「あ」から始まるタイトルの名曲
「あ」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
あまり浮かばないと思ったら、歌詞にもよく使われる「愛」や普遍的ないろいろなワードがあって、リサーチしてみるとたくさんの曲が見つかりました!
結構バラードが多い印象なんですね。
この記事では、そんな「あ」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介しています!
定番の人気曲はもちろん、注目のアーティストまでたくさんの名曲があります。
ぜひあなただけのお気に入りの「あ」ソングを見つけてみてくださいね。
- 「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 【カラオケ】女性が歌いやすい曲を一挙紹介!
- 「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
- タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ
- 「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!
- 【男性に歌ってほしい】女子が選ぶ人気のカラオケソング
- 【男性向け】カラオケで歌えたらかっこいいモテ曲
- 【2026年版】40代女性に歌ってほしい!盛り上がるカラオケソング
- 「さ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ
- 「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】
- 【カラオケで歌おう!】人気のディズニーソング
- 「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ
「あ」から始まるタイトルの名曲(321〜330)
青の魔法チョーキューメイ

4人組バンド、チョーキューメイが2025年10月にリリースした『青の魔法』は、テレビアニメ『青のオーケストラ Season2』のエンディングテーマです。
麗さんが葛藤や孤独に寄り添う愛をテーマにつむいだ1曲。
バイオリンのフレーズが印象的に織り込まれており、そのダイナミックな音像に乗せて日常のささやかな瞬間が重なり合って物語へと成長していく、その様子が歌われています。
切なさと希望が交差するエモーショナルなサウンドは、大切な人との時間を思い返すときに心に染みるのではないでしょうか。
ATAMINumber_i

メンバーの神宮寺勇太さんがプロデュースを手がけた楽曲『ATAMI』は、ジャズとラップを融合させた落ち着きのあるナンバーです。
ピアノや管楽器の音色が織りなすメロウなアンサンブルは夜の情景を思い起こさせ、その世界観にぐっと引き込みます。
自分の志や青春の思い出を「ブルー」で捉えたリリックも印象的。
2025年9月リリースのアルバム『No.Ⅱ』に収録されており、生バンドを従えたパフォーマンス映像が先行公開されたことでも話題となりました。
奥行きのある、大人びたポップチューンです。
AS TIME GOES BYhiro

SPEEDのメンバーとして絶大な人気を誇っていたhiroさん。
ソロアーティストとしての第一歩をしるしたこの楽曲は、1999年8月当時にテレビ朝日系列のドラマ『天国のKiss』主題歌としてリリースされた1stシングルです。
哀愁ただようイントロから疾走感あふれるサビへと展開するアレンジは、過ぎゆく時間と心の揺れ動きを見事に描き出していますよね。
約81.2万枚のセールスを記録した、hiroさんの新たな魅力を開花させた1999年を象徴する名曲です。
愛を止めないでオフコース

美しいメロディとハーモニーで、日本のポップスシーンに大きな足跡を残したオフコース。
1970年にデビューし、フォークロックやポップスを軸にした音楽性で活動。
代表曲の『さよなら』や『Yes-No』は、誰もが一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
このバンドの核となっていたのが、キーボードを弾きながら歌う小田和正さんの存在ですよね!
彼の透き通るようなハイトーンボイスと、繊細なピアノの音色が織りなすサウンドは、まさに唯一無二の世界観です。
テレビ出演をほとんどせず、音楽制作とコンサートに集中し、1982年には日本武道館での10日間連続公演を成功させました。
美しいピアノの旋律と歌声が好きな方や、弾き語りのルーツを探している方にぜひ聴いてみてほしいバンドです。
I LOVE MEコレサワ

2025年9月に配信されたデジタルシングル『I LOVE ME』は、ワコールのブランドメッセージをテーマに書き下ろされたナンバーです。
人知れず涙を流してきた主人公が、自分自身を許し、ありのままを愛せるようになるまでの心の変化が丁寧に描かれています。
自信をなくしてしまった時に心の支えになってくれるメッセージ性を持っているんですよね。
明るく前向きなアンサンブルが心地いい、ハートフルなポップチューンです。
Until You Die OutFear, and Loathing in Las Vegas

神戸発のエレクトロコアバンドFear, and Loathing in Las Vegasが、アニメ『忍者と極道』のエンディングテーマとしてリリースした本作。
シンセサウンドとスクリームが交錯する激しいサウンドが特徴です。
クリーンボーカルとシャウトが入り乱れる展開は、まさに彼らの真骨頂。
そして生と死をテーマにした歌詞が、忍者と極道という過酷な運命を生きる者たちの覚悟を表現しています。
2025年10月に配信リリースされ、アニメ放映と同時にMVも公開されました。
激しい音楽が好きな方はぜひ。
Our SongHi-STANDARD

90年代にメロディックハードコアの金字塔を打ち立て、長期活動休止を経て再始動したパンクロックバンドHi-STANDARDが、2025年11月にリリースしたミニアルバム『Screaming Newborn Baby』収録曲。
恒岡章さんの逝去後、The BONEZのZAXさんが新ドラマーとして加入し、新体制での第一歩となった作品です。
ポップなギターフレーズから始まるのロックチューンで、時を経てもなお変わらない仲間とのkじうなや夢を追い続ける決意が歌われています。
パンクらしい力強さを保ちながらも、歳月を重ねた大人の視点が加わった歌詞は、家族や仲間への思いを胸に前へ進もうとするすべての方に響くはず。


