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「あ」から始まるタイトルの名曲

「あ」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?

あまり浮かばないと思ったら、歌詞にもよく使われる「愛」や普遍的ないろいろなワードがあって、リサーチしてみるとたくさんの曲が見つかりました!

結構バラードが多い印象なんですね。

この記事では、そんな「あ」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介しています!

定番の人気曲はもちろん、注目のアーティストまでたくさんの名曲があります。

ぜひあなただけのお気に入りの「あ」ソングを見つけてみてくださいね。

「あ」から始まるタイトルの名曲(281〜290)

あなたの空が泣くのならユジー

ユジーさんによる楽曲で2025年10月にリリース、ゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!

feat. 初音ミク』のMORE MORE JUMP!

へ書き下ろされました。

ユジーさんはイベントストーリーを何十時間も周回してキャラクターを深く理解し、言葉をつむいだそう。

大切な人の苦しみに手を差し伸べたい、という思いを感動的なサウンドに乗せて届けています。

孤独を抱えているとき、温もりを感じたいとき、この曲をぜひ聴いてみてください。

愛が灯るロクデナシ

ロクデナシ「愛が灯る」/ Rokudenashi – The Flame of Love【Official Music Video】
愛が灯るロクデナシ

孤独や不安を抱える人の心に、優しく寄りそってくれるバラードナンバーです。

にんじんさんがボーカルを務める音楽プロジェクト、ロクデナシによる楽曲で、ボカロPのMIMIさんとのコラボレーション作品として2023年2月にリリースされました。

ピアノを中心としたシンプルなアレンジが、にんじんさんの繊細な歌声を際立たせています。

誰かの存在が心に灯をともすような温もりを感じさせる歌詞に、多くのリスナーが共感を寄せました。

アルバム『愛ニ咲花』にも収録され、TikTokでは27,500本以上の動画が投稿されるなど、SNSを中心に若い世代から大きな支持を集めています。

つらいとき、励ましがほしいときに聴くのがいいかもしれませんね。

あなた小坂明子

小坂明子 『あなた』 1973年
あなた小坂明子

1973年12月に発売された小坂明子さんのデビュー曲は、高校2年生が授業中にわずか20分ほどで書いた歌詞と自宅でつけたメロディーが起源で、「もしも私が家を建てたなら」という仮定形から始まる切ない空想の恋物語です。

真紅のバラや白いパンジー、暖炉や小さなドアといった欧風の情景を丁寧に描きながら、叶わなかった愛の記憶を静かに回想する構成。

宮川泰さんの編曲によるストリングスと端正なピアノ伴奏が、祈りのような温もりを添えています。

リリース1ヶ月後にはオリコン週間1位を獲得し、7週連続で首位を維持する大ヒットとなり、累計出荷200万枚超を記録しました。

ドラマ主題歌のようなドラマチックな展開と、誰もが口ずさめる優しいメロディーは、大切な人との穏やかな暮らしを夢見るすべての方の心に響く名曲です。

アキラのソーラン節小林旭

力強い掛け声「ヤーレン」「ソーラン」を織り交ぜながら、漁場で生きる男たちの姿と恋情を歌い上げます。

1960年10月発売のシングルで、映画『大草原の渡り鳥』の主題歌としてリリースされたこちらの演奏。

遠藤実さんの補作曲によってメロディに起伏が生まれ、ブラスとストリングスを配した編曲が民謡の節回しに歌謡の華やかさを加えています。

小林旭さん特有の高域の張りと短い語尾処理が、海の男の勇ましさを際立たせる名演です。

あの日にかえりたい荒井由実

Those Were The Days / Anohi Ni Kaeritai (2022 Mix)
あの日にかえりたい荒井由実

1975年10月に発売された荒井由実さんの6thシングルは、過ぎ去った日々への切ない憧憬を歌ったラブソングです。

TBS系ドラマ『家庭の秘密』のエンディングテーマとして起用され、オリコン週間シングルチャート1位を獲得。

累計約61.5万枚のセールスを記録し、ユーミンさん初のナンバーワンヒットとなりました。

もう叶わないと分かっていても、心がふと戻ってしまう「あの日」。

過去の恋を思い出す行為が今の誰かを傷つけるかもしれないという後ろめたさと、それでも抑えきれない回帰衝動――その二律背反が、抑えた高揚感のメロディと散文的な語り口で繊細に表現されています。

かつての恋を思い出してしまう夜に、そっと寄り添ってくれる一曲です。

A New Story鈴木瑛美子

鈴木瑛美子 / A New Story Music Video
A New Story鈴木瑛美子

何気ない日常に秘められた特別な輝きを丁寧に描き出した、鈴木瑛美子さんの純愛バラード。

聴けば笑ったり泣いたりをくり返す毎日こそが、かけがえのない物語であると気づかせてくれます。

2022年2月にアルバム『5 senses』からのリード曲として先行配信、テレビ朝日系「プロマーシャル」でブライダルジュエリーブランドとのタイアップが話題となりました。

パートナーとの時間を改めて大切にしたいと感じているあなたに聴いてほしい作品です。

アポフェニア黒うさぎ

ランダムな出来事に意味を見出してしまう心の癖を描いた、現代的な1曲です。

黒うさぎさんによる作品で、2025年10月に公開されました。

占いや流れ星、黒猫といったモチーフを通じて、無関係なものに因果関係を結びつけてしまう心理状態を歌っています。

本作の魅力は、過剰な意味づけに囚われて不安に支配される感覚と、そこから解放されたいという切実な願いのコントラスト。

重音テトSVによる精密な調声が、ためらいや逡巡といった心の揺れを見事に表現しているんです。

黒うさぎさん自身が歌っているバージョンもぜひ聴いてみてください!