90年代J-POPの名バラード。懐かしの大ヒット曲・人気曲
CDがたくさん売れて、ミリオンヒットを飛ばす曲が次から次へと生まれた1990年代のJ-POPシーン。
当時の楽曲は世代を超えて愛されており、若い世代の音楽ファンの間はサブスクなどで当時の曲を聴いている方も多いのではないでしょうか?
この記事では、そんな数え切れないほどの名曲やヒット曲が満載の90年代J-POPの中でも、人気の高いバラード曲に焦点を絞ってオススメの楽曲を一挙に紹介していきます!
弾き語り主体の美しい名曲から、ロック調のバラードまで、サビを聴けば多くの人が口ずさんでしまうような素晴らしい楽曲の数々をぜひお楽しみください。
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90年代J-POPの名バラード。懐かしの大ヒット曲・人気曲(81〜90)
STEADYSPEED

セピア調の色合いで海辺のシーンが印象的なミュージックビデオとともに、SPEEDのセカンドシングルは1996年11月にリリースされた作品です。
150万枚のミリオンセラーを記録し、1997年の年間シングル売上ランキングで5位に輝きました。
切ない恋の歌詞から前向きな気持ちが伝わってくる本作は、テレビ朝日系ドラマ『イタズラなKiss』の主題歌として起用され、多くの視聴者の心をつかみました。
歌声やダンスに魅了されるだけでなく、メロディーラインに乗せて彼女たちの成長を感じられる楽曲で、恋に揺れる大切な人への思いがつまった一曲として、今でも多くのリスナーから愛されています。
ひまわり長渕剛

力強い歌声とアコースティックギターが織りなす、太陽の光のような温かさに満ちた楽曲。
希望と再生をテーマに、人間の強さと優しさを見事に表現した長渕剛さんの音楽的成熟を感じさせる作品です。
1997年7月2日に発売された本作は、TBS系ドラマ『ボディーガード』の主題歌として起用され、彼の通算28枚目のシングルとなりました。
フォークロックとアコースティックロックが見事に調和した楽曲は、長渕さんの音楽性の真髄を体現しています。
心に迷いを抱える人、新しい一歩を踏み出そうとしている人に寄り添う、まさに太陽のような楽曲です。
白いクリスマスJUN SKY WALKER(S)

クリスマスというロマンティックな季節に、切ない別れの物語を紡ぎ出したラブソング。
タイトルからは真っ白な雪景色を連想させますが、実は本作は土砂降りの雨のなかで繰り広げられる別れのシーンを印象的に描いています。
1989年11月に発表されたJUN SKY WALKER(S)の楽曲は、バンド初のオリコンチャート1位を獲得。
松下電器(現パナソニック)の「CDラジカセ」CMソングにも起用され、幅広い支持を集めました。
本作はパンクロックバンドがバラードに挑戦し、街中の華やかなクリスマスの雰囲気と別れの予感に揺れる主人公の心情を巧みに対比させることで、独自の世界観を生み出しています。
冬の夜に一人で過ごしたい時や、恋に揺れる心を癒やしたい時にピッタリの1曲です。
忘れない日々MISIA

国民的R&BシンガーのMISIAさんが1999年11月25日にリリースした4枚目のシングル曲が『忘れない日々』です。
5枚目のシングル曲『sweetness』と同時発売でも話題となりました。
マクセルのTRUE SOUNDやミュージックバードのCMソングにも起用。
恋人との別れを歌った失恋ソングですが、2人で過ごした日々は無駄じゃなかった、出会えてよかったという希望も見えるナンバーです。
MISIAさんのパワフルだけどあたたかな歌声が心を癒やしてくれる名曲です!
春よ、来い松任谷由実

春を待ち望む心情を繊細に描いた、松任谷由実さんの名曲。
NHK連続テレビ小説の主題歌として1994年10月にリリースされ、オリコン週間チャート1位を獲得する大ヒットとなりました。
過ぎ去った日々への郷愁と新しい季節への期待が織りなす情感豊かなメロディーは、聴く人の心に深く響きます。
本作は単なる季節の歌にとどまらず、再生や希望を象徴する普遍的なテーマを内包しており、サントリー「BOSSレインボーマウンテンブレンド」や全日本空輸のCMソングとしても起用されました。
人生の節目や新たな出発を迎える春に寄り添う、心温まるナンバーとして多くの人々に愛され続けています。



