90年代J-POPの名バラード。懐かしの大ヒット曲・人気曲
CDがたくさん売れて、ミリオンヒットを飛ばす曲が次から次へと生まれた1990年代のJ-POPシーン。
当時の楽曲は世代を超えて愛されており、若い世代の音楽ファンの間はサブスクなどで当時の曲を聴いている方も多いのではないでしょうか?
この記事では、そんな数え切れないほどの名曲やヒット曲が満載の90年代J-POPの中でも、人気の高いバラード曲に焦点を絞ってオススメの楽曲を一挙に紹介していきます!
弾き語り主体の美しい名曲から、ロック調のバラードまで、サビを聴けば多くの人が口ずさんでしまうような素晴らしい楽曲の数々をぜひお楽しみください。
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90年代J-POPの名バラード。懐かしの大ヒット曲・人気曲(21〜30)
木蘭の涙スターダストレビュー

1979年結成のバンド、スターダストレビューの代表曲であるこの曲。
1993年にリリースされ、今なお愛されている名曲であるこの曲は、一生を添い遂げる約束をした大切な人との死別について歌われています。
ハスキーなハイトーンボイスが魅力的なボーカルの根本要さん。
彼の歌声はこの曲にピッタリで、よりいっそう歌詞に込められた切なさを引き立てています。
恋人や夫婦でなくても、私たちの身の回りの大切な人を思いながら聴けば、きっと涙してしまうことまちがいなしです。
ひだまりの詩Le Couple

Le Coupleの代表曲として知られるこの曲は、1997年7月にリリースされたシングルで、フジテレビ系ドラマ『ひとつ屋根の下2』のサウンドトラックにも使用されました。
穏やかなメロディと心に響く歌詞が特徴的で、失われた愛を懐かしむような切なさと、それでも前を向いて生きていく強さが表現されています。
オリコンチャートで最高2位を記録し、40回もチャートインするほどの人気を博しました。
優しい歌声と温かな雰囲気が印象的なこの曲は、恋愛の思い出に浸りたい時や、心が疲れているときにぴったりの1曲。
癒やしをくれるバラードソングです。
90年代J-POPの名バラード。懐かしの大ヒット曲・人気曲(31〜40)
白い雲のように猿岩石

遠い雲を眺める旅人の心情を美しくつづった珠玉のバラード。
見えない未来への不安と期待が繊細なメロディに乗せて表現されています。
風に吹かれながら自由に進む姿を白い雲にたとえた詩的な世界観は、多くの人の共感を呼びました。
猿岩石が1996年12月にデビューした本作は、最終的に113.1万枚のミリオンセラーを記録。
角川書店『World Walker』のイメージソングや映画『一生、遊んで暮らしたい』の主題歌としても起用されました。
新しい一歩を踏み出そうとしているあなたの背中を、そっと押してくれる1曲です。
名もなき詩Mr.Children

1週間ほどでミリオンセラーを記録した大ヒット曲、Mr.Childrenの『名もなき詩』。
この曲の歌詞に何度も背中を押されたという人もいることでしょう。
とにかくサビのメロディが最高ですよね。
何度も聴き返したくなる90年代を代表するバラードの一つです。
夏の日の1993class

男性デュオグループclassの1993年にリリースされたヒット曲です。
今でも夏うたとして特番で紹介されることも多いですよね。
爽やかなメロディに乗って、若かりし頃のはしゃいでいた時だったり甘酸っぱい気持ちがよみがえってきますね!
ふとしたギャップがきっかけで恋に落ちる……そんな瞬間。
ドラマティックでちょっぴり切ない歌詞や年号が入っていることもあり、より感情移入してしまう気がします。
相手の女性の方は「マドンナ」というイメージもしますが、あなたにとってのマドンナはどんな人でしたか?
DEPARTURESglobe

globe最大のヒットとなった『DEPARTURES』は、1996年にリリースされた冬のバラード曲です。
小室さんの恋人への手紙をもとに広げられた歌詞で、現在と過去をつなぐような違った視点でとらえられる抽象さも魅力の一つではないでしょうか。
個人的には幸せだった過去に別れを告げて歩いていくように感じられて、降り積もる雪に例えた感情が切なすぎるほど切ないです。
とはいえ、リアルタイムで聴いていた冬の光景だったり、スキーをイメージするワクワク感も思い出させてくれますよね。
SAY YESCHAGE and ASKA

90年代の聴くと涙が出てくるほどのバラードといえばCHAGE&ASKAの代表曲『SAY YES』でしょう。
テレビドラマ『101回目のプロボーズ』の主題歌としても使用され爆発的な大ヒットを記録しました。
リリースされてから20年以上たちましたが、今なお長く多くの人から愛されている名曲です。



