。

ドキッとしてしまう大人の歌詞とセクシーなボーカルが気持ちの良い名曲です!

終わりなき旅Mr.Children

Mr.Children 「終わりなき旅」 MUSIC VIDEO
終わりなき旅Mr.Children

1998年10月にリリースされた、Mr.Childrenの15枚目のシングル曲。

フジテレビ系列のドラマ『殴る女』の主題歌として起用されたこの曲は、7分を超える長尺の楽曲ながら、Mr.Childrenらしい美しいメロディと心に響く歌詞で多くの人々を魅了しました。

歌詞には人生という旅路を歩む中での苦悩や希望が描かれており、聴く人に勇気や元気を与えてくれます。

「ありのままでいい」という力強いメッセージは、自分らしさを大切にしたい人の心の支えになるはず。

人生に迷いを感じている時や、自分を見失いそうな時に聴くのがおすすめです。

DEPARTURESglobe

globe / 「DEPARTURES」(主演:三吉彩花)
DEPARTURESglobe

globe最大のヒットとなった『DEPARTURES』は、1996年にリリースされた冬のバラード曲です。

小室さんの恋人への手紙をもとに広げられた歌詞で、現在と過去をつなぐような違った視点でとらえられる抽象さも魅力の一つではないでしょうか。

個人的には幸せだった過去に別れを告げて歩いていくように感じられて、降り積もる雪に例えた感情が切なすぎるほど切ないです。

とはいえ、リアルタイムで聴いていた冬の光景だったり、スキーをイメージするワクワク感も思い出させてくれますよね。

白い雲のように猿岩石

猿岩石 白い雲のように(1996)
白い雲のように猿岩石

遠い雲を眺める旅人の心情を美しくつづった珠玉のバラード。

見えない未来への不安と期待が繊細なメロディに乗せて表現されています。

風に吹かれながら自由に進む姿を白い雲にたとえた詩的な世界観は、多くの人の共感を呼びました。

猿岩石が1996年12月にデビューした本作は、最終的に113.1万枚のミリオンセラーを記録。

角川書店『World Walker』のイメージソングや映画『一生、遊んで暮らしたい』の主題歌としても起用されました。

新しい一歩を踏み出そうとしているあなたの背中を、そっと押してくれる1曲です。

もう恋なんてしない槇原敬之

【公式】槇原敬之「もう恋なんてしない」(MV)【5thシングル】 (1992年) Noriyuki Makihara/Mo Koinante Shinai
もう恋なんてしない槇原敬之

失恋の痛みと新しい一歩を踏み出す希望を繊細に描いた珠玉のバラードです。

槇原敬之さんの柔らかな歌声が、恋人との別れを受け入れられない主人公の複雑な心情を優しく包み込みます。

日常生活の中で感じる孤独や戸惑いを丁寧に描写しながらも、『もう恋なんてしない』という言葉の裏に秘められた前向きな思いに心打たれることでしょう。

1992年5月にリリースされた本作は、ドラマ『子供が寝たあとで』の主題歌として起用され、オリコン週間2位、年間7位を記録。

失恋の傷が癒えるまでの過程に寄り添ってくれる、心の支えとなる1曲です。