「あ」から始まるタイトルの名曲
「あ」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
あまり浮かばないと思ったら、歌詞にもよく使われる「愛」や普遍的ないろいろなワードがあって、リサーチしてみるとたくさんの曲が見つかりました!
結構バラードが多い印象なんですね。
この記事では、そんな「あ」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介しています!
定番の人気曲はもちろん、注目のアーティストまでたくさんの名曲があります。
ぜひあなただけのお気に入りの「あ」ソングを見つけてみてくださいね。
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「あ」から始まるタイトルの名曲(281〜290)
アネモネsumika

2017年7月発売のアルバム『Familia』に収録されていて、男女のすれ違う思いや、過去と現在が交錯する情景を描いた切なくも温かい歌詞とメロディが特徴です。
曲全体の音域はC3~A#4、ミドルテンポの爽やかなバンドナンバーです。
頭サビで歌が始まり、AメロBメロサビと展開し、Cメロで音域が少し上がりますね。
曲一番最後のフレーズがポイントで、ここがしっかり出せないと気持ちよく終われません。
急に声を出さないように最後の音をちゃんとイメージしておきましょう。
高音前で切って息が吸えるととてもいいです!
あとは吸った勢いで瞬発的にアタックしてみてください!
Another SunriseWeaver of Moments🎷
「記憶」や「愛」をコンセプトに、生成AIと複数のクリエイターが織りなすプロジェクト、Weaver of Moments🎷。
2026年2月に公開された本作は、夜明けの空へと駆け抜けるような疾走感が印象的なポップロックナンバーです。
バンドサウンドにシンフォニックな音色が重なるアレンジからは、暗がりから光が差す瞬間の高揚感が見事に表現されており、聴く人の胸を熱くさせますね。
不確かな未来を前にしても、なお足を踏み出そうとする前向きなメッセージが込められた楽曲で、Suno上のプレイリスト『JAPAN STYLE』の中でもひときわ輝きを放っています。
何か新しいことを始めたい朝や、気持ちを切り替えてリスタートしたい時に、そっと背中を押してくれるような力強さを持った一曲です。
UNDEFINEDcoban
音楽生成AIサービスのSuno上で2026年1月に公開されて注目を集めているのが、cobanさんによる『UNDEFINED』です。
cobanさんは、本作は、リリカルに弾けるピアノの音色とジャズポップの雰囲気の中で力強い女性ボーカルが痛切に歌い上げる、AIならではの偶発性と既存の枠にとらわれない自由な発想が融合した1曲。
「未定義」というタイトルの通り、聴き手によっていかようにも解釈できる不思議な余白が魅力です。
作り手の感性とテクノロジーが交差する、まさに新時代の音楽体験といえるでしょう。
AIが生み出す未知の音世界に触れたい方や、最先端の表現を追いかけたい方は、ぜひ一度チェックしてみてください。
「あ」から始まるタイトルの名曲(291〜300)
愛、スクリーム!AiScReam

『ラブライブ!』シリーズの垣根を越えて結成されたスペシャルユニット、AiScReam。
2025年1月に発売されたデビューシングルは、EDMを取り入れた弾けるビートと、甘くとろけるような3人のハーモニーが魅力ですよね。
「何が好き~?」という掛け合いが印象的な本作は、好きな人へのあふれる思いをポップに表現していて、バレンタインのドキドキ感ともリンクしてしまうのではないでしょうか。
NHK総合『Venue101』への出演や、マクドナルド「ひるまック」とのコラボWEB CMでも話題となり、2025年5月には注目チャートで首位を獲得しました。
チョコを準備しながら聴けば、告白する勇気を後押ししてくれるはず。
恋する気持ちをさらに熱く盛り上げる、とびきりスイートな応援ソングです。
I Can HearDISH//

フレッシュなエネルギーを感じたい方にぴったりのロックチューンです。
楽器を演奏しながらダンスをする独自のスタイルを持つDISH//が、記念すべきメジャーデビューシングルとして2013年6月に発売しました。
人気アニメ『NARUTO -ナルト- 疾風伝』のエンディングテーマに起用されたことでも知られています。
迷いながらも前へ進む歌詞や、ライブでの一体感を意識したコールを取り入れたサウンドは、聴くだけで前向きな気持ちになれますよね。
2022年には結成10周年企画として再録音も行われており、バンドの原点として長く愛され続けています。
新しいことに挑戦する時や、元気をもらいたいシチュエーションで聴いてみてはいかがでしょうか。
愛の導火線DISH//

ライブ会場のボルテージを一気に最高潮へと導く、爆発力満点のロックチューンです。
理性を超えて本能で惹かれ合う恋愛の衝動を、燃え上がる導火線に例えたスリリングな世界観が魅力的で、聴くだけで心拍数が急上昇しますね。
オリジナルは2016年12月に発売されたアルバム『召し上がれのガトリング』に収録されていますが、ライブで演奏を重ねるごとに成長していった楽曲でもあります。
2022年2月には結成10周年企画として再録バージョンも公開され、アルバム『再』にも収められました。
今の彼らが鳴らす音は、より太くエネルギッシュに進化しています。
とにかくテンションを上げたいときや、むしゃくしゃした気分を吹き飛ばしたいときにこそ聴いてほしい一曲です。
朝、月面も笑っているDISH//

爽やかな朝の空気を運んでくれるような、優しさと力強さが共存する一曲。
フジテレビ系『めざましテレビ』のテーマソングとして書き下ろされた本作は、2024年4月に配信されたデジタルシングルです。
北村匠海さんが作詞、橘柊生さんと泉大智さんが作曲を手がけ、メンバー自身が制作に関わったことでも話題を集めましたよね。
「朝なのに月が見える」という実体験から着想を得て、今は笑えなくてもいつか笑える日が来るというメッセージが込められています。
2026年4月発売のアルバム『aRange』にも収録されているこの曲。
憂鬱な朝も、聴けば少しだけ足取りが軽くなるのではないでしょうか。
一日の始まりにそっと寄り添ってくれる、温かいポップチューンです。


