「あ」から始まるタイトルの名曲
「あ」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
あまり浮かばないと思ったら、歌詞にもよく使われる「愛」や普遍的ないろいろなワードがあって、リサーチしてみるとたくさんの曲が見つかりました!
結構バラードが多い印象なんですね。
この記事では、そんな「あ」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介しています!
定番の人気曲はもちろん、注目のアーティストまでたくさんの名曲があります。
ぜひあなただけのお気に入りの「あ」ソングを見つけてみてくださいね。
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「あ」から始まるタイトルの名曲(121〜130)
アリカマルシィ

Z世代を中心に支持を集めるバンド、マルシィ。
2023年1月に配信リリースされた本作は、のちにアルバム『Candle』にも収録された珠玉のバラードです。
タイトルにある「アリカ」とは、幸せの在り処を探し続ける主人公の切ない心情を象徴しています。
別れたあとも相手の面影を探してしまう、そんな経験があるなら痛いほど共感できるはずです。
2023年1月に公開され羽瀬川なぎさんが出演したMVのように、冬の夜に1人で聴きたくなるような1曲です。
もう一度あの頃に戻りたい、そう願ってやまないあなたの心に寄り添い、涙とともに浄化してくれるのではないでしょうか。
ありがとうのうたV6

感謝を言葉にするのは照れくさい、そんな気持ちを代弁してくれるのがV6の心温まるミディアムナンバー。
日常の風景から感謝を届ける歌詞は、聴く人の心を解きほぐしてくれるはず。
メンバー全員が歌いつなぐソロパートにより、それぞれの声色で思いが重なる構成が印象的です。
2004年3月に発売された本作は、TBS系『学校へ行こう!』のテーマソングや河合塾「大学受験科」CMソングとして親しまれました。
番組の青春感とリンクし、当時の学生たちにとって忘れられない思い出の曲となっていることでしょう。
卒業や受験といった人生の節目に、お世話になった人へ感謝を伝えたいシーンにぴったりな一曲。
大切な人との別れを前に、素直な気持ちになれる感動ソングです。
愛する者よ、死に候え瞬火(陰陽座)

「妖怪ヘヴィメタルバンド」として活動している陰陽座のリーダー。
ベース&ボーカル、そしてほぼ全曲の作詞作曲を担う司令塔です。
アニソンが多い陰陽座ですが、瞬火さんの歌声を聴くと「アニソンロック」という言葉が浮かんでくるはず!
とにかくいいお声で、メインボーカル黒猫さんのハイトーンとは対照的な重厚で太い低音が最大の武器。
また、低音ながらとても聴きとりやすいお声を持っています。
そんな瞬火さん、ライブでは「喋りだしたら止まらない」ことで有名。
MCの熱量、語り口、高身長を活かしたステージング、すべてで観客を巻き込み世界観を作っています!
アンサー花譜

正解のない問いに悩み、立ち止まってしまいそうなときに聴いてほしい、バーチャルシンガーの花譜さんが歌う1曲。
ボカロPのカンザキイオリさんが手がけた歌詞は、迷いや不安を抱えたまま進むことの尊さを優しく肯定してくれますよね。
2020年4月からテレビアニメ『ブラッククローバー』のエンディングテーマとして放送され、同年7月に公開されたEP『花と解答』に収録されました。
独自の歌声が心に寄り添い、前に進むための力を引き出してくれるでしょう。
答えを探し続けること自体が間違いではないと教えてくれる本作は、進路に悩む受験生や、思うような結果が出ずに苦しんでいる部活生にこそ響くはずです。
「あ」から始まるタイトルの名曲(131〜140)
IBUMP OF CHICKEN

未来を選び取る勇気が欲しいとき、BUMP OF CHICKENが奏でる力強いサウンドはいかがでしょうか。
テレビアニメ『僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON』のエンディングテーマに起用された楽曲です。
2025年10月に配信が開始された本作は、メンバー全員が原作ファンということで、物語の世界観に深く寄り添って制作されました。
自分自身を意味するタイトルが示す通り、希望と焦燥感が入り混じる心情を描いた歌詞、そして疾走感あふれるロックサウンドが、青春の真っただ中にいる10代の心に刺さるはず。
自分を奮い立たせたいときにこそ、ぜひ聴いてみてください。
UnderdogEVE

学生の間で人気が高いのがEveさん。
そんなEveさんの楽曲は、極端に低くて高いイメージがありますが、2025年11月リリースの『Underdog』は意外にも歌いやすい音域にまとまっています。
他の曲にもよくつかわれている「語り口調」が特徴的で、音程を合わせるというよりはリズム感やタイミングが大事ですね。
なるべく息を止めないように話すように歌っていきましょう。
Bメロで少し音域が上がるため、勢いを止めず階段を上るように突き進んで声を出してください!
ANTENNAMrs. GREEN APPLE

机に向かっても集中力が続かず、やる気が出ないときにこそ聴いてほしいのが、Mrs. GREEN APPLEによる疾走感あふれるロックチューンです。
2023年7月に発売されたアルバム『ANTENNA』のオープニングを飾る表題曲で、フジテレビ系「FIVB パリ五輪予選/ワールドカップバレー2023」の日本代表応援ソングとしても起用されました。
自分の感性を信じて未来へ進もうとするメッセージと躍動感のあるサウンドが、不安な心を鼓舞してくれるはず。
変幻自在な展開とエネルギーに満ちた本作は、聴くだけで前向きなパワーをチャージできます。
テスト勉強の合間や部活の前など、気持ちを切り替えてモチベーションを上げたい場面にぴったりの一曲です。


