「あ」から始まるタイトルの名曲
「あ」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
あまり浮かばないと思ったら、歌詞にもよく使われる「愛」や普遍的ないろいろなワードがあって、リサーチしてみるとたくさんの曲が見つかりました!
結構バラードが多い印象なんですね。
この記事では、そんな「あ」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介しています!
定番の人気曲はもちろん、注目のアーティストまでたくさんの名曲があります。
ぜひあなただけのお気に入りの「あ」ソングを見つけてみてくださいね。
- 「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 【カラオケ】女性が歌いやすい曲を一挙紹介!
- 「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
- タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ
- 「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!
- 【男性に歌ってほしい】女子が選ぶ人気のカラオケソング
- 【男性向け】カラオケで歌えたらかっこいいモテ曲
- 【2026年版】40代女性に歌ってほしい!盛り上がるカラオケソング
- 「さ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ
- 「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】
- 【カラオケで歌おう!】人気のディズニーソング
- 「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ
「あ」から始まるタイトルの名曲(251〜260)
愛のせいでSnow Man

Snow Manが2025年11月にリリースした5thアルバム『音故知新』のラストを飾るバラードナンバー。
中村泰輔さんとTAKAROTさんが作詞作曲を手がけたこの楽曲は、愛ゆえに揺れ動く心の葛藤や後悔を繊細に描き出しています。
耳なじみのいい王道のJ-POPサウンドに、9人の歌声が重なり合うハーモニーが胸に染み入ります。
レコーディング映像も公開され、メンバーたちが歌に込めた思いが伝わってくる仕上がりになっていますよね。
愛の味ねぐせ。

2025年11月にリリースされた配信限定シングル。
彼らが得意とする軽快なポップロックとは対照的な、ミディアムスローナンバーに仕上がっています。
すでに終わってしまった恋愛関係を振り返る内容で、あの時もっと素直に気持ちを伝えていればという後悔と、それでも確かに幸せだったという自負が同居する歌詞世界が心に刺さります。
過去の恋愛を思い出したくなる、肌寒い季節にぴったりの1曲です。
あたしの恋人コレサワ

大切な人と今一緒にいられる幸せと、この関係がいつか終わってしまうかもしれない不安。
そんな誰もが抱える繊細な感情を優しく掬い取った楽曲が、コレサワさんのデジタルEP『あたしの恋人 E.P』の表題曲として2025年11月に配信されました。
会話調のフレーズでつづられる等身大の恋心が、穏やかなテンポ感のアンサンブルに乗せて心にじんわりと染み込んできます。
恋人との時間を大切にしたいと感じている方にぜひ聴いていただきたいナンバーです。
青空ノクチル

『アイドルマスター シャイニーカラーズ』のアプリゲーム内で2024年1月に実装されたノクチルのユニット曲。
作詞を秋浦智裕さん、作曲編曲を渡辺徹さんが手がけた、透明感あふれるポップロックナンバーです。
イントロからAメロにかけて基本形のカノン進行が用いられている点が特徴で、ベースラインが階段状に移動していくアレンジがノクチルらしい瑞々しさをかもし出しています。
また、そんなサウンドと、日常の小さな幸せを積み重ねていくような歌詞のテーマがぴったり重なっているんですよね。
あれはフェアリー僕が見たかった青空

2025年12月に7thシングルとしてリリースされた冬の青春ソング。
駅のホームで偶然見かけた少女に心を奪われた少年が、毎朝満員電車に乗りながら彼女を探すも再会できずに日々が過ぎていく……一瞬の出会いを胸に刻み続けるような、初恋の物語がつづられています。
妖精のように掴みどころのない存在への淡い思いが描かれているんですよね。
冬の恋のはかなさにぜひ共感していってください。
アイデア星野源

2018年8月20日に配信リリースされた楽曲で、NHK連続テレビ小説『半分、青い。』の主題歌として書き下ろされた一曲。
カラオケでは、音域が広すぎずリズム感と表現力で差がつくタイプの曲として人気です!
テンポは120、バンドサウンドのためリズムに乗りやすいと思いますが、歌っていてテンションが上がると全体的にテンポが走ってしまいます……。
どこか冷静になりながら歌うと、バランスが取れてリズムキープできるはずです!
裏声になりすぎず、真っすぐ声を飛ばすイメージで歌うと、迷わずスムーズに声が出るため、とにかくしっかり声を出してブレないように意識しましょう!
貴方の恋人になりたい麗

タイ人の父と日本人の母を持つハーフとして知られ、4人組バンドチョーキューメイで作詞作曲とボーカルを務める麗さん。
2020年の結成以来、ドラマ『あせとせっけん』の主題歌『3月の花嫁』などのタイアップも手がけ、アジア圏でバイラルヒットを巻き起こした楽曲でも有名ですよね。
幼少期からヴァイオリンに親しみ、2025年4月には「アコースティックフェスティバル KOBE 2025」への出演も控えるなど活動の幅を広げています。
ボカロやamazarashiといったルーツを持つ彼女が紡ぐ、物語のような歌詞と透明感のある歌声は必聴。
ジャンルにとらわれないポップな音楽を探している方にぜひ聴いてほしいアーティストです!


