「あ」から始まるタイトルの名曲
「あ」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
あまり浮かばないと思ったら、歌詞にもよく使われる「愛」や普遍的ないろいろなワードがあって、リサーチしてみるとたくさんの曲が見つかりました!
結構バラードが多い印象なんですね。
この記事では、そんな「あ」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介しています!
定番の人気曲はもちろん、注目のアーティストまでたくさんの名曲があります。
ぜひあなただけのお気に入りの「あ」ソングを見つけてみてくださいね。
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「あ」から始まるタイトルの名曲(121〜130)
あたしが死んでもコレサワ

狂愛と呼べるほどに相手を求め、もしも自分がこの世からいなくなったらという極端な状況から本音をえぐりだしたラブソングです。
クマのキャラクターをビジュアルとして幅広い活動をしているシンガーソングライター、コレサワさんの楽曲で、2020年11月にリリースされ、フジテレビ系番組『Love music』の同年12月度オープニングテーマに起用されました。
親しみやすい曲調と、相手を独占したいという重い感情のコントラストがインパクトとなっていますよね。
愛が強すぎて不安になってしまう人にオススメしたい、節々の表現の重さにちょっと怖くなる1曲です。
Ups and Downs嵐

躍動感のあるファンキーなダンスチューン!
この曲は、日常の葛藤を受け止めて前へ進む意志を歌ったメッセージソングという印象が強いですね。
ただひたすらに前に突き進む人の背中を押してくれるような応援歌です。
2016年10月当時にリリースされた名盤『Are You Happy?』の収録曲です。
アルバム曲ではあるのですが、同年の5大ドームツアーで85万5000人を動員したライブのオープニングを飾った人気曲なんですよね。
人生の中で思いどおりにならない現実にぶつかり、立ち止まりそうなときに聴きたい曲ですね。
本作を聴くと、何だか自分の待っている未来は明るいような気がしますよね。
嵐ファンにとっても思い出深い1曲ではないでしょうか?
Amore相葉雅紀

情熱的な愛情をまっすぐに伝える言葉と、重すぎずポップなメロディーがとてもよくマッチしていて、聴くと気持ちが明るくなるかっこいい曲ですね。
ダンサブルな曲調や歌詞がとてもかわいいんです。
この楽曲は、真面目でありながらどこかユーモラスな雰囲気をあわせもつ、すてきなラブソングです。
2016年10月に発売された嵐のアルバム『Are You Happy?』に収録された、相葉雅紀さんのソロ曲になります。
個別タイアップの記載はないアルバム曲ではあるのですが、ライブでも披露されて会場を大いに沸かせた人気曲でもあります。
明るい雰囲気を感じさせてくれるので、気分を盛りあげたいときや元気を出したい人に、ぜひ聴いてほしい1曲です。
悪人神山羊

ずっしりと重いバンドサウンドがかっこいい、神山羊さんのナンバーです。
道徳と衝動の板挟みになる苦しさを主題に置き、複雑な感情を歌っています。
あまりにも生々しい言葉が、心にグサグサと刺さりますよね。
名盤『CLOSET』なども手がけている神山羊さんが、2026年2月に新しいアルバムの序章としてリリースしたこの楽曲は、ご本人の現在地をありのままに示す作品として位置づけられています。
ヒステリックなアンサンブルは、退廃的な世界観ともリンクするスリリングな空気感を生み出しています。
アグレッシブなアレンジがテンションを上げてくれるので、おどろおどろしい曲が聴きたいときにぜひ。
「あ」から始まるタイトルの名曲(131〜140)
青い棘神山羊

感情の機微をすくい取るような世界観とリンクするスリリングな空気感で、リスナーの心をつかむ1曲。
おしゃれなコード感とファンキーなリズムが印象的ですね。
2019年4月に発売されたミニアルバム『しあわせなおとな』に収録されている、神山羊さんの代表曲です。
2022年4月に発売されたアルバム『CLOSET』では再録バージョンが収録され話題となりました。
やるせない気持ちを抱えている方、「これでいいのかな」と漠然とした不安を抱えている方なら、この曲に共感せずにはいられないのではないでしょうか。
秋田県民歌秋田県

秋田の山河や歴史を格調高く歌い上げるこの県民歌は、1930年10月に制定された非常に歴史のある作品です。
2曲ある秋田県民歌のうちの古い方の1曲です。
作曲を『浜辺の歌』などで知られる北秋田市出身の成田為三さんが手がけ、作詞は大仙市出身の倉田政嗣さん、補作を高野辰之さんが担当しました。
荘厳で美しい旋律は芸術的な響きを持っています。
戦後一時歌われる機会が減りましたが、1968年の明治100年記念事業として制作された合唱と吹奏楽のための楽曲『大いなる秋田』の第三楽章に組み込まれたことで再評価され、今も広く親しまれています。
日本三大県民歌の一つとも称される名曲なんですよ。
青い森のメッセージ青森県

21世紀の幕開けとなる2001年1月に制定された、青森県の新しいシンボルともいえる楽曲。
青森県には県民歌が2つ制定されていますが、その中でも主に使用されているのがこちらです。
「青い森」という言葉を、自然の風景だけでなく、人と人との支え合いの象徴として描いている点が印象的ですよね。
服部克久さんがプロデュースした本作は、壮大なスケール感と温かさを兼ね備えたサウンドが特徴。
青森の豊かな四季を感じながら、じっくりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。


