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素敵なカラオケソング

「あ」から始まるタイトルの名曲

「あ」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?

あまり浮かばないと思ったら、歌詞にもよく使われる「愛」や普遍的ないろいろなワードがあって、リサーチしてみるとたくさんの曲が見つかりました!

結構バラードが多い印象なんですね。

この記事では、そんな「あ」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介しています!

定番の人気曲はもちろん、注目のアーティストまでたくさんの名曲があります。

ぜひあなただけのお気に入りの「あ」ソングを見つけてみてくださいね。

「あ」から始まるタイトルの名曲(261〜270)

歩いて帰ろう斉藤和義

私も当時見ていた、フジテレビ系『ポンキッキーズ』のオープニングテーマです。

子供から大人まで親しまれ、軽快なテンポと明るいメロディで日常の風景を描いた1994年の名曲ですね。

サントリー『膳』のCM曲としても知られていて、通勤通学の様子を明るく描写されている人生の応援歌的ポジションです!

曲全体の音域はF3~A4と落ち着いた音域で、裏声をうまく使えれば誰でも歌いやすいと思いますよ。

フレーズの間で一々息を吸うようにすれば、息切れせずに最後まで歌いきれると思います。

爽やかな曲なのでぜひカラオケで歌ってみてくださいね。

足跡Little Glee Monster

Little Glee Monster 『足跡』Music Video
足跡Little Glee Monster

美しいハーモニーで人々の心を魅了し続けるボーカルグループ、Little Glee Monster。

2020年9月に16枚目のシングルとして発売された本作は、第87回NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として書き下ろされました。

第62回日本レコード大賞では優秀作品賞を受賞するなど、そのメッセージ性は高く評価されています。

メンバー自身が作詞を手がけ、不安や孤独を感じてもその道のりには意味があったのだと肯定してくれる歌詞は、環境が大きく変化する春の心情とリンクしてしまうのではないでしょうか。

迷いながらも未来へ進む勇気を与えてくれる、出会いと別れの季節にそっと寄り添うエモーショナルなナンバーです。

茜さす 帰路照らされど…椎名林檎

Akane Sasu Kiro Terasaredo… -When It Begins To Get Dark… –
茜さす 帰路照らされど…椎名林檎

夕暮れ時の帰路を舞台にし、切なさや不安、言葉にできない思いを表現したバラード。

『無罪モラトリアム』に収録されていて、10代の情緒を映した曲で、夕暮れの切なさと不安をファズの効いたベースラインとともに描き、ファンの間でも隠れた名曲として親しまれている楽曲です。

カラオケでも人気で、夏の終わりから秋にかけての夕暮れを連想させる切ない名曲と言われていますね。

Aメロは目の前に声を落とすように、サビからは急に声を張らないように気をつけてください。

出だしの声をハッキリする意識でいいと思います。

アイネクライネ米津玄師

米津玄師 – アイネクライネ , Kenshi Yonezu – Eine Kleine
アイネクライネ米津玄師

誰かを大切に思うほど、自分の居場所さえ疑ってしまうような切なさに襲われる夜ってありますよね。

そんな揺れる心に寄り添ってくれるのが、米津玄師さんのアルバム『YANKEE』に収録された本作です。

会えた喜びと隣り合わせの悲しみや、相手に伝えたいのに隠してしまう秘密。

矛盾する感情を抱えながらも、ただ相手との繋がりを願う健気な姿に、涙腺が崩壊すること間違いなしです。

2014年4月に発売されたアルバム『YANKEE』に収められた本作は、東京メトロのCMソングとしても広く親しまれました。

自身が手掛けたイラストによるMVも話題となり、切なくも温かい世界観が多くの共感を呼んでいます。

自分に自信がなくて恋に臆病になっている方や、叶わない思いを胸に秘めている方にこそ聴いてほしい1曲です。

その痛みさえも美しく肯定してくれるでしょう。

「あ」から始まるタイトルの名曲(271〜280)

桜、みんなで食べたHKT48

【MV full】桜、みんなで食べた / HKT48[公式]
桜、みんなで食べたHKT48

博多を拠点に活動するアイドルグループのHKT48が歌う、別れの季節を彩る春のポップチューンです。

2014年3月に3枚目のシングルとして発売されました。

当時の初週売上が約27万枚を記録し、オリコン週間ランキングで1位を獲得したヒット作でもあります。

東京モノレールのCMソングや、テレビ番組『HKT48のおでかけ!』のエンディングテーマにも起用されていたため、サビのユニークでキャッチーなフレーズを覚えている方も多いでしょう。

クラス替えや卒業といった少し切ないシチュエーションも、彼女たちの元気な歌声が前向きな気持ちに変えてくれます。

新しい環境へ飛び込む勇気をくれる本作を聴いてみてくださいね。

青空のラプソディfhána

fhána / 青空のラプソディ – MUSIC VIDEO
青空のラプソディfhána

軽快なリズムと華やかなブラスサウンドに合わせて、思わず体が動き出してしまうfhánaのダンスナンバー。

異なる世界から来た者同士が手を取り合い、賑やかな日常を築いていく様子を描いた歌詞は、新しい環境に飛び込む春の季節にぴったりです。

アニメ『小林さんちのメイドラゴン』のオープニングテーマに起用された本作は、2017年1月に10枚目のシングルとして発売されました。

京都アニメーション作品との初タイアップとなり、公開されたMVも多くの支持を集めていますね。

悩みや不安を抱えている時でも、この曲を聴けばきっと前向きな気持ちになれますよ。

新しい仲間との出会いが待ち遠しくなる、そんな高揚感にあふれた名曲です。

あの街に風吹けば羊文学

【あざと連ドラ第5弾オリジナルMovie】#羊文学/「あの街に風吹けば」
あの街に風吹けば羊文学

どこか懐かしい風景と、これから始まる日々への期待を感じさせる羊文学の応援ソング。

2021年8月に発売されたEP『you love』に収録されているこの楽曲は、爽やかな疾走感のなかに、自分自身を抱きしめてあげるような優しさが詰まっています。

2022年にはテレビ朝日の番組内ドラマ「あざと連ドラ」の主題歌に起用され、多くの人の心に寄り添いました。

住み慣れた場所を離れて新しい街へ行くとき、期待と不安で胸がいっぱいになることはありませんか?

そんなとき、軽快なビートと伸びやかな歌声が、かたまった心を解きほぐしてくれるでしょう。

新生活のスタートラインに立つあなたに、さわやかな風を届けてくれる1曲です!