「あ」から始まるタイトルの名曲
「あ」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
あまり浮かばないと思ったら、歌詞にもよく使われる「愛」や普遍的ないろいろなワードがあって、リサーチしてみるとたくさんの曲が見つかりました!
結構バラードが多い印象なんですね。
この記事では、そんな「あ」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介しています!
定番の人気曲はもちろん、注目のアーティストまでたくさんの名曲があります。
ぜひあなただけのお気に入りの「あ」ソングを見つけてみてくださいね。
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「あ」から始まるタイトルの名曲(241〜250)
明日という大空作詞:平野祐香里/作曲:橋本祥路

1987年に音楽の教科書へ初掲載された作品。
授業や合唱コンクールで歌った思い出を持つ方もいらっしゃるのではないでしょうか。
作詞家の平野祐香里さんと作曲家の橋本祥路さんが手がけた本作は、未来への希望や仲間との連帯感を伸びやかに描いた歌詞とメロディがステキですよね。
当初は中学生向けの教材として展開されていましたが、のちに小学校の教科書にも掲載されるようになり、合唱指導DVDや吹奏楽アレンジの楽譜など、教育現場のさまざまなメディアとタイアップして広く親しまれてきました。
卒業や進級など新しい道へ進む節目の時期に、未来へ向かう前向きな気持ちを感じたいという方へオススメしたい名曲ですね。
あじさい坂平山花羽

叶わなかった初恋の切なさを、みずみずしい歌声で描いた王道の歌謡曲です。
新人歌手の平山花羽さんによる作品で、2026年1月に発売されたデビューシングルに表題曲として収録されています。
平山花羽さんは、2024年に松前ひろ子さん主催のカラオケ大会でグランプリを受賞し、ご本人からスカウトされたという確かな実力の持ち主。
雨の降る情景や番傘といった視覚的なモチーフが物語と結びつき、目の前に景色がはっきりと見えるような仕上がりが印象的です。
本作は派手さで押すのではなく、透明感のある高音とまっすぐなメロディの流れで聴く人の感情を揺さぶってきます。
しっとりとした梅雨の日に、昔の恋をそっと思い出したい方にぴったりな1曲です。
雨が降ったって日向坂46

日向坂46の四期生によるナンバー。
2024年5月に発売されたシングル『君はハニーデュー』に収録されたこの楽曲は、タイトルから想像するしっとりとしたイメージを裏切る、底抜けに明るいポップチューンです。
雨が降って気分が落ち込んだり、思い通りにいかないことがあったりしても、「それでもいいじゃない」と笑い飛ばしてくれるような開放感にあふれています。
公式YouTubeで公開されたミュージックビデオは、ミュージカルのような演出で楽しさいっぱい。
2026年におこなわれたライブでは、実際の雨を味方につけるパフォーマンスも話題になりました。
じめじめした季節や、うまくいかずに悩んだとき、明るいエネルギーをチャージしたい人におすすめの1曲です。
あの頃、世田谷線で純烈

かつて2人で歩いた街並みや、一緒に選んだ家具……。
そんななにげない生活の記憶が鮮明によみがえり、胸が締めつけられることはありませんか?
純烈が歌うこの楽曲は、ともに暮らした日々への未練と愛情をノスタルジックにつづった失恋バラードです。
2026年2月に発売されたシングル『ありがとう』のCタイプに収録された本作。
具体的な地名や生活の描写がちりばめられており、もう戻れないあの頃の風景が映画のように浮かび上がります。
都会の片隅で静かに恋を終わらせた後悔や、どうしようもない寂しさを抱えている方に、そっと寄り添ってくれるでしょう。
1人で静かに思いを巡らせたい夜に、ぜひ耳を傾けてみてくださいね。
雨と鈴木真海子

