「あ」から始まるタイトルの名曲
「あ」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
あまり浮かばないと思ったら、歌詞にもよく使われる「愛」や普遍的ないろいろなワードがあって、リサーチしてみるとたくさんの曲が見つかりました!
結構バラードが多い印象なんですね。
この記事では、そんな「あ」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介しています!
定番の人気曲はもちろん、注目のアーティストまでたくさんの名曲があります。
ぜひあなただけのお気に入りの「あ」ソングを見つけてみてくださいね。
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「あ」から始まるタイトルの名曲(301〜310)
アカンくない!そりっどびーつ

2025年10月に公開された、そりっどびーつさんによる重音テトSV作品です。
不安や焦りに揺れる心に「大丈夫だよ」と優しく語りかけてくれるような曲で、ポップなサウンドと相まって元気づけられます。
途中、童謡『メリーさんのひつじ』のモチーフを取り入れたパートが登場するのも特徴。
また、リズミカルなトラックがのおかげで、つい体が動いてしまう中毒性を持っています。
「このままでいいのかな」と悩んでいる方や、友だちを励ましたい時に贈る歌としてぴったりだと思いますよ!
Upchilldspot

メンバー全員が2002年生まれの4人組バンド、chilldspot。
R&Bを基調としたグルーヴィーな演奏と、ボーカル比喩根さんの透明感あふれる歌声が織りなすサウンドは、一度聴くと癖になりますよね。
2025年4月にリリースされた本作は、エキゾチックな音色が耳を引くダンサブルなナンバーです。
他者に自分の世界をかき乱されることへの抵抗や、窮屈な関係性から抜け出したいという強い意志が歌われており、聴いていると心が解放されるような感覚を味わえます。
編曲にEthan Augustin氏が参加したことで、そのサウンドはより深みを増しています。
人間関係に悩んだり、自分を見失いそうになったりした時に聴けば、きっと「私」を肯定してくれるはずですよ。
「あ」から始まるタイトルの名曲(311〜320)
貴方に晴れRin音

夏の終わりのような切ない雰囲気がただようこの曲、あなたもどこかで耳にされたことがあるかもしれません。
というのも、この楽曲は2025年6月公開の映画『リライト』のインスパイアソングとして制作されたんです。
ヒップホップを軸にメロウなラップで人気のRin音さんが、映画の主人公ではなく同級生の視点から描いた「もうひとつの物語」なんですよね。
秘めた恋心や青春時代の甘酸っぱい記憶が、心地よいフロウに乗せて優しく紡がれていきます。
本作は3枚目のアルバム『error clock』からの先行シングルとして2025年6月にリリースされた作品です。
部屋でリラックスしたい時や、少しセンチメンタルな気分に浸りたい夜のBGMに聴いてみてはいかがでしょうか。
アガベの花MATSURI

秋元康さんプロデュースの6人組、MATSURIが2025年10月に発売した2ndシングルは、グループサウンズを彷彿とさせる昭和歌謡テイストの作品です。
何十年もかけて花咲く植物、アガベになぞらえ、一生に一度の愛を待ち続ける壮大な恋心を描いています。
艶やかな歌声で表現される深い感情と、叙情的なメロディーが胸に響くんですよね。
昭和の歌謡曲が好きな方ならとくに気に入ると思いますよ。
朝までハロウィンSound Horizon

夜通しハロウィンを楽しむにぎやかな雰囲気に満ちたSound Horizonのハロウィンナンバー。
2013年10月にリリースされた4枚目のシングル『ハロウィンと夜の物語』に収録されています。
仮装した子供たちが朝まで駆け回る情景が目に浮かぶような軽快さと、どこか不思議で幻想的な雰囲気が同居した約3分半のキラーチューン。
サウンドホライズンらしいオーケストレーションとロックが融合したアレンジで、ダークさと遊び心が絶妙にブレンドされていますよ。
ハロウィンパーティーのBGMにはもちろん、みんなで歌って盛り上がりたいシーンにもピッタリの1曲です。
茜色の約束いきものがかり

水野良樹さんが作詞作曲を手がけた本作は、死が二人を分かつまでという誓いをあえて「別れ」という言葉で表現し、限りある時間だからこそ大切にしたい想いを丁寧に紡いでいます。
吉岡聖恵さんの透明感あふれる歌声とストリングスが織りなす温もりが、秋の夕暮れの切なさと重なります。
2007年10月に発売された7作目のシングルで、au「LISMO!」のCMソングおよびテレビ神奈川『saku saku』のエンディングテーマに起用されました。
学生時代を思い出しながら聴きたくなる、秋の夜長にぴったりな1曲です。
アイマイソウメイイルマ

心の揺らぎを疾走するギターロックに乗せて歌い上げた、切なさとエネルギーが混在する一曲です。
初音ミクの歌声が力強く響くこの楽曲は、イルマさんにとって初の殿堂入りを果たした記念すべきナンバーでもあります。
曖昧な感情、はっきりしない関係性、自分自身との葛藤……そんな誰もが抱える内面の揺れ動きが、鮮やかなギターリフとテンポのいいビートに乗せてつづられていきます。
ノリがいいのに心にグサッと刺さるこの感覚、まさに青春そのもの。
モヤモヤした気持ちを抱えているとき、ぜひ聴いてみてください。