ラップユニットchelmicoのメンバーとしても知られる鈴木真海子さんのソロ曲で、2025年7月に発売されたシングルです。
本作はテレビアニメ「雨と君と」のオープニング主題歌として起用されました。
日常の繊細な感情や記憶の揺らぎを、しっとりとした曇天の空気感とともに表現したサウンドが特徴的です。
ヒップホップのエッセンスを感じさせながらも、インディーポップのような余白があり、耳元で優しく語りかけられるような感覚に包まれます。
雨という現象を背景に、誰かとの距離感に思いを巡らせたくなるような、生活に寄り添う一曲。
雨の日にひとりでゆっくり過ごしたいときや、静かな時間を持ちたいときにぴったりです。
I Don’t Have a PenBialystocks

意味よりも音の手触りや発語の感覚を大切にして作られたナンバーです。
浮遊感のあるメロディーにコーラスが絡み合い、不思議と耳に残るグルーヴを生み出しています。
自己を失い空をただようような感覚が表現されており、心地よい不穏さがクセになるのではないでしょうか。
2020年12月当時に先行配信され、2021年2月に発売されたアルバム『ビアリストックス』に収録された本作。
NTTドコモ「Quadratic Playground」のWEB CMソングにも起用されました。
日常の枠から少し外れて、自由な気分に浸りたいときにぴったりの一曲です。
甫木元空さんの歌声と菊池剛さんのサウンドが織りなす世界観に、ぜひどっぷりと沼に落ちてみてください。
Upon YouBialystocks

軽快なメロディに少しの毒を忍ばせたような、不思議な魅力を持つポップチューンです。
Bialystocksが手掛けた本作は、2022年11月に発売されたメジャー1stアルバム『Quicksand』のリード曲として広く知られるようになりました。
特定のテレビ番組や映画の主題歌といったタイアップは設定されていないものの、全国のラジオ40局以上でパワープレイを獲得し、じわじわと多くの人の耳に浸透した名曲です。
日常がふと揺らぐような瞬間をソウルフルな歌声と軽快なサウンドで表現しており、晴れた日の散歩や、気分をリフレッシュしたい時にぴったりですよ。
気づけば脳内でループしてしまう、そんな中毒性をぜひ体験してみてください。
I Don’t CareT.N.T

透きとおるようなハイトーンボイスが疾走感のあるサウンドと見事に融合していて、聴く人の心を揺さぶるこちらの楽曲。
ドラムのkyoheyさんが作詞を担当しており、仲間との深い絆や支え合いを感じさせる世界観がすばらしいですよね。
ボーカルの手越祐也さんの圧倒的な歌唱力が、ありのままの自分で生きるという前向きなメッセージを力強く表現しています。
本作は、2025年12月に発売されたシングルで、『未来へ』とともに表題曲として収録された作品です。
Huluオリジナルストーリー『ぼくたちん家』の主題歌にも起用されました。
夢を持ち続けて挑戦するなかで、余計な雑音に振り回されずに自分の信じる道をまっすぐ突き進みたい時にオススメです!
雨が満ちればヒグチアイ

どんよりとした雨の日に、心の中に渦巻く複雑な感情にそっと寄り添ってくれるような1曲です。
シンガーソングライターのヒグチアイさんが手がけたこの楽曲は、悪意に降られる感覚や感情が飽和していく様子を「雨」という言葉に重ねて表現しています。
2025年1月に公開された作品で、ドラマ『地獄の果てまで連れていく』の主題歌として書き下ろされ、のちにアルバム『私宝主義』にも収録されたことで知られています。
怒りや赦しの間で揺れ動く心理を重厚なサウンドに乗せて歌い上げる本作は、サスペンス色の強い仕上がりになっています。
心に溜まったモヤモヤを吐き出したいときや、自分の感情とじっくり向き合いたいときに、ぜひ聴いてみてくださいね。
雨上がりのアイリス初星学園

「初星学園」のユニット、Re;IRISが歌う明るくドラマチックなポップソングです。
2025年5月にゲーム『学園アイドルマスター』の初となるユニットライブ実装にともなって配信されたのち、同年11月にはCDシングルとしても発売された楽曲で、ファンのあいだでも大きな話題を呼びました。
雨のあとに光が差し込むような、みずみずしい情景と前向きなメッセージが歌詞に込められています。
それぞれ異なる個性を持った3人の少女たちが、雨上がりの景色の中で絆を深め、未来へ向かって駆け出していく姿が目に浮かぶようです。
どんよりとした空模様の日でも、本作を聴けば心が晴れやかなグラデーションを描き出し、新しい一歩を踏み出す勇気をもらえるはずですよ。
「あ」から始まるタイトルの名曲(251〜260)
ABAKU菅原圭

菅原圭さんのディスコグラフィーの中で、ロック調という新たな側面を打ち出した『ABAKU』。
2021年11月にデジタル配信された楽曲で、のちにデジタルEP『one way』にも収録されました。
TOOBOEさんが作詞作曲を手がけ、攻撃性と疾走感が同居するエッジの効いたサウンドが特徴です。
透明感のある歌声が、心の奥底にある苛立ちや倦怠感をむき出しにし、それでも愛を知りたいと願う痛切な叫びを見事に表現しています。
日常の閉塞感に悩む時や、感情を思い切り解放したい気分の時にぜひ聴いてみてください。
胸の奥が締め付けられるような切なさと熱量に、きっと圧倒されるはずです。
青葉Cocco

美しいピアノの音色と清らかなコーラスが響き渡る、Coccoさんの楽曲です。
2021年2月に発売されたアルバム『クチナシ』に収録されています。
本作は、シンガーソングライターの中村中さんが率いる元・少年少女合唱団とともにレコーディングされており、複数の声が重なり合う合唱曲としての一面を持っています。
卒業や門出といった春の季節にぴったりな穏やかでやさしい曲調が特徴的です。
未来への希望と少しの不安が入り交じる旅立ちの日に、そっと背中を押してくれるようなあたたかさがあります。
学校の合唱コンクールや卒業式などで、仲間と一緒に絆を深めながら歌い上げるのに、とてもおすすめの一曲です。
朝陽あいみょん

夜明け前後の空気ににじむような気まずさや未練など、リアルな感情を鮮やかに描いたあいみょんさんの楽曲を紹介します。
恋愛のなかにある情けなさやずるさを、少しファンキーでポップな質感に乗せたこの楽曲は、彼女自身が経験をもとに制作しました。
2020年8月に先行配信され、翌月に発売された3rdアルバム『おいしいパスタがあると聞いて』に収録された1曲で、ミュージックビデオでは柴犬9頭と共演したことでも話題を呼びました。
口に出せない思いを抱えたり、好きでいることに疲れてしまったりしたときに、やさしく寄り添ってくれる1曲。
恋の残り香を感じながら、自分自身の素直な心と静かに向き合いたいときにぜひ聴いてみてくださいね。
阿吽のビーツ羽生まゐご

和の雰囲気が特徴な羽生まゐごさん代表曲『阿吽のビーツ』。
2017年8月に公開された和風のエレクトロニカボカロ曲です。
哀愁漂う切ないメロディと繊細な歌声、深い愛と別れを描いた歌詞が話題となり、ボカロ史に残る名曲として、2025年10月時点で3,700万回以上再生されています。
サビになるとハネるようなリズムになるため、意識して歌うといいかもしれません。
また、ラスサビでは転調し音域が少し上がっています。
力まないように軽く歌ってみてくださいね。
AnniversaryDOMOTO

無数の出会いの中から大切な人を選びとる確かな意志を穏やかに歌い上げる、愛にあふれたミドルテンポのバラードです。
堂本光一さんと堂本剛さんの美しく重なり合う歌声が、長い時間を経て確かめられる愛情を立体的かつ鮮やかに表現していますよね。
2004年12月にシングルとして発売された本作は、ドラマやCMの明確なタイアップがないノンタイアップ曲でありながら、50万枚を大きく超える大ヒットを記録しました。
同日にベストアルバム『KinKi Single Selection II』も発売され、グループの歩みを祝う記念碑的な作品となりました。
結婚式や人生の大切な節目を迎える人、日々の生活で愛情の尊さを再確認したい人にぜひ聴いてほしい、魂を揺さぶる珠玉のナンバーです。
愛されるより 愛したいDOMOTO

受け身ではなく、自ら能動的に愛情を注ぐ決意が表現された情熱的なナンバー。
キャッチーで流麗なメロディと、堂本光一さん、堂本剛さんの切なくも力強い歌声が胸を打ちますよね!
本作は、1997年11月に発売されたシングルです。
お二人が主演した日本テレビ系ドラマ『ぼくらの勇気 未満都市』の主題歌として起用され、累計160万枚を超える大ヒットを記録しました。
ドラマの不安や孤独、そして仲間との絆といった世界観にぴったり寄り添うようなサウンド構成も魅力の一つ。
青春の揺れ動く感情が表現されているので、過去の淡い記憶を振り返りたいときや、たいせつな人へまっすぐな思いを伝えたい方におすすめです。
ドラマを見ていた方には、当時の熱量がよみがえる懐かしい一曲ですよね!
愛のかたまりDOMOTO

2001年11月に発売されたシングルのカップリングとして初公開された、DOMOTOの堂本剛さんが作詞、堂本光一さんが作曲を手がけたラブバラードです。
森永製菓「ダース」のCMソングとしても起用され、多くの人の耳に届きました。
雪の降る季節を思わせる柔らかなピアノとストリングスが、好きな人へのいちずな思いと、幸せだからこそ感じる不安を繊細に描き出しています。
本作は、カラオケでハモリやすい構成も魅力で、グループ名が変わった2025年12月に、新たなアレンジと加筆された歌詞で再配信されました。
大切な人と一緒に過ごす冬の夜に、ふたりの心に寄り添うような温かい響きをじっくり味わいたい方にぴったりの一曲ですよ。
雨のMelodyDOMOTO

1999年10月に発売された両A面シングルの一曲で、今も根強い人気があります。
TBS系ドラマ『to Heart〜恋して死にたい〜』とも結びつきが深く、当時の俳優活動と音楽活動が密接に連動していたことを示す一作です。
本作は王道のJ-POPバラードを基調としながら、歌謡曲的な情緒と都会的なミディアム・スローの感触をあわせ持ちます。
静かな入口から感情を深く沈めていく構成と、切なさを前面に出した言葉選びによって、成熟したムードを持つのが特徴です。
陰影の濃いメロディ運びと、サビで一気に情念を解き放つ劇的な展開は、恋の余韻を鮮明に描き出します。
雨の夜の静けさの中で、孤独感やすれ違いの痛みに静かに寄り添いたい時に、ぜひ聴いてみてください。
青の時代DOMOTO

青春の切なさを感じたい方にはこちらの楽曲がオススメです。
堂本光一さんと堂本剛さんのデュオが1998年当時にリリースしたシングルで、今も根強い人気があります。
堂本剛さんが主演を務めた同名のドラマ主題歌として起用され、物語の世界観と見事にリンクしていました。
本作は、過ぎゆく季節のような淡い感情や、若さゆえの不安定さを描いたミディアムバラード。
二人の繊細なボーカルが重なり合い、胸にグッと迫るものがあります。
思春期の記憶を振り返りたい時や、夕暮れ時に一人でじっくりと聴き入りたい一曲です。
アタシsyudou

周囲に理解されなくても自分らしくつき進む強さをもった1曲です。
迎合しない自己宣言をテーマにした、syudouさんの楽曲。
自己誇示とユーモアが混ざり合い、ダークでありながらアッパーで好戦的なポップチューンに仕上がっています。
むき出しの反骨心がたまらないですね!
2023年5月に公開された作品で、シンガーとしての表現欲求が詰まったアルバム『露骨』を象徴する存在です。
他人の意見に流されそうになったときや、自分の個性を武器にして生きたいという方におすすめしたいのが、こちらの本作。
パンチのあるビートと荒々しい歌声が、きっと背中を押してくれますよ。
自由に生きていきたい方はぜひチェックしてみてください。


